「付属ペグ」卒業はユニフレームの“ジュラペグ”で!軽い、強い、使いやすい、キャンパーの理想が詰まった名作
すぐに折れたり、曲がったりして、購入から間もなく買い替えを余儀なくされがちなのが、テントやタープの付属ペグ。とりあえず鍛造ペグを購入したものの、重くて持ち運びにひと苦労して、もやもやするキャンパーも多いはず。そんな悩みを解消するのが、大手アウトドアブランド「UNIFLAME(ユニフレーム)」の技術力を詰め込んだ“ジュラペグ”。「軽い、強い、使いやすい」の三拍子そろった新定番の魅力に迫ります。
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キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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もくじ
キャンパーなら誰もが経験する「あれ」
「折れる、曲がる、買い換える」
キャンパーなら必ず通る道と言っても過言ではないのが、ペグの買い替え。テントやタープに付属するペグが、数回使用しただけで折れたり、曲がったりして、買い換えざるを得なかった人は少なくないのではないでしょうか。
地面への打ち込みやすさや強度などを考慮したペグを付属するアウトドアブランドはまだまだ少数派。キャンプのアイテムの中でも、最初に買い替えを強いられるのがペグかもしれません。
「とりあえず鍛造」は正しいのか?
店頭やネット通販でついつい目が行くのが、無骨でいかにも丈夫な見た目をした鍛造ペグ。イメージに違わず、石が混じった地面でもグイグイ打てる強度を誇ります。実力は申し分ないのは事実ですが、芝生などの柔らかい地面のサイトがメインのキャンパーにとっては、“オーバースペック”感も。重くてかさばり、持ち運びも実は手間。表面の塗装が剥がれるとさびやすく、定期的なお手入れも必要です。
キャンパーの理想が詰まった、ユニフレーム発「ジュラペグ」
そんなキャンプの身近な問題を解決してくれるのが、ユニフレームの「ジュラパワーペグ」、通称“ジュラペグ”です。マルチな焚き火台「ファイアグリル」や熱に強くコンパクト収納が可能な「焚き火テーブル」などの定番アイテムを次々と送り出してきたユニフレームが技術力を詰め込んだ逸品。軽量かつ丈夫でコスパの良い、ジュラペグという「もう一つの選択肢」を紹介します。
「軽い、強い、使いやすい」の三拍子そろう理想のペグ
“軽さ”と“強度”の両立
長さは20cmと25cmと2種類のサイズ展開で、1本の重さはそれぞれ20cmが約17g、25cmが約39gととにかく軽いのが特徴です。アルミ合金の一種「超超ジュラルミン(A7075)」製で、軽量かつ高い強度を実現。丈夫なボディはさびにくい性質なのもうれしいポイント。
荷物を軽くしたいソロ、ツーリング、登山など多彩なスタイルにフィット
一般的な鍛造ペグ(約28cm)は1本約185gの重さ
25cmのジュラペグは5本で約196g
同じ重量の鍛造ペグと並べると、ジュラペグの軽さは一目瞭然
一般的に広く使われている鍛造ペグと比較すると、その軽さは一目瞭然。1本あたり約185gの鍛造ペグに対し、ジュラペグの20cmタイプは6本(セット販売の本数)で約107g、25cmタイプは5本で約196g。
鍛造ペグ1本(185g)に対し、ジュラペグは約1/5の軽さ!
[25cm] →5本で約196g
大型のファミリーテントともなればツールームが主流で、設営に使うペグの本数は20本以上になり、鍛造ペグだと持ち運びにひと苦労する重さに。ジュラペグであれば、荷物を軽くしたいソロやツーリング、登山など多様なキャンプスタイルにハマります。
抜群の強度と使い心地を実現する“平打ち加工”と“曲げ加工”
ペグの側面をプレスした「平打ち加工」
よくテントやタープとセットになっているのは「ピンペグ」と呼ばれる丸みを帯びた形状のペグ。軽量で打ち込みやすい一方、硬い地面だと刺さりにくく、柔らかい地面だと固定力が弱いため、抜けてしまいやすいのが難点です。
ユニフレームのジュラペグは、側面を平らにする「平打ち加工」を施し、20cmタイプは太さ6mm、25cmタイプは太さ8mmの楕円形にすることで、ペグ自体の強度をアップ。平打ち加工によって地面にしっかりと食い込むので、柔らかい芝生などのサイトでもクルクルと回転せず、しっかりとテントやタープを固定します。
ヘッド部分の付け根に施された「曲げ加工」
ジュラペグは、ヘッド部分に「曲げ加工」を施し、フックの部分から地面に刺さる先端までの「付け根」を緩いカーブ状にすることで、ハンマーの力がしっかりと伝わり、打ち込みやすくなっています。
ペグの成形後に焼き入れ加工を行い、硬度を高めて曲がりにくい仕様に。今回撮影した、砂利混じりの硬い川原サイトの地面にもしっかりと刺さります。
実は大切な「長さ」
キャンプに欠かせない当たり前の存在であるペグは、ソロやファミリーなどのキャンプスタイル、テントの大きさ、サイトの種類などに合わせて、フィットするタイプを購入するのが重要です。実際、30cm級の長いペグも安心できますが、多くの鍛造ペグはデザイン上、先端が地面に出てしまい、つまずいて転倒する人も少なくありません。キャンプを安全安心に楽しむには、実はペグ選びはとても大切です。ジュラペグ(25cm)は地面に打ち込むと、ヘッドの最低限の部分しか出ていないので、つまずいて転倒の心配もありません。
ジュラペグは20cmと25cmの2サイズ展開で、芝生や土などの柔らかいサイトをはじめ、砂利混じりの硬いサイトでも通用するスペックを誇ります。風の影響を受けやすい大型ファミリーテントを所有し、鍛造ペグが安心というオーナーは、インナーテントやスタンディングテープの押さえとして、ジュラペグを取り入れるというのも一つの手。持っていて、損はしない選択肢です。
他にもある!ユニフレームの豊富なペグのラインナップをチェック
キャンプサイト×スタイルで異なるペグ選び
サイトの種類をはじめ、テントやタープの大きさによって適したサイズや機能が異なるペグ。芝生や土のサイトを“標準”とすれば、砂浜や腐葉土、雪上などはとても柔らかく、石が混じる河原などは硬くてペグが刺しづらく、ともにペグが抜けやすいのが特徴です。
ユニフレームはジュラペグ以外にも、多彩なシーンで活躍してくれるペグを展開中!自分のキャンプスタイルやテントなどに合うペグが必ず見つかるので、気になるラインナップをチェックしましょう。
硬い地面に不安があるなら「パワーペグSUS」と「ステンレスペグ」
[左]テントやタープの設営にぴったりな3サイズ展開の「パワーペグSUS」
[右]「ステンレスペグ」
コンクリートを打ち抜いても曲がらない強度を誇る「パワーペグSUS」
ステンレス製の強靭ペグ「パワーペグSUS」シリーズがおすすめ。20cm、30cm、40cmの3サイズ展開で、いずれも社内テストで「コンクリートブロックを打ち抜いても曲がらない強度」を誇ります。20cmは小型テントの設営、30cmと40cmのタイプは大型テントやタープの設営に向いています。
V字型の「ステンレスペグ」は、地面との接触面積が広く、湿った土にもしっかりとグリップし、抜けにくいのが特徴。ペグ同士を重ねて、コンパクトに収納もしやすいのが隠れた魅力です。
ピクニックやデイキャンにぴったりな「ちびペグ」
キャンプで使うグランドシートやピクニックシートなどにも使えるのが「ちびペグ」。その名の通り、長さ約8cm、重さわずか5gとミニマムサイズ。設営時の仮留めをはじめ、スカートやスタンディングテープの押さえにちょうど良いサイズ感になっています。芝生や柔らかめの土のサイトであれば、指の力だけで地面に刺せるお手軽アイテムです。
手の力で地面に刺せる「ちびペグ」
ゆるい砂浜ならコレ!「海ペグ」
海辺の砂浜をはじめ、緩い砂地で活躍するのが「海ペグ」です。長さ40cmでしっかりと地面深くまで刺さり、「十時型」の形状で地面への接触面積が多く、砂への食い込みが抜群。耐冷温度は約マイナス25度と、降雪地帯のキャンプ場での使用も視野に入る、本格派キャンパーにも魅力のペグです。
「ジュラペグ」は間違いない選択肢
シンプルなデザインと機能性を兼ね備えたギアを展開し、多くのキャンパーから長年支持を得ているユニフレーム。ジュラペグを筆頭に、あらゆるキャンプシーンに対応するラインナップの中から、自分に合ったペグが必ず見つかるはずです。
撮影協力:青根キャンプ場
今回紹介したアイテム
商品画像 | ||||||||
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商品名 | ジュラパワーペグ 200 | ジュラパワーペグ 250 | パワーペグSUS 200 | パワーペグSUS 300 | パワーペグSUS 400 | ステンレスペグ | ちびペグ | 海ペグ400 |
商品リンク | Amazon で見る楽天市場 で見る | Amazon で見る楽天市場 で見る | Amazon で見る楽天市場 で見る | Amazon で見る楽天市場 で見る | Amazon で見る楽天市場 で見る | Amazon で見る楽天市場 で見る | Amazon で見る楽天市場 で見る | Amazon で見る楽天市場 で見る |