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【ユーザー調査】防災にも効く!人気ポータブル電源「Jackery(ジャクリ)」の選び方や活用術とは?

ジャクリ ソーラーパネルセット

毎年この季節に気になってくるのが、台風などによる自然災害。強い雨や風による停電などで不安や不便を感じることも多いはず。そこで今回は9月1日の「防災の日」に合わせて、備えておきたいアイテムのチェックとともに、人気のポータブル電源「Jakcery(ジャクリ)」のユーザーに使用感などの生の声を聞いてみました。災害対策に心強いアイテムとして、普段の生活やキャンプを便利にするギアとして、どのように活用しているのでしょうか。

9月1日は防災の日!あらためて考えたい災害対策

防災の日とは?

防災対策

出典:PIXTA

1960年(昭和35年)に制定されたのが、9月1日の「防災の日」です。これは1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだもの。全国的に防災訓練が行われることが多く、この日を含む1週間(8月30日〜9月5日)は「防災週間」として、講演会や特別展示などの防災にまつわるイベントも多数開催されます。

首相官邸が推奨する準備しておきたいもの

防災グッズ

出典:PIXTA

このタイミングは台風の襲来も増えることも手伝って、災害に対する備えを見直す人も多いとされています。首相官邸の公式Webサイトでも「非常用持ち出しバッグの内容例」が掲載されているので、これを機に不足分や交換すべき物をチェックしておくのもおすすめです。
【非常用持ち出しバッグの内容の例】
  • 飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
  • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
  • 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
  • ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手
  • 懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
  • 衣類、下着、毛布、タオル
  • 洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
出典:首相官邸

災害の備えに「ポータブル電源」のプラスで安心

ソーラー充電できる「Jackery Solar Generator」

ジャクリ
非常時の備えに「ポータブル電源」を加えると、もっと安心できることは間違いありません。その中でも業界シェアトップクラスのJackery(ジャクリ)のポータブル電源はキャンパーにも愛用者が急増中。 人気の秘密は、キャンプギアとも相性のいいデザインに加えて、ソーラーパネルがセットの「Jackery Solar Generator」シリーズのラインナップが充実していることにもあるようです。

最速2.5時間で充電OK!エコなライフスタイルに

ジャクリ
こちらは、Jackery ポータブル電源 2000 Proとソーラーパネル(SolarSaga 200)を組み合わせた「Jackery Solar Generator 2000 Pro」。付属のソーラーパネルを2、4、6枚から選べ、最速2.5時間でフル充電(※6枚のソーラーパネル使用時)することも。太陽光があれば電気をつくれるので、災害などの突然のトラブルにも不安はありません。

キャンプにも防災にも心強い「Solar Generator」

公式サイトで詳細を見る

【ユーザー事例1】日常の安心もキャンプのエンタメも

4人家族でファミリーキャンプを楽しむ@carpboy4さん。キャンプにジャクリのポータブル電源(Jackery ポータブル電源 708)を携行して、大好きな高校野球の観戦を楽しんでいます。幼児もいるので、アニメ鑑賞や電気毛布などにも電源が大活躍。 アウトドアだけでなく、自宅ではベランダでのDIY時にも電動工具などへの給電に活用。災害などのいざというときも、スマートフォンやタブレットが充電できることを心強く感じています。 【購入の決め手】 「トップシェアの安心感が購入の決め手です。4人家族が2泊のキャンプで使用するのに十分なスペック(191,400mAh/708Wh)を備えているのも安心につながります」(@carpboy4さん)

【ユーザー事例2】愛車に合わせた必要最低限のセレクト

愛車(ジムニー)に合わせて、キャンプギアもコンパクトなものを選ぶことが多い@campegoooさんファミリー。キャンプで使うポータブル電源も、ジャクリの小さめのモデルをセレクトしました。これで家族3人のオートキャンプがいっそう楽しいものに! キャンプ場では、主にサーキュレーターを作動させるために利用。リモートワークの際も場所を選ばずにPCを使えるので重宝しています。普段も常に蓄電して、万が一のときにも必要最低限の電子機器への給電に備えているそう。防災用品の一つとしても生活に溶け込んでいるのです。 【購入の決め手】 「選んだモデルは、Jackery Solar Generator 240 ポータブル電源 ソーラーパネル セットです。災害時もライフライン確保のキーアイテムになることを期待しています」(@campegoooさん)

【ユーザー事例3】充実のサポートにも感動!大容量でぜいたく空間に

夫婦と姉妹(6歳・2歳)の4人家族でキャンプを楽しむ@kk_camp2020さんファミリー。愛用しているのは、購入当時最も大容量だったJackery ポータブル電源 1000。キャンプ場でも、扇風機やドライヤー、ホットカーペット、電気毛布などに給電して自宅のような快適空間を楽しんでいます。 大容量のおかげで災害時も電源確保の心配はありません。スマートフォンの充電やLEDランタンへ給電できるのが心強く感じているところだそう。日常では、庭でのバーベキューの際に扇風機を使ったり、コンセントから遠い場所で延長コード代わりにしたりと大活躍! 【購入の決め手】 「サポートや保証が充実していると感じたので購入しました。USBポートが故障した際もすぐに交換対応してもらえました」(@kk_camp2020さん)

【ユーザー事例4】あるだけで安心。キャンプ好き家族の必須アイテム

愛用の扇風機をキャンプ場でも使うべく、ジャクリのポータブル電源を持ち込んだ@akita.no.onnaさん。夫婦と2人の兄弟、愛犬での真夏のキャンプとなりましたが、電源が確保できたので快適に過ごせたそう。 2泊以上することはほとんどないので、大きすぎず扱いやすいサイズのJackery ポータブル電源 708をセレクト。それでも安心感ある容量なので、カメラやポータブルDVD、冬は電気毛布への給電にも使用しています。 また、SUPやビニールプールに使う電動空気入れに給電したりと、キャンプ以外のレジャーにも欠かせないアイテムに。デザインも優れているので、自宅ではディスプレイ的に見せる収納を楽しんでいるそう。 【購入の決め手】 「停電時でも炊飯器でお米を炊いたりケトルでお湯を沸かしたりできるのは、本当に心強く感じます。そんな状況にならないことが一番ですが、あるだけでも安心感が違います」(@akita.no.onnaさん)

【ユーザー事例5】べランピングやドライブでも活用

大人2人+子ども1人でのファミリーキャンプや、友人との女子キャンプを楽しんでいる@painmomoさん。購入当時は車中泊が中心だったのでサイズの大きいJackery ポータブル電源 1000を選んだそう。テント泊でのキャンプが多くなってからも、テントサイトで家電を使ったりと、ポータブル電源を活用して素敵な時間を過ごしています。 べランピングでホットプレートなどに給電したり、ドライブでの遠出ではマキタの保冷温庫に使ったりと、キャンプに行けないときも積極的に活用。災害時にも最低限の家電などの給電に使うことを想定しているそうです。冬は電気毛布やファンヒーターに使えるのも安心できるポイント。 【購入の決め手】 「多くの人が使っていることからも安心感があり購入しました。大容量なので、冬キャンプに挑戦できたのも買ってよかったなと思えるエピソードです!」(@painmomoさん)

【ユーザー事例6】ソーラーパネルのセットで連泊も防災も

Jackery Solar Generator 1000 ポータブル電源 ソーラーパネル セットをキャンプ道具の一つに加えた@ko_ji00さん夫婦。連泊したかったこともあって、太陽光で電気をつくれるソーラーパネルとのセットを選びました。 ガレージで電動工具を使うときや車内の掃除のときなど、電源の確保が難しいシーンにもポータブル電源が役に立っているそう。照明器具や調理器具にも使えるので、災害時にも不便を解消できるアイテムとして愛用中! 【購入の決め手】 「キャンプでホットプレートを使いたかったのでこのモデルを選びました。たこ焼き器や冬キャンプでの電気毛布にも使っています」(@ko_ji00さん)

ポータブル電源でキャンプも防災もワンランクアップ

キャンプにも欠かせない存在になりつつあるポータブル電源。Jackeryのポータブル電源なら大容量モデルやソーラーパネルとのセットのモデルもあるので、あなたにぴったりの1台が見つかるはず。スマートフォンの充電はもちろん、さまざまな電化製品に給電できるので、災害時の備えにも加えておくのがおすすめです。

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