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フィールドアのワンタッチカーサイドタープは設営が簡単!車中泊派は必見

カーサイドタープ

出典:PIXTA

車中泊など多用途で人気のカーサイドタープ。その中でも、注目されているのがフィールドアの「ワンタッチカーサイドタープ」。ワンタッチなので不慣れな人でも、設営や撤収に時間を取られずに簡単設営が可能です。他にもうれしい機能や固定方法など、ワンタッチカーサイドタープの全てをご紹介します!アウトドアでの快適空間が手に入ります!

ワンタッチカーサイドタープとは

ワンタッチカーサイドタープ

出典:楽天

車の横、後ろ側のドアであるリアハッチに設置して居住空間をつくれるカーサイドタープは、手軽にアウトドアリビングを作れて人気。車の一部に固定するので安定し、比較的雨や風の影響を受けにくく、荷物も車から降ろさなくてOK! そんな快適空間をさらに時短で手に入れられるのがフィールドアのワンタッチカーサイドタープです。設営がとにかく簡単でわかりやすい収納がコンパクトなのもうれしいポイントです。

ワンタッチカーサイドタープのこだわりの機能

ワンタッチカーサイドタープ

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簡単設営はうれしいけれど、ただ簡単なだけでタープとしての使い心地は?ワンタッチカーサイドタープの機能などをくわしく見ていきましょう。

ちょうどいいサイズ感

タープ自体のサイズは230×280cm、タープ内は3〜4人分のテーブルやチェアを置けるスペースがありますが、ゆったり使うには2人くらいがちょうどいいサイズ感。別売りのテントポールで、日除け屋根のキャノピーとして使用することも可能です。 収納サイズは87×13×13cmとコンパクト。重さも2.2kg、片手で持ち歩ける軽さです。車に常備しておいても邪魔にならず、いろいろな場面で活躍してくれます。

組み立ては15秒で簡単!

タープを広げるのはロープをひくだけで完了!その間たったの15秒。その後はフレームをはめ、ネジ式の吸盤フックをつけて車に固定しペグダウン。慣れれば5分程度、手間取っても10分あれば大抵の方は設営完了します。この商品を手にした方はその設営の簡単さに必ず驚きます。
ワンタッチカーサイドタープ

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車への固定方法は?

付属の吸盤フックはダイヤルねじ式になっていて、タープのハトメ部分にしっかりと固定。その吸盤フックのレバーを上げ、車の取り付けたい位置でレバーを下げるだけで車体に吸着。思った以上に簡単でしっかりと固定されます。 吸盤の付きが悪いように感じた際には、濡れたタオルで吸盤や車体部分を拭くと吸着力が復活するので試してみてください。
ワンタッチカーサイドタープ

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取り付けられる車種は?

カーサイドタープのハトメが車のサイズに合わせて幅140、160、180cmと選べるので、車種を限定せずに取り付けられます。またリアハッチなど車幅や車の凹凸部の関係で、取り付ける位置がハトメ幅と合わずに困る場合も、吸盤式なので車の側面部分にずらして固定できたりと自由度も高めです。

タープとしての機能性

一般的な強い雨が1500mmと言われており、カーサイドタープの耐水圧は1500mm以上。急な雨にも十分対応できる耐水圧です。さらに夏の強い日差しにもUVカット率UPF50+と紫外線保護指数は最高ランク、遮熱効果のあるシルバーコーティングも施されており、タープの中と外では体感温度に大差があります。

その他にもあるとうれしいオプション

風があるときに便利なベンチレーションメッシュ窓ランタンフック収納袋とほしい機能がそろっています。別売りのテントポールを使うと、カーサイドタープもいろいろな使い方ができアレンジも可能。カラー展開はライトベージュ、ボルドー、ダークブラウン、カーキとおしゃれで落ち着いたカラーが車にも合わせやすいです。

ワンタッチカーサイドタープを使ってプライベート空間を広げよう

快適なアウトドア空間があっという間につくれるワンタッチカーサイドタープ、人気が出るのも納得ですね。カーサイドタープは車の乗り入れができる場所のみ、また設置後は車の移動は難しいので気をつけて使用しましょう。フィールドアのワンタッチカーサイドタープ、季節に関わらずいろいろな場所で活躍してくれそうですね。
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