【ポータブル発電機】キャンプで使える発電機の選び方を紹介!

 キャンプ用品

ポータブル発電機

出典:楽天

キャンプで電気を使いたいとき、DIYなど電動工具を外で使用したいときにおすすめなポータブル発電機。 コードレスのため場所を問わず使用でき、持ち運びができる優れものなんです! 今回はそんなキャンプにおすすめのポータブル発電機について詳しく紹介していきます。


 目次


発電機をどう使う? 

発電機とはその名の通り、電気を発する装置です。
主にガソリンを燃料とし、エンジンを稼働させることで電気を作るため、
長時間使用したい方におすすめです。
また、蓄電器のように電気を貯蓄するのではなく、電気を作る装置のため、
燃料をセットしてですぐに使用できるのがメリット。

キャンプなどのアウトドアや、作業現場での使用に最適です。
また持ち手が付いているため、持ち運びができる電源として使用できます。

発電機の種類

発電機は主に「インバーター」「スタンダード」「FW」の3種類があります。
それぞれ形や仕様が異なるため、どんな違いがあるのか一つずつ見ていきましょう。

インバーター式

ポータブル発電機

出典:Amazon

インバーターとは周波数を整えて出力を安定させる装置が内蔵されている発電機のこと。
良質な電気を効率よく流すため、長時間連続使用に最適
パソコンなど機器を長時間使用したい方におすすめです。
また、使用している間の音が比較的静かなため、住宅地やキャンプ場でストレスなく使用できます。
   

スタンダード式

ポータブル発電機

出典:Amazon

高い出力を持つスタンダード式の発電機。
メンテナンス性に優れているため、長期間使用できます
インバーター方式の発電機よりも安価なため、購入しやすいのがメリット。
高出力を保ったまま使用できるため、電動ドリルや電動のこぎりなどを使う作業現場での使用に最適です。

FW (フューチャーウェーブ)

ポータブル発電機

出典:Amazon

インバーター方式とスタンダード方式の良いところを持ち合わせたハイブリットな発電機
インバーター方式のように持ち運びしやすい形と安定した出力を持ち、
スタンダードと同様に購入しやすい価格帯となっています。

また、インバータと比べてやや出力の安定性は低いですが、
電動工具からIHコンロまで幅広い電気機器に使用できるコストパフォーマンスの高さを持っています。

ポータブル発電機の選び方

ここからは、キャンプやバーベキューなどのアウトドアで使いやすいポータブル発電機の選び方について紹介していきます。

発電機の種類から選ぶ

「インバーター」「スタンダード」「FW」の中から使用しやすい発電機を選びます
キャンプやグランピングなどで使用したい場合は、比較的低騒音なインバーター方式。
DIYなどの外作業で使用したい方におすすめなスタンダード方式。
幅広い用途で使用したい方におすすめのFW方式など、使う用途に合わせて選んでみましょう。

サイズや重さで選ぶ

発電機は平均で20kg前後となるため、女性1人で持ち運ぶのも一苦労。
そのため、ポータブル発電機は持ち運びがしやすいよう、持ち手がついているものを選ぶと、
車での運搬や、キャンプ場までの移動に便利です。
キャンプ場で使用したい場合、スマホやパソコンが充電できるUSBメモリなどが付いているものか
確認すると良いです。

対応電力を確認する

ポータブル発電機

出典:pixaboy

キャンプ、バーべーキュー、DIY、災害用など。
使用するシーンと使用したい機器の合計電力と、発電機の対応電力を確認する必要があります。
例えば、パソコンや、タブレット、テレビなどの小さな電化製品と
冷蔵庫、電子レンジなどの比較的大きな電化製品では使用したときの消費電力が大きく違います。

そのため、購入する前に各電化製品に記載されている消費電力が、
発電機に記載されている起動電力を下回っているか
を確認することで、どのW数を選べば良いかがわかります。
中には、表示されている電力の3倍~4倍の起動電力が必要な電化製品もあるため、必ず確認しましょう。
また、東日本と西日本で使用されている対応電力が違うため、こちらも要チェックです!

使用できる燃料を選ぶ

ポータブル発電機

出典:photoAC

発電機に使用されている燃料は「ガソリン」と「カセットボンベ」の2種類に分かれています。

ガソリン
発電コストが安いガソリン方式。長時間の連続運転に適しています。
一度の使用で長く使用できるため、調理などにおすすめです。

カセットボンベ
燃料自体の使用期限が長く、扱いやすいカセットボンベ。
収納・保管がしやすい缶のため、防災用として備えておくのもおすすめです。
カセットボンベの発電機について詳しく知りたい方はこちらもチェック!▼

対数年数を確認する

全ての発電機には安全に使用できる期限が耐用年数が定められています。
発電期によって異なりますが、主に災害時に使用する非常用発電機の法定耐用年数は15年
または国土交通省官庁営繕基準によって定められた30年となっています。
災害用として用意したい場合、いざという時に使えるよう、中古のものより
なるべく新しいものを常備しておくと安心です。

ポータブル発電機おすすめ6選

いつものキャンプをより便利に!

今回はキャンプやアウトドアで使えるポータブル発電機の選び方や種類について紹介しました。
テレビやパソコンを繋げて娯楽を楽しんだり、電動工具を繋げて焚き火やクラフトを楽しんだり、
持ち運びできる電源があるだけで、普段のキャンプがより便利に、快適になります。
キャンプ以外にも、使用したい機器や用途に合わせて、ポータブル発電機を選んでみましょう。
お気に入り お気に入り
お気に入り
キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

あわせて読みたい記事


新着記事

関連するキーワード

便利グッズ 燃料

おすすめのキーワード

おすすめのコンテンツ

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪