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【2020年ベストギア】今年、hinataスタッフが買って良かった5つのキャンプギアを大紹介!

※本記事には一部プロモーションが含まれます

hinataスタッフが2020年に実際に購入したギアの中から、おすすめしたいギア5点を厳選。購入に至った理由から、お気に入りのポイントやおすすめの使い方まで、写真付きで紹介します。来年のキャンプを充実させてくれる情報が盛りだくさんです。

キャンプ好きのhinataスタッフが「買って良かった!」ギアを紹介。

ソロキャンプの用意
キャンプ歴やスタイルは違えど、hinataスタッフはキャンプ好きぞろい。今年も、季節も天気も関係なく、全力でキャンプを楽しみました。そんなhinataスタッフが2020年、実際に購入して「良かった!」と感動したキャンプギアがあります。今回はそんな「買って良かった!」と思ったギアから5つを厳選。それぞれのお気に入りポイントと、おすすめの使い方を紹介します。

エントリーNo.1:オリコンシェルフ

コンパクトにたためて出し入れしやすい!

折りたたみ式のコンテナですが、積み重ねて使うことでシェルフとして使える収納アイテム。上からだけでなく、横にも窓がついており、シェルフを積み重ねても中にしまっているものが簡単に取り出せます。窓にはロック機能がついているので、勝手に開いてしまうことがありません。

hinataスタッフは収納付きの作業台として使用!

オリコンシェラフの活用法
hinataスタッフは容量50Lのオリコンシェラフを3つ重ねて、その上に脚付き作業台をセットして使っています。なんと、この作業台はお手製。木材をシェラフの高さにあわせてカットし、2枚の板の端をつなぐように蝶番をつけ開閉するようにデザインされています。このシェルフはものをしまいやすく、取り出しやすいので、格段に作業効率がアップしました。

エントリーNo.2:ムラコ NIMBUS(ニンバス) 4P

ライトグレーが爽やかな印象

アースカラーのテントが多い中、ムラコの「NIMBUS 4P」はブラックとライトグレーの2色展開。ライトグレーは爽やかでスタイリッシュな印象です。2名〜4名のテント泊にぴったりのサイズ。前室のスペースもしっかりあり、入り口のジッパーを開ければ2人でチェアに座ってくつろげます。

「大人2人+猫2匹」がぴったり!

インナーテントの様子
「NIMBUS 4P」購入の決め手は、「ライトグレーがかわいい」「ペグダウンなしで自立する」の2点。キャンプだけではなく、災害時に猫と生活する避難先にすることを考えたとき、コンクリートのようなペグ打ちできない場所でも自立するテントが欲しいと考えました。インナーテントの中は広々。ライトグレーという色の効果も手伝って、視覚的にも広く見えます。猫のトイレや食事スペースを作っても狭さは感じません。

エイントリーNo.3:レッドレンザーML4

小さいのにパワフルに光る

レッドレンザー
ガソリンやガスなどの燃料を必要とせず、気軽に使えるLEDランタン。レッドレンザーは、手のひらサイズでありながら、パワフルに照らすLEDとして、発売開始から品薄になるほどの人気を集めています。明るさの最大値は300ルーメン。手のひらサイズのLEDランタンの中では最大級の明るさです。

暖色の優しい光

光を灯したライト
暖色に光るLEDを探していたところ、出会ったのが「レッドレンザーML4」。キャンプだけでなく、愛犬との散歩の際に手元を照らすために購入しました。上部についたカラビナフックが非常に便利で、バッグにひっかけてフリーハンドで使えるのはもちろん、インナーテントにひっかけてテントの中を照らすのにも使えます。人気ガレージブランドからもさまざまカスタムパーツが発売されており、アレンジして使えるのも魅力です。

エントリーNo.4:スノーピーク ヤエンストーブナギ

風防が一体になったデザイン

ヤエンストーブナギ
風防がついているので、風の強い場所でも炎が不安定にならず、調理の際もストレスを感じません。さらに、収納時は直径213×(h)100mmと、コンパクト。山登りやツーリングキャンプのような荷物を小さくまとめたいときには非常に便利です。

機能美を感じる一台

ヤエンストーブナギを使っている様子
ヤエンストーブナギは、山登りで食事を作る際に使用することが多いです。保温防風のための風防は、脚としての役割も兼ねており、どんな場所でも高い安定性を発揮。五徳は風防にひっかけるようにしてセットして使うので、がたつくことなく大きめの鍋も安定して置けます。風防の高さは調節が可能。フライパンを使うときと深さのある鍋を使うときでは高さを変えて使います。

エントリーNo.5:酒タンポちろり

寒い夜も熱燗でポカポカ

熱燗をしている様子
冬のキャンプでは体が温まるキャンプ料理を食べたくなるのと同じ理由で、熱燗を飲んで体を温めたくなるキャンパーも少なくないのではないでしょうか。例に漏れず、hinataにも同じことを考えるスタッフがいました。おすすめはアルミ製の「酒たんぽチロリ」。

軽くて割れないからキャンプ向き

熱燗を作っている様子
「酒たんぽチロリ」を購入したのは、腰痛持ちのhinataスタッフ。ギアの軽量化に余念がありません。酒たんぽチロリのおすすめポイントは、「使いやすさ」「重さ42gの軽量性」「1,000円前後の安さ」。写真のように、コッヘルにひっかけて燗ができて便利。ソロキャンプでひとり酒を楽しむのにはちょうど良い容量で、夏は氷水につけて冷酒が作れます。

キャンプを充実させる相棒に出会おう!

今回はhinataスタッフが実際に購入して「買って良かった!」と感動したギアを紹介しました。キャンプギア1つで、過ごし方や充実度が大きく左右されることもあります。今年出会ったキャンプギアを振り返りつつ、来年出会う運命のギアに思いをはせるhinataスタッフがお届けしました。

今回紹介したアイテム

商品画像オリコンシェルフMURACO NIMBUS 4PレッドレンザーML4(暖色)スノーピーク ヤエンストーブナギ酒たんぽチロリ
商品名オリコンシェルフMURACO NIMBUS 4PレッドレンザーML4(暖色)スノーピーク ヤエンストーブナギ酒たんぽチロリ
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