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Gショックのソーラー電波付きモデルがコンクリートの上に置かれている

G-SHOCKならコレ!電波ソーラーの人気モデルおすすめ24選

※本記事には一部プロモーションが含まれます

人気時計ブランドのG-SHOCK(ジーショック)は、光を動力に変えるソーラー充電と正確な時刻が表示可能な標準電波受信機能を持ったモデルを展開。今回はG-SHOCKの電波ソーラーモデルの選び方やおすすめ製品、動かないときの対処法を紹介します。

G-SHOCK電波ソーラーモデルの魅力

G-SHOCKの電波ソーラーモデルは「マルチバンド6(標準電波受信)」と「タフソーラー」という機能を装備。「マルチバンド6」は自動で電波を受信して時刻の補正をしてくれる機能です。日本では2局、海外では中国と北米、イギリス、ドイツの標準電波を受信。日本だけでなく海外でも時刻を修正する手間がいらないメリットがあります。 次に「タフソーラー」は太陽光や蛍光灯の光を時計の動力にする機能です。蓄電を1回することで5~6カ月駆動させることが可能。また、デジタルモデルは10カ月駆動できるものもあります。さらに「パワーセービング機能」を使用すると2年ほど駆動できるなど、電池交換を気にせずにストレスフリーで電波ソーラーモデルのG-SHOCKを使用できるのが魅力です。

G-SHOCK電波ソーラーモデルの選び方

G-SHOCKの電波ソーラーモデルの魅力がわかったところで、次は選び方について見ていきましょう。表示タイプと機能性、サイズ、デザインの4つのポイントに焦点を当てて説明します。

表示タイプ

G-SHOCKの電波ソーラーモデルはアナログ表示とデジタル表示の製品が販売されています。同じデザインのG-SHOCKでアナログとデジタルを選べるモデルもあり、好みに合わせて選択が可能。また、アナログとデジタル両方の時刻を文字盤に表示するモデルもあります。時刻の見やすさは大切なポイントなので、実際に使用するときをイメージして選ぶと良いでしょう。

機能性

電波ソーラーのG-SHOCKはモデルによって防水性能が違うので、使用するシーンをイメージして機能をチェックしましょう。着用しながら水仕事をしたり水泳などのアクティビティをしたりできる「20気圧防水」とダイビングまで対応する「ISO規格200m潜水用防水」の2種類がG-SHOCKの防水機能です。 さらに、タフネスを追求するG-SHOCKの耐衝撃性にも注目。外部からの衝撃を緩和させる中空構造ケースや大切な部品を保護する緩衝材保護を含む「耐衝撃構造」のほかに、「耐遠心重力性能」や「耐振動構造」をそなえた「トリプルGレジスト」を採用しているモデルがあります。仕事やアクティビティなど過酷な環境で使用する場合におすすめです。

サイズ

電波ソーラーのG-SHOCKは、存在感のある大きいモデルから取り扱いやすい小さいモデルまでさまざま。機能が豊富なモデルは文字盤も大きいことから視認性が良い特徴があります。一方小さいモデルは身に着けたときのバランスがよく、軽量でスマートな印象に。サイズ感がわからない場合はG-SHOCKの電波ソーラーモデルを店頭で着けて試すことをおすすめします。

デザイン

G-SHOCKの電波ソーラーモデルのケース(外装)は、ビジネスでも活用できるメタル素材のものや日常・アクティビティで使える樹脂素材のものなどさまざま。また形状も四角形や丸形、八角形などがあります。カラーも多く展開されているので自分好みのデザインで選ぶことが可能。毎年限定モデルが販売されているため、狙っているデザインがあればチェックしておきましょう

G-SHOCK電波ソーラーモデルのアナログ表示タイプおすすめ11選

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G-SHOCK電波ソーラーモデルが動かないときの対処法

電波ソーラーのG-SHOCKが動かない原因として疑いたいのが充電不足。日中に時計を身に着けて出歩かない場合や、日の当たらない場所に保管している場合に充電切れになる可能性があります。対処法としては、日の当たる場所か、時間はかかりますが蛍光灯や白熱灯がある場所に置いて充電します。 それから電波ソーラーのG-SHOCKを使用できる時間が短くなったと感じたときは二次電池をチェック。電池交換を定期的に行う必要はありませんが、容量や充電の効果は落ちていくため、販売店や修理に関するお問い合わせ窓口に連絡して点検や交換をしてもらいましょう。 詳しくはこちら:CASIO(カシオ) 時計の修理のご案内とお申し込み

おしゃれで高機能なG-SHOCK電波ソーラーモデルを使ってみよう

さまざまなアクティビティに特化した電波ソーラーモデルを販売しているG-SHOCK。アウトドアやビジネスなどの使用シーンや、デザイン重視の観点からコーディネートに合わせて選ぶのも良いでしょう。今回紹介したG-SHOCKの電波ソーラーモデルの魅力や選び方などを参考に、お気に入りの腕時計をぜひ探してみてください。


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