G-SHOCK miniのおすすめモデルを紹介!お手入れ方法やBABY-Gとの違いもチェック
G-SHOCKを小ぶりにした「G-SHOCK mini」は、誰でもかっこよくキメられるアイテム。この記事では、G-SHOCK miniのおすすめモデルや取扱店などを紹介。G-SHOCK miniとBABY-Gの違いについても解説します。お手入れ方法やBABY-Gとの違いも必見です。
G-SHOCK miniとは
「G-SHOCK mini」は、G-SHOCKをひとまわり小さくしたモデル。雑貨やファッション系のセレクトショップなど、限られた店舗でしか手に入らない限定アイテムです。耐衝撃構造や10気圧防水などの機能面はそのまま、時計本体が小さめなので女性や子どもも使いやすく、ポップなデザインがそろっていておしゃれ。G-SHOCKよりお手頃な価格も魅力のひとつです。
男女問わないカラー展開
黒を基調としたG-SHOCKらしいモデルから、ホワイト、ピンクなどファッション性の高い配色がそろっているG-SHOCK mini。男の子でも女の子でも、自由に楽しく、おしゃれにコーディネートできるデザインになっています。
G-SHOCK miniとBABY-Gの違いとは?
G-SHOCK miniとBABY-Gは、デザイン性に違いがあります。G-SHOCK miniはG-SHOCKのデザインをそのまま継承しているのが特徴的。BABY-Gは、女の子でも使用できるかわいらしいデザインの時計です。
また、G-SHOCK miniはG-SHOCKの「タフネス」、BABY-Gは「自分らしさを大切にする女性のための時計」というコンセプトになっているという違いもあります。
ほかにも、BABY-Gのほうがアイテム数が多いという違いも。次の表に、それぞれの特徴をまとめたので参考にしてください。
G-SHOCK miniは大きく分けて2種類
G-SHOCK miniには、デジタルモデルとアナデジモデルの2種類があります。デジタルモデルは液晶画面上に数字で時間を表すタイプ。また、デジタルモデルに文字盤と針で時間を表すアナログモデルが組み合わされたものがアナデジモデルです。
デジタルモデル
液晶に時刻が表示されるデジタルモデルは、正確な時間をひと目で把握できる時計。カジュアルで親しみやすいデザインで、デートや買い物などのシーンで活躍してくれます。
ただし、屋外では太陽光の反射によって液晶が見えにくくなることも。液晶画面には寿命があるため、経年劣化によって数字や文字が判別しにくくなることがあります。
アナデジモデル
アナログとデジタルのメリットを合わせ持つのがアナデジモデル。3針もしくは2針で時刻表示されるため、アナログ同様に直感的に時間を把握できます。また、正確な時間を把握できるデジタル表示もされているのが特徴的です。
ただし、デジタルモデルに比べ、液晶部分が小さいため、人によっては時刻が読みにくく感じることも。また、デジタルとアナログ両方の機能を搭載しているため、電池の消耗が早くなることもあります。
G-SHOCK miniのおすすめデジタルモデル
上品さの漂う、つやありブラックを採用したGMN-691G-1JR。どんなコーディネートにも合わせやすい配色で、さまざまなシーンで活用できるアイテムです。
【基本情報】
- 仕様:[クオーツ]平均月差±30秒、[電池寿命]3年
- ケース・ベゼル素材:樹脂
- 風防素材:ミネラルガラス
- バンド素材:樹脂(尾錠)
- 防水:10気圧防水
- ケースサイズ:縦44.3×横42.0×厚さ14.4mm
- サイズ:125~180mm(腕まわり)
- 重さ:39g
- 搭載機能:耐衝撃構造、ワールドタイム世界48都市、ストップウオッチ、タイマー、時刻アラーム5本・時報、フルオートカレンダー、12・24時間制表示切替、操作音ON・OFF切替機能、ELバックライト(残照機能付き)
G-SHOCK miniのおすすめアナデジモデル
ピンクゴールドの文字盤が際立つGMN-500-1B3JR。このアイテム1つで相当な存在感があるので、ファッション感覚で身に着けることができます。
【基本情報】
- 仕様:[クオーツ]平均月差±15秒、[電池寿命]7年
- ケース・ベゼル素材:樹脂
- 風防素材:ミネラルガラス
- バンド素材:樹脂(尾錠)
- 防水:10気圧防水
- ケースサイズ:縦49.0×横42.9×厚さ13.5mm
- サイズ:125~180mm(腕まわり)
- 重さ:46g
- 搭載機能:耐衝撃構造、デュアルタイム、ストップウオッチ、時刻アラーム、フルオートカレンダー、12・24時間制表示切替、ELバックライト(残照機能付き)
スポーティで爽やかな印象のホワイトを基調としたG-SHOCK mini。ピンクの盤面がかわいらしさを表現しています。短針がブラック、長針がホワイトの秀逸な配色が印象的なアイテムです。
【基本情報】
- 仕様:[クオーツ]平均月差±15秒、[電池寿命]7年
- ケース・ベゼル素材:樹脂
- 風防素材:ミネラルガラス
- バンド素材:樹脂(尾錠)
- 防水:10気圧防水
- ケースサイズ:縦49.0×横42.9×厚さ13.5mm
- サイズ:125~180mm(腕まわり)
- 重さ:46g
- 搭載機能:耐衝撃構造、デュアルタイム、ストップウオッチ、時刻アラーム、フルオートカレンダー、12・24時間制表示切替、ELバックライト(残照機能付き)
ソーラータイプのG-SHOCK「GAW-100B-7AJF」は、モノトーンカラーで落ち着いた印象を与えるカジュアルなウォッチ。高い実用性を誇る電波ソーラー搭載で、アウトドアからタウンユースまで活躍します。
【基本情報】
- 仕様:[クオーツ]平均月差±15秒、[電池寿命]-
- ケース・ベゼル素材:樹脂、アルミ
- 風防素材:無機ガラス
- バンド素材:樹脂
- 防水:20気圧防水
- ケースサイズ:縦55.1×横52.5×厚さ16.7mm
- サイズ:-
- 重さ:72g
- 備考:耐衝撃構造、ワールドタイム世界48都市、ストップウオッチ、タイマー、時刻アラーム5本・時報、フルオートカレンダー、12・24時間制表示切替、操作音ON・OFF切替機能、ダブルLEDライト(残照機能付き)、針退避機能、パワーセービング機能
G-SHOCK miniの取扱店舗情報
G-SHOCK miniは取扱店舗が限られています。時計のセレクトショップ「TiCTAC」や生活雑貨チェーン「ロフト」、BEAMSなどのファッション系のセレクトショップを中心に、一部の店舗のみで販売中です。そのほか、ネットショップもチェックしてみましょう!
G-SHOCK miniのお手入れ
ここからは、G-SHOCK miniの時刻合わせや電池交換の方法について紹介していきます。どちらも自分で行えるので、覚えておくといざというときに便利です。
G-SHOCK miniの時刻合わせについて
G-SHOCK miniの時刻合わせは、基本的にはG-SHOCKと一緒です。
アナログとデジタルが両方ある時計の場合は、それぞれの部分ごとにボタンを使って時刻合わせをします。詳しくはカシオのホームページへ。時計の裏、4桁の数字を入力すると、各モデルの取扱説明書がダウンロードできるようになっています。
カシオ 電池交換について
G-SHOCK miniは全ての製品が電池によって動いており、動かなくなった際は電池交換が必要です。自分でおこなうか、メーカー・店舗にお願いするかの方法で電池交換をしましょう。
メーカーでの交換は安全で確実ですが、費用や時間がかかります。時計専門店や家電量販店はそれよりも安くできますが、防水チェックまではしません。自分で交換するのが1番安上がりですが、あくまで自己責任で行ってください。
また、電池交換をなるべくしたくないという人には、ソーラータイプのアイテムがおすすめ。一般的には2~3年で電池交換が必要になりますが、ソーラータイプの二次電池なら寿命が7~10年まで長くなります。残念ながら、G-SHOCK miniにはソーラータイプはありませんが、交換がおっくうな人は、ほかのG-SHOCKソーラータイプモデルもチェックしておきましょう。
電池交換を気にせず使える!G-Shockのソーラーモデル6選
腕時計を使っていて意外と面倒なのが電池交換です。自分で交換するのが難しいものも多く、お店に足を運ぶのが面倒と感じることも。しかし、ソーラー充電ができる腕時計であれば、電池交換を気にせず毎日使うことができます。ここでは、G-Shockのおすすめソーラーモデルについてご紹介します。
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機能的で実用的なG-SHOCKのいいところに、ミニサイズならではのファッション性をプラスしたG-SHOCK mini。コンパクトで使いやすく、女性や子どもにもぴったりな逸品です。プレゼントに困ったら、G-SHOCK miniを選びましょう!
タフでお洒落!アウトドアにもぴったりなG-SHOCK15選
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