クロスバイクおすすめホイール11選!おしゃれ・安い・高性能アイテムを厳選
クロスバイクに慣れてきて感じる「もっと速く走りたい!」を叶えるにはクロスバイクのパーツ交換、特にホイール交換はおすすめのカスタム!クロスバイクにハマりはじめた人に、おすすめのホイール11選を紹介します。おしゃれ・安い・高性能なアイテムを厳選しました。
クロスバイクの走行性能はホイール交換で変わる
クロスバイクの乗り心地はホイールによって大きく左右されます!性能の良いホイールに交換すると走りやすさが実感できるように。具体的には
- スピードが速くなる
- スピードを維持しやすくなる
- 漕ぎだしが楽になる
このようなメリットがあります。
性能の良いホイールの条件はまず「軽量」であること。軽量なホイールにすることで軽くペダルを漕げるようになり、坂道でも漕ぎ出しやすくなります。
クロスバイクの購入時についているホイールは重く、最低限の性能の場合がほとんど。走行性能を上げるには軽いホイールに交換するのがおすすめです!
クロスバイクホイールの選び方
クロスバイクのホイールを選ぶ際には着目したい2つのポイントがあります。詳しく解説するので、ホイール選びの参考にしてみてください。
ホイールの素材をアルミ、カーボン、スチールから選ぶ
ホイール構造の役割や種類の違いを知っておく
ホイールの素材
ホイールは主に、アルミ、カーボン、スチールの3つの素材からつくられています。それぞれ特徴が異なるので、性能と金額面のバランスを考慮して選びましょう。
ホイールの構造
ホイールにはいくつかの構造が採用されていて、選ぶ際に注目したいのがリム、スポーク、ハブです。それぞれの役割や種類の違いを知っておくことで、よりホイールが選びやすくなります。
クロスバイク用ホイールおすすめ11選
初心者から上級者までにおすすめのホイールを紹介!ここではシェアしやすいシマノ用のおすすめホイールを選びました。
クロスバイクホイールを交換する際の注意点
クロスバイクのホイールを交換する際には、必ず確認しなければいけないことがあります。間違えてしまうと、せっかく買ったホイールが使えないなんてことも。そうならないためにも下記の点を確認することが大事です。
基本的には700C。でも念のためホイールサイズもチェック
まず確認しなければいけないのがホイールサイズ。基本的に手持ちのクロスバイクに付属しているものと同じサイズを用意しましょう。
クロスバイクのホイールサイズは多くは700Cです。直径が622mmなので「622」と表記されていることもあります。「700C=622」と覚えておきましょう。
念のため、自分の自転車のサイズを確認することがおすすめ。多くの場合、タイヤのサイド部分に数字で刻印されています。場合によってはホイールのダウンサイズができますが、そのときは自転車店に行って相談してからにしましょう。
ディスクブレーキorリムブレーキ?ブレーキタイプに要注意
クロスバイクのブレーキタイプは大きくわけて、ディスクブレーキとリムブレーキの2種類です。
ディスクブレーキがホイールの中心部にあるディスクローターを挟んでブレーキングする一方で、リムブレーキはホイールの外側のタイヤがはまっているリム部分を挟んでブレーキングします。ブレーキによって使用できるホイールの種類が変わるので、必ず確認してください。
カセットタイプの確認を忘れずに
カセット(スプロケット)とは後輪の中心にある、チェーンの回転を後輪に伝えるための歯車のことです。カセットによって対応するメーカーや変速段数が変わってきます。多くの場合以下の3種類のメーカーのどれかです。
- SHIMANO(シマノ)
- SRAM(スラム)
- Campagnolo(カンパニョーロ)
たとえば、
シマノのクロスバイクに元から付属しているのは基本的にシマノのカセットなので、
シマノ用のホイールを選ぶと良いでしょう。「カンパニョーロのシマノ用ホイール」など、ほかのメーカーでも使えるホイールもあるので要確認です。
ホイールを変えてクロスバイクの楽しみを一歩先へ
ホイール交換は少しコストがかかりますが、確実に自転車性能を向上させるひとつの手段です。このカスタムをはじめたら、自転車にかなりハマり始めている証拠。さまざまなカスタムで、より良い自転車ライフを楽しみましょう。
クロスバイクメーカー・ブランドおすすめ24選!各メーカー人気モデルも紹介
初心者の入門用スポーツバイクとして人気なクロスバイク。サイクリング用や街乗り用の自転車として多くの人が乗っていますが、いざ自分で購入するとき、どんなメーカーを選べば良いか迷う人も多いのではないでしょうか?今回は、そんな方のために元スポーツ自転車専門店で働いていた筆者が、クロスバイクのおすすめメーカー24選を紹介します。