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キャンプ場

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長野県木曽町のキャンプ場全10スポットを解説!

長野県木曽町のキャンプ場全10スポットを解説!

キャンプ場

ドームハウス外観

出典:おんたけ銀河村キャンプ場

長野県木曽町のキャンプ場は標高が高い位置にあるところが多く、夏でも涼しさを感じられる場所。バンガローやケビンなどの宿泊施設も充実しており、名水と呼ばれる水が流れる川で水遊びも可能です。大人から子どもまで楽しめる木曽町のキャンプ場を10スポット紹介します。

目 次

木曽町のキャンプ場の魅力

キャンピングフィールド木曽古道キャンプファイヤー

出典: キャンピングフィールド木曽古道

長野県木曽町は、平成17年11月に木曽福島町、日義村、開田村、三岳村の4町村が合併してできた町。木曽町の90%を山林が占めているので、自然豊かなキャンプ場が多く、季節によって姿を変える自然風景が楽しめます。

観光のメインスポットと言えるのが「中山道(なかせんどう)」と呼ばれる、五街道のひとつ。江戸時代の面影をそのまま残す宿場町が見られます。当時は、参勤交代の際に「中山道」を使う大名が多く、宿泊施設としても利用されていました。木曽町を訪れた際には、立ち寄っておきたいポイントです。

木曽町といえば、なんと言っても数多くの温泉。地域活性化のために開発された温泉施設もあり、宿泊、飲食、アクティビティー施設など環境が整っています。キャンプ場で思いっきり遊んだ後は、周辺の温泉施設で汗を流してはいかがでしょうか。

木曽町の天気や気温

おんたけ銀河村キャンプ場駐車場

出典: おんたけ銀河村キャンプ場

長野県木曽町は、長野や松本に比べると通年で2℃ほど低く、東京や大阪と比べて夏は5℃ほど低いので、避暑地としては最高の場所と言えます。真夏でも木陰に入れば爽やかな風を感じ、快適なアウトドアを楽しめるでしょう。東京や大阪と比べると、日射時間が少なく、雨が多い印象です。山の上では、天気が変わりやすいので、キャンプに出掛ける際は雨具を用意しておくと良いでしょう。

夏でもエアコンが不要なほど涼しい木曽町ですが、その分夜は寒いぐらいの気温となるため、テント内でも防寒具が必要です。もし、忘れてしまった場合、毛布や寝袋がレンタルが可能なキャンプ場であれば、問い合わせてみましょう。

バンガローやケビンのある木曽町のキャンプ場

おんたけ銀河村キャンプ場

おんたけ銀河村キャンプ場バンガロー

出典: おんたけ銀河村キャンプ場

「おんたけ銀河村キャンプ場」は、その名の通り美しい星を眺められるキャンプ場です。標高1,500mの位置にあり、天体観測ができる「星の家」があります。キャンプ場内の設備はスターキャビンが4棟、バンガローが5棟、ドームハウス、常設テント、炊事場、トイレ(水洗・温水洗浄便座)・シャワーと充実しており、駐車場は約50台収容可能です。

キャンプ場の周囲は、季節によって姿を変えるアルプスの山々がとても美しく、登山やハイキングのベース地としても人気があります。

【基本情報】
住所:長野県木曽郡王滝村御岳高原3159-642
電話:0264-48-2331
営業期間:通年
料金:
[入場料]:400円 / 人
[スターキャビン]:18,000円 / 棟
[バンガロー]:6,000円 / 棟
[ドームハウス]:3,000円 / 棟
[常設テント]:4,000円 / 張
[持込テント]:2,000円~ / 張
チェックイン / アウト:14:00 / 10:00
アクセス:長野自動車道・塩尻ICから車で約1時間45分
公式はこちら:おんたけ銀河村キャンプ場

のぞきど森林公園キャンプ場

のぞきど森林公園キャンプ場つくしんぼハウス

出典: 大桑村観光協会

「のぞきど森林公園キャンプ場」は、標高1,000mの位置にあります。林間広場は、13,000平方メートルと広大な敷地があり、駐車場の収容台数も約200台。キャンプ場内の設備は、ケビン、バンガロー、つくしんぼハウス、オートキャンプ、持ち込みテントサイト、デイキャンプ、自然学習館があります。その中でもつくしんぼハウスが特徴的で、つくしのような形をした宿泊施設です。梯子を使って出入りするので、ツリーハウスに宿泊するような冒険心を楽しめます。

【基本情報】
住所:長野県木曽郡大桑村長野2778
電話:0264-55-4566
営業期間:4月第4土曜日~5月第4日曜日・7月第2土曜日~9月最終日曜日
料金:
[オートキャンプ]:5,000円 / 区画
[つくしんぼハウス]:5,500円 / 区画
[ケビン]:20,000円~ / 棟
[バンガロー]:5,200円 / 棟
[持込テント]:2,500円 / 張
[バーベキューハウス]:1,000円~ / 時間
チェックイン / アウト:
[宿泊]:13:00 / 10:00
[宿泊以外]:9:00 / 17:00
アクセス:中央自動車道・塩尻ICから車で約1時間
公式はこちら:のぞきど森林公園キャンプ場

開田高原キャンプ場

開田高原キャンプ場入り口

出典: 木曽観光連盟

「開田高原キャンプ場」は、標高1,100m、鳥のさえずりが聞こえる林の中にあります。シンプルな設備のキャンプ場で、テントサイト、バンガロー、コテージ、洋式水洗トイレがあり、キャンプ用品のレンタルも可能です。バンガローとコテージは事前に予約が必要で、不定休となっているため、キャンプ場へ確認しておくと良いでしょう。車はテントのすぐそばまで乗り入れが可能です。

キャンプ場の近くには、冷川が流れており、その冷川の上流には尾ノ島の滝という落差30mの大滝があります。御嶽山の雪解け水が流れる川は夏でも水温が8度前後ととても涼しい場所です。

【基本情報】
住所:木曽町開田高原西野高森
電話:0264-44-2117
営業期間:4月末~5月上旬(ゴールデンウィーク)・7月1日~8月31日
料金:
[駐車料金]:300円~ / 台
[持込テント]:1名1,000円~
チェックイン / アウト:13:00 / 11:00
アクセス:長野自動車道・塩尻ICから車で約1時間30分
公式はこちら:開田高原キャンプ場

木曽駒オートキャンプ場

木曽駒オートキャンプ場テントサイト

出典: 木曽駒オートキャンプ場

「木曽駒オートキャンプ場」は、標高1,000mの木曽駒高原にあります。キャンプ場内の設備は、ケビンが5棟、オートキャンプサイトが33区画、シャワー、水洗トイレ、バーベキューハウスがあり、キャンプファイヤーも利用が可能です。隣接する「木曽駒森林公園」には、テニスコート、マレットゴルフ場、ジャンボすべり台、釣り、木工体験、そば打ち体験などさまざまなアクティビティがあります。1日中思いっきり楽しめ、大自然を感じてリフレッシュできるキャンプ場です。

【基本情報】
住所:長野県木曽郡木曽町日義木曽駒高原
電話:0264-23-8260
営業期間:4月下旬~10月末
料金:
[ケビン]:12,960円~ / 棟
[電源テントサイト]:3,000円~ / 区画
[テントサイト]:1,900円~ / 区画
チェックイン / アウト:15:00 / 10:00
アクセス:長野自動車道・塩尻ICから車で約50分
公式はこちら:木曽駒オートキャンプ場

川遊びが楽しめる木曽町のキャンプ場

阿寺渓谷キャンプ場

阿寺渓谷キャンプ場入り口

出典: 大桑村観光協会

「阿寺渓谷キャンプ場」の近くには、川底まで見えるほどの透明度を誇る阿寺川が流れています。その美しい川の水は「美顔水」と呼ばれ、ここの水を使って顔を洗うと、見違えるほど色白美人になるという逸話がある信州の名水です。キャンプ場内の設備は、炊事場、トイレ、湧き水汲み場があります。テントサイトは、川側、山側があり、阿寺川に近い川側サイトが人気です。電源サイトはありませんので、ランタンやLEDライトなど灯りは忘れないように持参しましょう。

【基本情報】
住所:長野県木曽郡大桑村野尻阿寺国有林内
電話:070-4228-0881(水曜日の9:00~17:00のみ繋がります)
営業期間:4月下旬~10月下旬
料金:
[少人数サイト]:3,000円~ / 区画
[川側サイト]:4,000円~ / 区画
[山側サイト]:4,000円~ / 区画
チェックイン / アウト:13:00 / 11:30
アクセス:長野自動車道・塩尻ICから車で約1時間50分
公式はこちら:阿寺渓谷キャンプ場

南木曽山麓蘭キャンプ場

南木曽山麓蘭キャンプ場バンガロー

出典: 南木曽山麓蘭キャンプ場

額付川沿いにある「南木曽山麓蘭(あららぎ)キャンプ場」は、木立の中にあり、夏でも涼しく快適にキャンプを楽しめます。オートサイト、バンガロー、コテージ、ケビンと宿泊施設が充実しており、共同設備も豊富です。オートサイトは、電源が付いており、一部にはかまども設置してあります。バンガロー村の中央広場には、キャンプファイヤーを楽しめる場所があり、各種イベントが可能です。イベントを行う際には、予約が必要となります。

【基本情報】
住所:長野県木曽郡南木曽町吾妻上段
電話: 090-8594-2135
営業期間:4月~11月
料金:
[バンガロー]:4,000円~ / 棟
[コテージ]:10,000円~ / 棟
[ケビン]:15,000円 ~/ 棟
[オートキャンプ]:1,000円~ / 区画
チェックイン / アウト:13:00 / 11:00
アクセス:長野自動車道・塩尻ICから車で約1時間45分
公式はこちら:南木曽山麓蘭キャンプ場

おんたけ森きちオートキャンプ場

おんたけ森きちオートキャンプ場

出典: 王滝観光総合事務所

樹齢300年を超える天然林の中に「おんたけ森きちオートキャンプ場」があります。キャンプ場のすぐ横には清流白川が流れており、生活用水など流れ込まないとてもきれいな川です。キャンプ場内の設備は、炊事場、トイレ、シャワーがあり、どれも管理の手が行き届いています。トイレは洋式水洗で、炊事場は屋根付きです。テントサイトは天然の熊笹で区切ってあり、他の利用客が見えないため、プライベート感があります。15Aまで使用可能な電源も完備。

【基本情報】
住所:長野県木曽郡王滝村滝越
電話:080-2382-1569
営業期間:4月下旬~11月上旬
料金:
[入場料]:300円 / 人
[サイト料]:4,500円~ / 区画
チェックイン / アウト:13:00 / 11:00
アクセス:長野自動車道・塩尻ICから車で約2時間
公式はこちら:おんたけ森きちオートキャンプ場

田立の滝オートキャンプ場

田立の滝オートキャンプ場空中テント

出典: 田立の滝オートキャンプ場 / Twitter

大自然の中でキャンプやアウトドアを楽しむ目的だけでなく、観光としても使えるキャンプ場は「田立の滝オートキャンプ場」です。釣り堀、空中テント、スラックライン、ろくろ体験、木登り体験、渓流釣り、トレッキングコースなどアクティビティが満載!オートサイト、テントサイト共に電源付きですが、一部電源なしのサイトもあります。事前にキャンプ場へ確認しておきましょう。駐車場、炊事場の利用は無料です。

【基本情報】
住所:長野県木曽郡南木曽町田立1870
電話:0573-75-5797
営業期間:4月上旬~11月上旬
料金:
[テントサイト]:5,500円 / 区画
[デイキャンプ]:3,500円 / 区画
[空中テント]:8,000円 / 泊(3~5人用)
チェックイン / アウト:11:00 / 10:00
アクセス:中央道中津川ICより車で30分
公式はこちら:田立の滝オートキャンプ場

アクティビティが豊富が木曽町のキャンプ場

キャンピングフィールド木曽古道

キャンピングフィールド木曽古道釣り堀

出典: キャンピングフィールド木曽古道

アクティビティを目的としたキャンプ場は「キャンピングフィールド木曽古道」がおすすめです。釣り堀、ウォールクライミング、宝探し、ヤギふれあい体験、キャンプファイヤー、バードウォッチング、ワイルドブランコ、的当てゲーム、川遊びとラインナップが豊富で、大人から子どもまで思いっきり楽しめます。レンタル品も豊富で、バーベキューコンロやタープ、調理器具など食材だけ持参すればキャンプ初心者でも安心です。

【基本情報】
住所:長野県木曽郡木曽町福島3-1
電話:なし(予約はネットのみ)
営業期間:4月下旬~10月下旬
料金:
[入場料]:500円 / 人
[ペット同伴料金]:1,000円 / 匹
[駐車料金]:500円 / 台
[バンガロー]:7,000円~ / 棟
[オートサイト]:3,500円~ / 区画
チェックイン / アウト:14:00:11:00
アクセス:国道19号線、木曽町福島「伊谷(いや)」交差点より車で約10分
公式はこちら:キャンピングフィールド木曽古道

通年営業で冬でも利用できる木曽町のキャンプ場

こだまの森キャンプ場

こだまの森キャンプ場コテージ

出典: こだまの森キャンプ場

キャンプやアウトドアアクティビティーだけでなく、キャンプ場全体がテーマパークのような「こだまの森キャンプ場」は、通年営業しており、冬でも利用が可能です。テントサイト、ケビン、コテージ、カントリーハウスなど一般的に宿泊施設も備えてあり、キャンプを楽しめます。アクティビティーも豊富で、巨大迷路、親水プール、ジャンボすべり台、ちびっこ広場、スカイウォーカーなど遊べる施設が満載です。他にはスポーツも楽しむことができ、テニスコート、マレットゴルフコース、多目的運動場があります。

【基本情報】
住所:長野県木曽郡木祖村大字小木曽3362
電話:0264-36-2777
営業期間:通年
料金:
[ケビン]:9,300円~ / 棟
[コテージ]:24,700円 / 棟
[カントリーハウス]: / 14,400円~ / 棟
[テントサイト]:3,500円~ / 区画
[フリーテントサイト]:3,800円 / 張
[デイキャンプ]:2,000円 / 張
チェックイン / アウト:15:00 / 10:00
アクセス:長野自動車道・塩尻ICから車で約45分
公式はこちら:こだまの森キャンプ場

木曽町でキャンプを楽しもう

中央アルプスに位置する長野県木曽町は、自然豊かな地域です。夏場でも涼しいので、避暑地としても人気があります。森林浴、温泉、スポーツ、川遊びが楽しめ、キャンプと相性が良いことばかりです。観光スポットも色々とあり、キャンプのついでに立ち寄ってみるのも良いでしょう。4町村が合併して誕生した木曽町をぜひ訪れてみてください。

この記事で紹介したスポット

キャンプ場画像 おんたけ銀河村キャンプ場 のぞきど森林公園キャンプ場 開田高原キャンプ場 木曽駒オートキャンプ場 阿寺渓谷キャンプ場 おんたけ森きちオートキャンプ場 田立の滝オートキャンプ場 キャンピングフィールド木曽古道 やぶはら高原こだまの森キャンプ場
キャンプ場名 おんたけ銀河村キャンプ場 のぞきど森林公園キャンプ場 開田高原キャンプ場 木曽駒オートキャンプ場 阿寺渓谷キャンプ場 おんたけ森きちオートキャンプ場 田立の滝オートキャンプ場 キャンピングフィールド木曽古道 やぶはら高原こだまの森キャンプ場
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