小川原湖畔キャンプ場&コテージを解説!カヤックやしじみ取りも楽しめる!

 キャンプ場

小川原湖畔キャンプ場でのキャンプの様子

出典:小川原湖畔キャンプ場 / Facebook

青森県三沢市の小川原湖畔キャンプ場。大粒のしじみが取れることで知られる湖にあり、ファミリーキャンプからバイクツーリングのキャンパーまで、幅広い層に人気のあるキャンプ場です。キャンプ場の魅力をはじめ、周辺スポットもあわせて紹介します。


 目次


青森県三沢市にある、小川原湖畔キャンプ場&コテージ

小川原湖畔の様子

出典:青森県観光情報サイト-アプティネット-

小川原湖畔キャンプ場は、第二みちのくICから車で25分とアクセスしやすい場所にあります。場内には、湖畔側と林間側の2か所に分かれたフリーサイト72区画と、湖畔に面した5棟のコテージがあり、ニーズに応じた利用が可能。フリーサイトには駐車スペースがあり、テントのすぐ近くに車を停められるので、荷物の積み下ろしも楽です。

湖面に面したコテージは備品や設備も整えられ、グループでの利用や小さな子ども、高齢者でも利用しやすく、小川原湖を一望できるながめの良さでも人気。小川原湖では夏には湖水浴やしじみ採り、冬にはワカサギ釣りが楽しめます。人気のアクティビティのカヤックも体験できます。

周辺には自然がそのまま残っている場所が多く、野鳥の宝庫としても知られる小川原湖。地域のシンボルとしてその野鳥たちの声を大切に残そうとする願いが認められ、環境省の「日本の音風景100選」にも指定されています。近隣には格安で利用できる公共施設の温泉「市民の森温泉浴場」もあり、子どもから大人まで存分に楽しめます。

ブログで口コミをチェック!

小川原湖畔キャンプ場でのティピーテントを使ったキャンプの様子

出典:小川原湖畔キャンプ場 / Facebook

小川原湖畔キャンプ場を初めて利用しました。まだまだシジミもたくさんありました。しかも大粒がごろごろと!わたし、シジミハンターの血が騒ぎます!!2日間とも、夕日がキレイでジーンときちゃいました。夜もまた、星がすっごく↑すっごく↑キレイでした!!夕日や星空、キレイな景色を家族で見れるってなんだか幸せだな~。

りわこの日記

初めてキャンプ場を利用された方でも居心地の良さをすぐに実感。湖畔の景色の美しさが堪能でき、特に夕日が美しかったという口コミがたくさん。高規格というわけではないですが、水辺で遊んだり、しじみを採ったり、夕日や星空を楽しむなど、素朴なアウトドア本来の楽しみが詰まったキャンプ場といえます。

受付時間17時までと早くに終わってしまうので注意が必要です。お値段は、バイク1台500円です。500円でこの広さのサイトを占有出来ます。管理人さんは常駐していて、夜も巡回されていました。また、注意事項として、午後6時に門が閉まってしまいます。ガッチリと鍵をかけられてしまいますので、ギリギリに受付に入る時は買い出しを先に済ませる事を忘れないように。

MT-07・SEROW250 de 行こう!

キャンプ場の入り口は、比較的早い時間に閉まります。不便な面もありますが、管理人さんが常駐していて見回りをされていたり、夜間に外から車の侵入がない分、安心して利用できます。

三沢市小川原湖畔キャンプ場フリーサイトバイク泊の様子

出典:小川原湖畔キャンプ場 / Facebook

冬季間はコテージの料金が¥5,000で安いなぁと思っていて、今回行ってみました。駐車スペースから玄関まで綺麗に雪掻きされていたり、部屋も暖かく暖房されていて好印象です。室内にはキッチンに炊飯器・電磁調理器・冷蔵庫・ストーブ・テレビに電源コンセントも多数あり、電気を使うものならなんでも使え、非常に快適なコテージ泊ができます。隣には水洗トイレと風呂が一体のユニットバスがあります。

にわかアウトドア

湖畔に面したコテージは利用人数が増えても追加料金がかからないなど、リーズナブルな金額で良心的。冬季はさらに価格が下がります。設備が万全で備品も取りそろえられ、快適でとても満足だったという口コミが多数。自分でキャンプ道具などの装備がなくても手軽に利用できるので、アウトドア初心者の方でも安心です。

小川原湖畔キャンプ場のフリーサイト

小川原湖畔キャンプ場 フリーサイトの様子

出典:小川原湖畔キャンプ場 / Facebook

キャンプサイトは基本的にはフリー。道路を挟んで湖側、林間側に分かれてます。林間側は基本的にはフラットです。林間といっても、湖畔までは歩いて30秒くらい。近いです。トイレは洋式もあり、とても綺麗に手入れされてます。ここのトイレにシャワーも併設されてます。炊事場が2箇所。設備はシンプルながら綺麗です。

湖畔側。目の前が湖なので非常にロケーションが良いですが、結構傾斜が多いです。フラットな場所を探してテントを張る必要があります。このように駐車場所に番号が振ってあって、決められた場所に停める必要があります。なのでフリーサイトですがオートサイトのようなイメージですね。沢山の遊具もあり、トイレも炊事場も綺麗。近くに温泉もあり、買い物もしやすい。しかもロケーション抜群。シジミも採れる。リピ確定の場所ですね!

ゆとり生活

フリーサイトは道路を挟んで、湖畔側と木立側の2か所に配置されています。木立側も湖のすぐそば。最新の設備というわけではないですが、シンプルで整備が行き届いていて使い勝手良好です。フリーサイトは場所によってフラットであったり、少し傾斜があったり、芝生が多めだったり砂地になっているなど、条件はさまざまで。良いテント設営場所を見定めるのもキャンプの醍醐味。キャンプの経験値を上げるのにも良い機会が得られます。

小川原湖畔キャンプ場フリーサイトのテントと大型タープ

出典:小川原湖畔キャンプ場 / Facebook

一応サイト指定は出来ませんが予約時に「出来れば湖畔側がイイのですが・・・」と聞いてみたところ確約は出来ないけどわかりました。とのことでした。てなわけで当日、7時半出発で小川原湖畔キャンプ場についたのは12時チョイ前♪すでに小雨が降っています。管理棟で挨拶をして受付を済ませると、管理人さんが湖畔側のサイトを押さえてくれていました。

子供達は水遊び♪目の前が湖畔ならではですね。湖畔の真ん前に張れるし、いつでも水遊びできるし、やっぱり小川原湖はイイとこだな♪温泉もスーパーも割と近くにあるので来年は連泊もありかな?

今日はファミキャン日和…♪

管理人さんの親しみやすく親切な人柄は魅力的です。「ペットがいるので…と伝えると、なるべく他の方のテントと間隔の保てる場所を選んでおすすめめしてくれた」といった口コミも。細やかな対応が居心地の良さにつながります。

シジミ御飯とシジミの味噌汁~鮮度がいいので臭みがなく激美味~撤収中も子供達は水遊び&シジミ採り。やっぱ何回きても小川原湖最高だね。※キャンプ場内ではカブトやクワガタもいるので虫網やカゴもお忘れなく~

今日はファミキャン日和…♪

フリーサイトは湖のすぐ近く。湖水浴やシジミ採りが気軽に楽しめる立地が一番の人気のポイント。すぐ間近で水遊びができるので、小さな子どもでも安心です。

小川原湖畔コテージ

三沢市小川原湖畔コテージの外観

出典:三沢市小川原湖畔コテージ / Facebook

4月~10月まではコテージ1泊10300円。11月~3月まではなんと半額の5100円!!!!!しかも冬季料金中は追加人数無料です。何人で泊まっても5100円!!!!!キャンプ場料金に慣れてくるとコテージって高い!って思うけど、この料金で人数たくさん泊まれるなら格安コテージだと思います。週末は人気でほぼ毎週満室になります。

Go!Go!キャンプ

湖畔のコテージは、立地だけではなくリーズナブルな料金設定でも人気。冬期もワカサギ釣りなどでにぎわい、季節を問わず人気があります。

お義父さんの誕生日が近いので旦那ちゃんの両親も一緒に連れて行ってじぃじの誕生日パーティをすることにしました。まず管理棟でチェックイン。チェックイン時間は15:00~17:00。この日の三沢市は最高気温5度、最低気温0度。強風で時折雪もちらつく。体感温度はかなり低い。コテージ泊、寒いんじゃないかな~って心配していたけど、管理人さんが「ストーブ付けて暖めておきましたよ~」と。かなりうれしい~♪♪♪ありがとうございます。

Go!Go!キャンプ

コテージの設備は万全。管理人さんの細やかな心遣いもうれしいポイントです。高齢者の方や小さな子どもが一緒でも安心して利用できます。

小川原湖畔キャンプ場 コテージの駐車スペース

出典:小川原湖畔キャンプ場 / Facebook

すぐ目の前に小川原湖が広がってます。ロケーションは最高!コテージには冷蔵庫や炊飯器、調理器具もそろってるので便利です。食器洗剤、スポンジはないので持参するといいですね。弱い通り雨もありましたが、タープの下なら風情?があって、これもまた楽し。朝、天井ファンの寒さで目が覚めます。このファン、空気の撹拌用かと思ってましたが、5段階の風量調整ができて、しかも1/fゆらぎ機能つき。ファンの下にいると、結構な風を受けることができます。

NV350キャンピングカーで四季を満喫!

夏に利用された方のブログ。備品や夏場の冷房設備も完備。コテージ前はタープを設営できるスペースの余裕があり、大人数でのバーベキューなどもゆったりと楽しめます。

小川原湖で楽しめる季節の行事&遊び

カヤック

小川原湖畔でのカヤック 教室の様子

出典:三沢市/ Facebook

小川原湖は、遠浅で波も穏やかなので、初心者でも安心してカヤックが楽しむことができます。カヤックは年齢を問わず、だれでも楽しめる人気のアクティビティ。小川原湖湖水浴場の近くにある、小川原湖観光センター1階の「カヤックラボ」でカヤック体験を申し込めます。インストラクターが親切丁寧に教えてくれるので初心者でも安心です。

【春】千本桜

小川原湖に注ぐ花切川から湖水浴場まで続く桜並木は、「湖畔の千本桜」と呼ばれるほど毎年見事に桜が咲き、満開の時期には小川原湖一帯が桜の花びらでピンク色に染まります。桜並木がアーチ状になり、まるで桜のトンネル!小川原湖公園では「桜まつり」も行われ、桜の下でお茶をたてる野だてや地引網体験&試食会などが催されます。お祭りの期間中は夜間にライトアップもあります。

【夏】花火

夏になると、小川原湖のすぐ近くで「東北町湖水まつり花火大会」が催されます。青森県内2位の人気の高い花火大会で、創意工夫あふれた斬新な創作花火などが楽しめます。湖上ならではの水中花火も見どころの一つ。混み合う会場付近ではなく、湖面に反射する花火の風情も味わいながら、キャンプ場からゆったりながめるのもおすすめです。

【夏・秋】しじみとり

小川原湖は川からの淡水と海水が混じり合う汽水湖で、湖の干満によって太平洋の海水が逆流してきます。そのため、豊かな生態系が生まれ、青森の宝湖(たからぬま)とも呼ばれるほど。大粒のヤマトシジミが採れることでも有名です。小川原湖は遠浅で波も殆どないので、小さな子どもでも安全にしじみ採りができます。2、3時間もあれば一人でバケツ一杯分くらいのしじみが採れます。ただし、熊手やカゴなどをっての採取は禁止。マナーを守って楽しみましょう。

【冬】わかさぎ釣り

小川原湖のワカサギ釣り

出典:青森県観光情報サイト-アプティネット-

冬になり湖面が凍結すると、氷上でワカサギ釣りが体験できます。湖畔には「室内わかさぎ釣堀」もあり、こちらは小さな子ども連れに人気。また、監視所に行くとやり方などを丁寧に教えてくれるので、初心者でも楽しめます。

料金や天気など、予約前のチェック項目!

小川原湖公園では「桜まつり」の様子

出典:三沢市観光協会 / Facebook

販売品やレンタル品をチェック

【レンタル品一覧】
テント(4人~5人用):3,000円
バーベキューコンロ:700円
カセットコンロ(炭用トング、網付):700円
食器セット(4人用):500円

【販売品一覧】
食器用洗剤セット(ふきん・スポンジ・食器用洗剤):200円
炭(3kg):700円
着火剤:200円

レンタル品のテントとバーベキューコンロは事前に電話予約が必要です。販売品に薪がないので、必要な場合はキャンプ場に着く前に購入しておきましょう。

小川原湖畔キャンプ場​周辺の​天気や気温をチェック

青森県上北郡は春の終わりから初夏にかけてヤマセと呼ばれる東よりの湿った風が吹き、比較的冷涼です。夏場でも天候により冷え込むことがあるので、羽織るものを持参するなど、お出かけ前に天気をチェックして準備をすると良いでしょう。

くわしくはこちら:小川原湖畔キャンプ場の天気

小川原湖畔キャンプ場・コテージの基本情報

住所:三沢市大字三沢字淋代平116-2962
電話:0176-59-2830
営業期間:
[キャンプ場]5月~10月
[コテージ]通年 ※年末年始は休み
料金:
[キャンプ場宿泊]:2,200円/ 車1台
[バイクキャンプ]:550円 / バイク1台テント1張
[デイキャンプ]:1,100円/ 車1台テント1張
[コテージ]:5,500円〜/ 棟
チェックイン / チェックアウト:
[キャンプ場宿泊]:12:00〜17:00 / 11:00
[デイキャンプ]:10:00 / 15:00
[コテージ]:15:00〜17:00 / 10:00
公式はこちら:小川原湖畔キャンプ場・コテージ

小川原湖畔キャンプ場​でアウトドアを満喫

小川原湖畔キャンプ場の夕焼け

出典:小川原湖畔キャンプ場 / Facebook

水辺のキャンプ場は清々しく、本当に心地よいですよね。管理人さんも太鼓判を押す絶景のサイト。ぜひ足を運んでみてください!

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