羽鳥湖畔オートキャンプ場を解説!アクティビティや周辺情報なども紹介!

 キャンプ場

キャンプ場

出典:羽鳥湖畔オートキャンプ場 / Facebook 

45区画ものテントサイトがあり、キャンプ場周辺の羽鳥湖畔では釣りやサイクリングを楽しめる羽鳥湖畔オートキャンプ場。実際に利用したキャンパーのブログやキャンプ場周辺の天気など、羽鳥湖畔オートキャンプ場の魅力をお伝えします!


 目次


羽鳥湖畔オートキャンプ場とは

キャンプ場

出典:羽鳥湖畔オートキャンプ場 / Facebook

羽鳥湖畔オートキャンプ場は福島県天栄村にあるキャンプ場。羽鳥湖の大自然に囲まれたオートキャンプ場は、都心から車で2時間半というアクセスの良さやフロントビューは羽鳥湖、リアビューは白河布引山を見られる素晴らしいビューロケーションが自慢のキャンプ場です。周辺にはサイクリングロードやゴルフ場、テニスコートなどがあり、キャンプだけでなくたくさんのレジャーも楽しめます。

宿泊スペースはオートテントサイトとコテージがあり、テントサイトは電源付き5区画を含む計45区画と充分な数が確保されています。レンタル品についても充実しているため、身軽に、また手軽にキャンプを楽しめます。場内にはレンタサイクルもあるので、キャンプのかたわらのちょっとした隙間時間を利用してサイクリングも。大人も子どもも一緒に楽しめるキャンプ場です!

ブログで口コミをチェック!

散歩がてらキャンプ場の中をぐるっと一周します。こちらのトイレもキレイです。個室はジャパニーズスタイルとヨーロピアンスタイルが各1室ずつでした。(中略)こちらのキャンプ場は通常は11時チェックアウトですが、空いている時期ならけっこうアバウトです。ただ、我々が張っている15番サイトだけは、今日からお客さんがお見えになるということで、11:00撤収がマストです。他の皆さんのサイトは今日からお客さんが来る予定はないので、管理人さんのご厚意に甘えてゆっくりします。

物欲夫婦の野営記録

羽鳥湖畔オートキャンプ場へ何度か行ってるリピーターさんのブログから口コミを紹介します!どこのキャンプ場でも同様かとは思いますが、各サイトによって広さであったり、サイトの形であったりと少しずつ特徴が違います。

サニタリー棟は常に綺麗に清掃がされているため気持ちよく使用できます。キャンプ場の混雑具合にもよりますが、少しチャックアウトの時間を多めに見てくれたりとスタッフさんがとても親切なキャンプ場です!

羽鳥湖畔オートキャンプ場の施設と設備

キャンプサイト(区画サイト&フリーサイト)

キャンプ場

出典:羽鳥湖畔オートキャンプ場 / Facebook

サイトは小さめだったのでタープは断念。でも 隣のサイトとは段差があってちょっとしたプライベート感がありましたyo♪草のサイトはクフにとっても寝るのに気持ちがいいからありがたいね♪

I G KHUFU クフのちょっとした日常の記録

45区画ほどある区画サイト。それぞれ区画サイトの境目は少し高くなっています。こちらも、区画によって形に違いがあるとは思いますが、全体的に植木などで隣のサイトとの境目が作られていたりするので、プライベート感が保たれます。そしてどの区画サイトも芝生が貼られているため、ペグが打ちやすく、ペットがいるファミリーにとっては気持ちのいいテントサイトです。

コテージ

3棟ほどあるコテージはそれぞれに天栄村のシンボルの「二俣山」「白森山」「羽鳥湖」と名前が付いています。キャンプ場内のコテージというよりは別荘のような特別感があるコテージで、耳を澄ませてみると川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえてきて、自然にあふれた時間を過ごせます。コテージ内はお風呂はもちろん、寝具もベッドや布団が4組程準備されています。各コテージにはバーベキューができるテラスがあり、調理器具もそろっているため、家族で利用するのに最適なコテージです。

サニタリー棟

サニタリー棟

出典:羽鳥湖畔オートキャンプ場 / Facebook

管理棟の隣の建物が、「サニタリー棟A」。中には炊事場、トイレ、洗濯機、コインシャワー、家族風呂があります。炊事場はガラス張りの部屋になっており、6つほどある蛇口はいずれもお湯が使えます。部屋自体が暖かくて、とても快適でした。ガラス扉にカメムシがたくさんへばりつくのも、無理ありません。洗濯機は無料で使えるようになっていました。うれしいサービスです。トイレは温水洗浄付き。広くて快適。コインシャワーも清潔。家族風呂もあるらしいですが、内部は未確認。

常磐道でキャンプ

サニタリー棟はA~Cまで3つあります。炊事場と洗面所はすべての棟にありますが、洗濯機とシャワールームはA棟のみになります。こちらのブロガーさん、サニタリーA棟の写真を貼り付けて紹介されています。その様子からも、しっかりと清掃が行き届いていることが分かります。

炊事場は外にある場合も多いので、肌寒い時期になると、食材の準備や洗い物やおっくうになりがち。でも、こちらは炊事場が部屋の中にあり、温水も出るため快適に作業が進められます。そして驚きなのが、洗濯機の利用が無料という点!洗剤は購入する必要がありますが、洗濯機は無料なので連泊していても毎日洗濯ができるため、洗濯物がでても安心です。

キャンプサイト内にある炊事場&トイレです。炊事場・トイレそれぞれの入り口にもドアがあるので、虫が入って来にくくなっています。その中の炊事場です。とても清潔に保たれています。トイレもとてもキレイです。

物欲夫婦の野営記録

こちらのブロガーさんも写真とともにサニタリー棟を紹介されています。やはり、聞こえてくるのは「キレイ」の声ばかり!確かに、炊事場やトイレって虫が集まる場所です。夏になると大きな蛾までいることもあります。しかし、ドアがあることで、虫とにらめっこしながら大慌てで済ませなくてもいいので安心感があります。

管理棟

管理棟

出典:羽鳥湖畔オートキャンプ場 / Facebook

さっそく管理棟でチェックインします。この建物は、事務所と売店を兼ねていて、裏には薪が積まれています。

常磐道でキャンプ

管理棟はチェックインなどの手続きはもちろんのこと、キャンプで必要になる薪や調味料、そして簡単な食材などが販売されています。管理棟内にはテントやタープなどのレンタル品も置いてあります。実際にレンタル品を見ることができるのでキャンプ初心者でも安心して借りれます。螺旋階段があり広々とした空間の管理等はこれからキャンプが始まるワクワク感をさらにかき立ててくれるような場所です。

羽鳥湖畔オートキャンプ場で楽しめる遊び

釣り

釣り

出典:Pixabay

羽根モノを流せばガチ喰い!という感じでした。羽根モノにガチ喰いしてくる個体は大体が40オーバー。

トールのバス釣りNo.1

キャンプ場のすぐ脇にある羽鳥湖ではバス釣りを楽しめます。現在は羽鳥湖内で護岸工事があり減水が目立つこともありますが、四季折々の自然を満喫しながらの釣りはぜいたくな時間です。こちらのブロガーさんもアナウンスされていますが、羽鳥湖でバス釣りを行う際は遊漁料が必要です。日釣り券は1,050円、年間で使える券は5,250円です。

遊漁券を持たない場合は、密漁扱いになってしまい、刑事事件の対象になる場合もあるので必ず事前に購入しましょう。ワカサギ釣りも行えますが、こちらは減水により危険と判断されたため現在は中止しています。

サイクリング

サイクリング

出典:Pixabay

せっかく湖畔に来て、サイクリングもできるということなので、みんなで自転車をレンタルしてサイクリングへ出発。うちの息子が序盤で転倒してリタイアしたり、自転車のサイズが合わない等のアクシデントがありつつも、天気が良くて気持ちの良いサイクリングでした。まだ桜が咲いていたり、吊り橋があったりと、静かながら、景色が綺麗なキャンプ場ですね。

Happy Smile Camp!

四季折々の景色を楽しめるサイクリングは天気が良ければ最高のアクティビティです。大人も子どもも楽しめて、体もしっかり使えて楽しめます。サイクリングコースには吊り橋もあります。ブロガーさんが吊り橋の写真を掲載されていますが、高さも長さもなかなかしっかりしていて、冒険心をくすぐる吊り橋です!

午後から天気が崩れそうだったので、晴れてるうちにレンタサイクルで湖畔を周遊。羽鳥湖の半分くらいですが、サイクリングロードが整備されてるので、気持ち良く走れました。サイコー。水芭蕉がところどころに生えてました。湖の半周とはいえ、コースがかなりグネグネしてところどころアップダウンがあったりコースとしてはけっこうキツイかった…娘さんはちょっとバテ気味。

CAMP*SITE

湖畔をながめながらのサイクリングは、気持ちが良さそう。コースによってはアップダウンがあったり、道がグネグネしていたりするようで、見た目以上にハードなコースもあるみたいです。ファミリーで挑戦する時は毎回少しずつレベルアップをしてみても楽しそう!キャンプへ行くたびに子ども達の成長を感じられる思い出が増えます。

料金や天気など、予約前のチェック項目!

近くに温泉はある?

温泉

出典:エンゼルフォレスト那須白河

キャンプ場から車で5分の距離には「エンゼルフォレスト那須白河」があります。こちらの施設はキャンプ場もある宿泊施設ですが、温泉や屋内プール、スパは日帰り入浴も可能です。大人は1,200円、子ども(3歳~小学生)は600円で温泉、屋内プール、スパのすべてが利用できます。営業時間も9:00~22:00と長いため、入浴だけでなく日中遊びに来るのもおすすめです。屋内プールやスパは水着を着用しての利用となります。

レンタル用品も充実!

レンタル品

出典:羽鳥湖畔オートキャンプ場 / Facebook

羽鳥湖畔オートキャンプ場はレンタル用品が充実しています。
・ドームテント/300 2,800円
・スクリーンタープ 2,600円
・XPヘキサタープ 1,200円
・スクエアタープ 2,000円
・テントマット 800円
・スリーピングバッグ 600円
・折り畳みテーブル 500円
・折り畳みチェア1脚 300円
・BBQグリル(小) 800円
・BBQグリル(中) 1,000円
・BBQグリル小セット 1,800円
・BBQグリル中セット 2,000円
・ボールグリル 800円
・ツーバーナー ガス別 800円
・フェイアプレイス 1,000円
・ガスランタン ガス別 500円
・LEDランタン 電池別 500円
・ディナーセット 4名様 500円
・クーラーBOX 400円
また、初めてのキャンプで何が必要か分からないといったキャンパーにも心強い
○宿泊レンタルセット  8,000円(税別)
○日帰りレンタルセット 3,000円(税別)
が準備されています。このセットは設置や撤収のプランもあり、これからキャンプをはじめたいと思っているキャンパーにはとってもおすすめのプランです!
○宿泊レンタルセット
 設置・・・3,000円(税別)
 撤収・・・2,000円(税別)
○日帰りレンタルセット
 設置・・・2,000円(税別)
 撤収・・・1,000円(税別)
レンタルセットについては事前の予約が必要ですので、直接キャンプ場へ問い合わせてみてくださいね。

羽鳥湖畔オートキャンプ場周辺の天気や気温をチェック!

青空と芝生

出典:photo AC

関東近郊のキャンプ場に比べると、年間を通して少し気温は低くなります。特に春キャンプの時期は夏よりも快適に過ごせるため土日やゴールデンウィークといった大型連休は人気の時期。羽鳥湖畔の周辺はまだまだ肌寒い時間帯もありますが、その分夏のハイシーズンとなっても朝から暑くて寝ていられないという日は比較的少ないため、夏の時期こそ心地よく過ごせる地域でもあります。

羽鳥湖畔周辺は標高の高い地域ではないため、急な天候の変化等への心配ないので、事前に天気予報をしっかりとチェックしておけば安心してキャンプを楽しめます。

天気の確認はこちら:tenki.jp

羽鳥湖畔オートキャンプ場の基本情報

キャンプ場

出典:羽鳥湖畔オートキャンプ場 / Facebook

【基本情報】
住所:福島県岩瀬郡天栄村羽鳥字芝草2-4
電話:0428-85-2033
料金:
[キャンプ場利用料]:電源付き 4,000円~
          電源なし 3,000円~
※アーリーチェックイン 1,000円 / レイトチェックアウト 1,000円
[コテージ利用料]:15,000円~
※アーリーチェックイン 2,000円 / レイトチェックアウト 3,000円
[デイキャンプ]:電源付き 3,000円~
        電源なし 1,500円~
[サニタリー]:シャワー 100円 / 3分
       家族風呂 1,200円 / 45分
[レンタサイクル]:700円 / 大人・400円 / 子ども 45分
チェックイン / チェックアウト:
[キャンプ場]:13:00 / 11:00
[コテージ]:15:00 / 11:00
公式はこちら:羽鳥湖畔オートキャンプ場

羽鳥湖畔オートキャンプ場でアウトドアを満喫

キャンプ場

出典:羽鳥湖畔オートキャンプ場 / Facebook

キャンプ場としても、大自然を満喫できるスポットとしても楽しめる羽鳥湖畔オートキャンプ場。このゆったりとした時間が流れる空間に魅了され、リピートするキャンパーも多いキャンプ場です。アクセスの良さもおすすめできるキャンプ場なので、いつもより少しドライブの時間を楽しみながら羽鳥湖畔オートキャンプ場まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

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