モンベルのポンチョは子どもから大人まで急な雨でもしっかり対応!

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雨の日

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アウトドアシーンでは急に雨が降ることもありますが、ポンチョを用意しておけば雨が降っても対応できます。モンベルのポンチョにはザックを背負ったまま着られるものやテント代わりになるものもあり、大人だけでなく子ども用もあるので使いやすいのが特徴です。今回はモンベルのポンチョをご紹介します。


 目次


モンベルのポンチョはサイズのバリエーションが豊富!

雨の日のチェーン

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モンベルのポンチョは男女兼用で、大人用だけでなく子ども用のサイズも95~125㎝や125~155㎝など豊富なので、子どもに合わせたアイテムが選べます。また、デザインも無地のほか、子ども向けにはカラフルなプリントが施されたものがあり、ポンチョだけでなく簡易テントにもなるカモワッチテンチョなどがあるのも魅力です。

子ども用のアイテムだとサイズの調節ができるかがポイントになりますが、モンベルならフードや顔周りはもちろん袖口や丈なども調節できます。そのため、子どもの成長に合わせて調節でき、ダボダボになるようなこともありません。実際に使用した人の口コミを見てみましょう。

実際に使用した人の口コミ

このレインポンチョ、ただのポンチョと言えばそうなんですが、細かいところの配慮がすごいんです。まず、サイズが「95~125」のフリーサイズとなっていて、長期間使えること。レインウェアって、そう頻繁に使うものでもないので、ほとんど使わないままサイズアウトということもありますよね。このポンチョを一着買っておけば、3才くらい~小学校入るくらいまで使えますよ。

きのこの庭

子どもは成長が早いので、前年に買ったものが翌年使えなくなるのはよくあることですよね。フリーサイズの幅が広いと数年間使えるので、頻繁に買い替える必要がないのは嬉しいところです。

モンベルは日本が誇る大手アウトドア総合メーカーのひとつ!

アウトドア総合メーカーというとザ・ノースフェイスやパタゴニアをはじめとしたアメリカのメーカーが有名ブランドとして知られています。一方モンベルは、大阪に本社を置く日本のメーカーながら前述のものと並ぶ、世界的にも有名なブランドです。高い品質やデザイン性が認められています。

一般的なレインウェアだと、急な雨が降ったときに登山用のバックパックや子どものランドセルといった大きなものを背負ったままでは着ることができないので、着るのに時間がかかってしまい荷物が濡れてしまうこともあります。しかし、モンベルのポンチョならこれらの荷物を背負ったままでも着用できるので荷物が濡れてしまう心配をしなくていいのがメリット。子ども用のポンチョは明るいカラーバリエーションのものも多いので、悪天候で視界が悪いときや夜間でも安心です。

身長が170cm前後ならMサイズで丁度いいと思う。来てみるとハリーポッターで生徒が着てそうな最高にかっこいいマントみたくなる。このレインポンチョは登山用なだけあって大きなカバンを背負ったままでも上から問題なく着ることができる

アラサー独身こじらせ日記。

登山以外でも、日常の大きなカバンを背負うタイミングで使えるのは嬉しいポイントですね。

モンベル製品はアウトレット店舗でお得にゲットできる!

モンベルはブランドイメージを大切にしており、セールや割引を行っていません。しかし、そんなモンベルでもアウトレットの店舗でお得に商品をゲットできるんです。

▼モンベルのアウトレットに興味のある方はこちらの記事もチェック!

モンベルのトレッキングポンチョがおすすめの理由やお手入れ方法を解説!

トレッキングポンチョがどういったアイテムかを紹介しながら、おすすめの理由を解説していきます。

モンベルのレインポンチョ

出典:Amazon

基本情報

使用サイズ:160~180㎝
収納サイズ:9×9×15cm
重量:346g
カラー:フレッシュグリーン / グレー / スカイブルー / ホワイト

トレッキングレインポンチョのサイズ感

大人用のポンチョは男女兼用で、S~Lサイズから選べます。裾などの調節も可能で、バックパックなどを背負ってかぶる場合はコードを絞ることでポンチョにありがちなダブつきを抑えられるのが特徴です。脱ぎやすく、脱いだ後は折りたたんで同梱されているスタッフバッグにしまうことでコンパクトに収納できます。

トレッキングレインポンチョの素材

ポンチョの素材は、デニール・ナイロンという生地の上からモンベルのオリジナル素材であるハイドロプロ®と呼ばれるポリウレタン樹脂の高耐水圧防水コーティングが施されているのが特徴。生地同士の縫い目部分にもしっかりと処理がされているので、10,000㎜もの耐水圧を実現しています。

お手入れ方法

洗濯機や乾燥機、アイロンなどは使えません。そのため、ネットを使用した手洗いをして日陰につり干しをするか、ウェットクリーニングを行っているクリーニング店に依頼するなどのお手入れをする必要があります。自分でお手入れをする場合は濡れたまま長時間放置をしないように気を付けてください。

たたみ方

ポンチョは立ったままでもたためます。フードが内側に隠れるように脱ぎ、3つ折りにします。そしたら縦の2つ折りを2回ほど行い、最後は収納しやすい形にすれば完成です。この時、折るたびに空気を抜くようにするとキレイにたためますよ。

使用感

頭があまり大きくない場合は、フードが大きすぎてかえって邪魔になってしまうこともあります。しかし、ベルクロ・ドローコードでの2カ所での調節により、顔の周囲とひさしの部分で人によって異なるフィット感を確保できるのもポイントです。また、フードを使わないときはベルクロと襟の裏部分にあるループを使ってまとめられるので、邪魔になることもありません。

ポンチョの欠点である蒸れやすさは、裾や脇部分が大きく開く作りになっているので、空気が入りやすく蒸れにくいのもモンベルならでは。しかし台風などの、雨に加えて風が強いときには吹き付けやすくなってしまいますので注意が必要です。キャンプや登山といったアウトドアシーンはもちろん、ウォーキングや通勤、ペットとのお散歩など日常でも使いやすく、これ1枚あれば安心できます。

子供用レインポンチョもある!

モンベルの子供用レインポンチョは大きく分けて2種類あります。1つ目はキッズ用のレインポンチョで、デイパックやランドセルを丸ごとすっぽりとかぶせることができるので通学の際にとても便利です。2つ目は赤ちゃん用のポンチョです。こちらは軽量でコンパクトに収納できるため、携帯しておけば突然の雨でも対応できますよ。

モンベル公式子供用レインポンチョ

モンベルのポンチョなら荷物を背負っても着やすく急な雨にもしっかり対応!

登山などでは急な悪天候に見舞われることも少なくありません。しかし、モンベルのポンチョはバックパックなどの荷物を背負ったままでも着用ことができ、レインウェアにありがちな着ている間に荷物が濡れてしまう心配をせずに済みます。

男女兼用でフードや丈などの調節もできるので、サイズが大きすぎるといったこともありません。子ども用はカラフルなプリントが施されているものや、明るいカラーバリエーションのものもあるので、夜など視界があまり良くないときにも安心です。スキーなどのウィンタースポーツにも使いやすいので、ポンチョでお悩みの際はモンベルを選ぶことをおすすめします。

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