キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜もっとそとが好きになる〜
雨の日のフェスでレインコートやポンチョを着る人々

おすすめレインポンチョを紹介!アウトドアやフェスにぴったり

※本記事には一部プロモーションが含まれます

急に天気が変わりやすい山の中でのキャンプではレインコートや傘などの雨対策は必須です。雨対策をないがしろにするとせっかくの楽しい思い出が雨で台無しに…。キャンプ時の雨対策におすすめなのがレインポンチョです。レインコートと似たような形をしていますが、袖部分がないので着脱がしやすく、動きやすいのがポイント。アウトドアだけでなく、屋外で楽しむフェスでも活躍しますよ!今回は、突然の雨でも憂鬱にならずに快適に過ごせる、レインポンチョの魅力、レインポンチョを選ぶときに押さえたいポイント、さらにおすすめアイテムを紹介します。キャンプやフェス用にレインポンチョを探している人はぜひチェックしてくださいね!

レインコートとポンチョの違いとは?

レインポンチョ

出典:PIXTA

レインコートとレインポンチョの違いをご存知でしょうか。「着る雨具」という共通項を持つ2つですが、実は異なる点がいくつかあります。ここではポンチョとレインコートの違い、ポンチョの良さにフォーカスをしてご紹介します。

ポンチョには基本、袖がない

まず、レインポンチョとレインコートの大きな違いは袖の有無です。ポンチョには基本的に袖がなく、四角い布の真ん中がくりぬかれたような構造をしています。 そのため、レインコートは腕を袖に通して着ますが、レインポンチョは頭からサッとかぶるだけです。 製品によっては、袖があるポンチョもありますが、レインコートのようにピタッとしたサイズ感ではなく、袖部分もだいぶゆったりとしたつくりで窮屈感がないのも特徴です。

メンズ・レディース兼用がたくさん!

前述のとおり、簡易な構造で袖がついていないポンチョ。全体的にゆったりとしたつくりで、そこまでサイズ感にこだわりなく使えるため、男女兼用の製品も多数あり、男女間でも貸し借りがしやすいです。 また、レインコートと違って、サイズ感にゆとりがあるので、中に着ている衣服の種類の影響を受けにくく、ゆったりとした着心地なのもレインコートとの違いです。着ぶくれしやすい冬場のキャンプ時でも、快適に雨中キャンプを楽しめます。

個性的なデザインでおしゃれに着こなせる

レインポンチョは、色や柄のバリエーションが豊富なのも特徴のひとつです。 カラー展開も豊富なので無地カラーを選ぶだけでもおしゃれに着こなすことが可能。個性的な柄やデザインのものを選んで、独自のファッションスタイルを楽しむのもいいですね。 また、ポンチョは比較的リーズナブルな価格なので、シーンに合わせて数着を使い分けることもできるます。 憂鬱になりやすい雨の日のアウトドアや通勤でも、自分のお気に入りのレインポンチョがあれば明るい気分で過ごすことができますよ!

アウトドアにポンチョが最適な理由とは?

雨対策といえば、傘やレインコートが思い浮かびますよね。でも、アウトドアやフェスなどではレインポンチョが最適。それでは、アウトドアの雨対策として、レインポンチョはなぜおすすめなのでしょうか。その理由を3つのポイントにまとめて解説します。

着脱が簡単

レインポンチョは頭からサッとかぶるだけなので、着るのも脱ぐのも簡単です。レインコートの場合、急に雨に降ったとき、ボタンをかける手間がかかり、着終わるころにはかなり濡れてしまっている、なんてことも…。 その点、レインポンチョならキャンプ中の急な雨でもかんたんに着用することができるので、それほど濡れることなく雨を避けることができます。小さなお子さんも容易に着脱できるところも、お父さん、お母さんにとってはうれしいポイント。レインポンチョなら、体が冷えてしまったり、身体が濡れて風邪をひいたりせずに済みますね。

リュックの上から着用できる

フェスやアウトドアでは、リュックを背負っていることも多いですよね。通常のレインコートは、リュックを背負ったまま着ることは難しいですが、サイズにゆとりがあるレインポンチョなら、リュックの上から着ることができるのもうれしいポイント。リュック自体が防水加工されていなくても、リュックごと雨から守ることができるので安心です。 遊びに限らず、通勤時にもレインポンチョは大活躍。大事なパソコンが入ったリュックを雨から守ることができます。 なお、自転車通勤のポンチョスタイルは、少し危険。ポンチョが風で煽られ、下半身が濡れてしまったり、足元が見えなくなったりするなど、安全とはいえません。短距離であっても、十分に注意しましょう。

変わらない動きやすさ

ポンチョは袖が無く、ゆとりのあるつくりなので、動きやすいというメリットもあります。多少の雨が降ってもフェスは終わりません。会場のテンションによっては、むしろ盛り上がる場合もありますよね。 また、朝からずっと雨が降っているキャンプでもレインポンチョならテントなどの設営時も動きやすくストレスフリー。雨から身を守りながらも、ひらひらしていて動きやすいポンチョが活躍すること間違いなしです。 さらに、動きやすいというメリット加えて、通気性が良いところもレインポンチョならでは。通常のレインコートは雨から身体を守ることができても、レインコート内は汗で蒸れてしまい不快な思いをすることがありますよね。特に、梅雨~夏にかけては、非常に蒸れやすく不快度がMAXに。 その点、レインポンチョは、風を通しやすい仕様になっているので快適。両手を広げるだけで、ポンチョ内に空気が入り、蒸れによる不快感を軽減することができますよ。

レインポンチョの選び方

レインポンチョは、雨を防ぐことができればOKというわけではありません。選び方を間違うと、思ったように耐水性を得られず、だんだんと雨がしみ込んでしまうことになりかねません。 ここからは、レインポンチョ選びの失敗を防ぐために、賢い3つの選び方を紹介します。このポイントを押さえれば、雨の日のキャンプやフェスでも楽しく過ごせること間違いなし!

サイズやデザイン

レインコートと違ってレインポンチョはフリーサイズで男女兼用できるモデルが多いのが特徴。ゆったりとしたつくりなので、そこまでシビアにサイズ感を気にする必要はありませんが、丈の長さはチェックするようにしましょう。 ポンチョの丈が膝上の短いものにすると足元を雨から防ぐことができません。逆に足首までの長さがあると、歩きにくかったり、裾を踏んで転んでしまったりとケガをする可能性も。自分の身長に合わせて、ポンチョの丈がひざ下くらいのものを選ぶのがおすすめ。 また、ポンチョはデザイン性も豊か。通勤時に使うならスーツに合うシンプルなカラー、デザインのものを、キャンプやフェスなど趣味の時間に使うならテンションのあがりやすいお気に入りのデザインのものを選ぶのがオススメ。うつうつとした気分になる雨の日でも楽しい時間に変えられますよ。

耐水圧などの防水性

レインポンチョ選びで大切なのが、防水性です。 防水性とは文字通り、レインポンチョの中に水が入り込まない防水機能のことを指しますが、防水性能の強さは「耐水圧」という数値で表します。 耐水圧は「mm」という単位で表記され「生地に染み込もうとする水の力を抑え込む数値」を表しています。 小雨から嵐まで雨の強さに求められる耐水圧の目安は以下のとおりです。
【耐水圧の目安】
  • 300mm…小雨
  • 2,000mm…中雨
  • 10,000mm…大雨
  • 20,000mm…嵐
急に強い雨に合いやすい本格的な登山なら20,000mm以上あると安心と言われているので、標高の高い山の中でキャンプをするなら耐水圧20,000mm程度のポンチョがおすすめ。 逆にフェスや買い物、出勤など日常で使うのであれば5,000mm~10,000mm程度のもので、大雨を防げます。 このように使うシーンに合わせて耐水圧のあるレインポンチョを選ぶと雨が内側にしみ込まず、快適に過ごせます。

携帯性

急な雨に備えて、レインポンチョを持ち歩く人が多いはず。そのため、収納袋つきで持ち運びやすい製品を選ぶのもポイントです。 雨対策のために荷物が増えて、行動の邪魔になってしまったら元も子もありません。収納袋があればコンパクトにまとめて持ち歩けますし、濡れてしまったレインポンチョを袋に入れておけば他の荷物が濡れる心配もありませんね。通勤時にパソコンや大切な書類をバッグに入れている人なら収納袋は必須レベルです。 また、収納袋自体に持ち手やショルダーベルトがついていることも。持ち手があれば持ち運びに便利です。

アウトドアブランドのポンチョおすすめ8選

さて、ここからはおすすめのポンチョを紹介していきます。まずはアウトドアブランド発のポンチョ。各ブランドごと、さまざまな工夫が凝らされおり、機能が充実しています!

コーデしやすいポンチョおすすめ6選

続いては、コーディネートがしやすいシンプルなデザイン、カラーのポンチョを紹介します。雨天時だけでなく、ちょっと寒い日の防寒着としても活用できるポンチョもあります。シンプルなデザインのポンチョを探している人はぜひ注目してみてください。

模様がかわいいポンチョのおすすめ2選

続いては花柄やドット柄などポンチョの模様のバリエーションがもりだくさんなモデルを紹介。気分が落ち込みやすい雨の日ですが、デザイン性のあるおしゃれなレインポンチョを着ているだけで気分も晴れやかに。雨の日のフェスだって、明るいカラーのポンチョで思い切り楽しめること間違いなしですよ!

親子コーデができる!子ども向けポンチョ2選

最後に紹介するのは子ども向けのポンチョです。大人向けデザインと同じモデルのものもあるので、雨の日の親子コーデも楽しめます。また、学校帰りでも安全なように、リフレクターがついているのもポイント。かわいいと安心を兼ね備えた子ども向けポンチョを厳選して紹介します。

ワークマンにもポンチョがある?

黄色と黒の看板でおなじみの作業ウェアショップ、ワークマン。近年、アウトドア用品のラインナップが豊富で、登山者やキャンパーに人気のメーカーです。ワークマンでもレインポンチョがいくつか取り扱っており、機能性の高さと手に取りやすい価格で人気です。ここでは、ワークマンの人気のレインポンチョを紹介していきます。

レディース 高撥水レインポンチョ

耐水圧が15,000mmと普段使いはもちろん、キャンプやフェスでも安心の防水性が魅力のレインポンチョ。女性向けなのでピンクやベージュなどかわいらしいカラーリングも魅力。便利な収納袋つきで、持ち運びも楽チン。機能性の高さと価格の安さ、どちらもほしい人におすすめの一着です。
【基本情報】
  • サイズ:F
  • 耐水圧:15,000mm
  • カラー:ベージュ×ブラック、ピンク×ブラック、カーキ×ブラック
  • 素材:ポリエステル

レディース高撥水レインポンチョ

トラベルシェルライトレインポンチョ

商品名のとおり、旅のお供に持っていきたい工夫が施されたレインポンチョです。小物類が入れられるように大型のポケットが前面についていたり、メッシュのドリンクホルダーまでついています。突風が吹いても裾が捲れないように巻き上げ防止ボタンがついていたり、フードが外れないようにベルトが施されていたり工夫が盛りだくさんの一着。耐水圧もしっかりあるので、雨の日の旅行も十分楽しめます。
【基本情報】
  • サイズ:F
  • 耐水圧:10,000mm
  • カラー:ブラック、ベージュ、ブルー、イエロー、レッド
  • 素材:ポリエステル

トラベルシェルライトレインポンチョ

最強の雨具ポンチョでアウトドアを楽しもう

たとえ悪天候に見舞われてても、ポンチョでしっかりと対策をすれば、憂鬱な気分に溺れることなく、楽しいキャンプやフェスの時間になります。もちろんフェスやアウトドアだけでなく、梅雨の時期の犬の散歩や通勤など、日常の外出にも有効なレインポンチョ。ぜひお気に入りの1着を手元に置いて、より快適な雨の日の過ごし方を模索してみてください!

今回紹介したアイテム

商品画像コールマン ファンスタンドポンチョコロンビア スペイパインズ ポンチョスノーピーク レインポンチョザ・ノース・フェイス アクセスポンチョモンベル トレッキング レインポンチョシートゥーサミット ウルトラシルバー ナノポンチョイスカ ウルトラライト ベーシック ポンチョアウトドアプロダクツ レインポンチョCaloics レインコート中川政七商店 レインポンチョ アメトハレ ハイポンチョDXリンプロジェクト サイクルレインポンチョハザード4 ミリタリーポンチョキウ ニュースタンダード レインポンチョキウ レインポンチョダブリュピーシー レインポンチョコロンビア スペイパインズ ユース ポンチョ キウ キッズレインコート ポンチョ
商品名コールマン ファンスタンドポンチョコロンビア スペイパインズ ポンチョスノーピーク レインポンチョザ・ノース・フェイス アクセスポンチョモンベル トレッキング レインポンチョシートゥーサミット ウルトラシルバー ナノポンチョイスカ ウルトラライト ベーシック ポンチョアウトドアプロダクツ レインポンチョCaloics レインコート中川政七商店 レインポンチョ アメトハレ ハイポンチョDXリンプロジェクト サイクルレインポンチョハザード4 ミリタリーポンチョキウ ニュースタンダード レインポンチョキウ レインポンチョダブリュピーシー レインポンチョコロンビア スペイパインズ ユース ポンチョ キウ キッズレインコート ポンチョ
商品リンク


あわせて読みたい記事