BUFFの多機能アイテムは使い方自由自在!その魅力とは?

 ファッション

BUFFのネックウエアを頭に巻き山頂で太陽を臨む

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シンプルな形状ながら変貌自在なBUFF(バフ)のネックウェアは、高機能でファッション性もバツグン!さまざまな種目のアスリートをはじめ、数多くの人たちに愛されつづけています。今回はそんなネックウェアの特徴や魅力、種類について紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


 目次


BUFFのネックウェアとは?

夏の海を背景にキャンプファイヤーをしながら談笑

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BUFF(バフ)のネックウェアとは、収縮性のある1枚の布地が筒状になったアイテムです。機能性とファッション性の双方が備わっていることが大きな魅力で、首や手首に巻いたり頭に被ったり、日常のさまざまなシーンで楽しむことが可能です。

BUFFは1992年、スペインのバルセロナ西部に位置するイグアラダで産声をあげました。始まりは、創業者であるジョアン・ロハス(Joan Rojas)自身が「オートバイに乗る際により使いやすいマフラーが欲しい!」と考えたこと。ネックウェアは、非常にシンプルなデザインでありながら用途が満載で、注目が集まるまでにそう時間はかからなかったのだとか。

何度かの改良を重ねたのち、1995年には海外への進出を果たします。まず最初に受け入れてくれたのはフランス、スイス、ドイツの3国。その後ぐんぐんと販売エリアを広げていき、いまでは世界70カ国以上で販売されています。もちろん日本でも、全国各地の店舗やECショップなどで購入が可能です!

ネックウォーマー・ヘッドバンド・シュシュなど10通り以上もある使い方!

BUFFの10通り以上ある使い方

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BUFFのネックウェアの使い方はもりだくさん!なんと、1枚で10通り以上の使い方ができるんです。ターバンとして頭に巻くことや、マフラーとして首に巻くのはもちろんのこと、ネックウェアの先端を鼻の上方にきゅっと伸ばして花粉除けに。手首にくるっと巻いてリストバンドに。髪を束ねるシュシュやカチューシャとして使用するほか、お腹に巻いて腹巻のかわりにすることも可能です!

夏場のアクテビティやスポーツなどで大量に汗をかくときには、ネックウェアを2回折り返してヘッドバンドとして使うのがおすすめです。汗をぐんぐん吸収してくれるので、快適にすごせること間違いなし。また、ふと強い日差しが注いできたときにフェイスマスクとして使えば、UVカット効果が期待できます。通気性が高いため、鼻まですっぽり覆っても息苦しくならないのが魅力的です。

BUFFのネックウェアが数多くの人に選ばれるのはなぜ?

BUFFのネックウェアを頭と首に装着する男性

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BUFFのネックウェアは、数多くの人たちに愛されています。近年人気上昇中のトレイルランニングを楽しむ人たちからの人気も絶大。大会の参加賞としてBUFFが配られることもあるのだとか!選ばれる理由はいったい何なのでしょう。

伸縮性、通気性、保温性バツグンで高機能だから夏にも冬にも対応!

ランニングをする女性と山頂で深呼吸する男性

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選ばれる理由のひとつめには、高機能であることがあげられます。BUFFのネックウェアはよく伸びるので使い勝手がよく、通気性がよいため、汗をかいても快適にすごせるのです。素材には、やわらかい肌触りのマイクロファイバーポリエステルのほか、冬用には保温性に優れたポーラテックフリースを使用。さらに夏用には、吸水速乾性のあるクールマックスや、紫外線を95%カットする加工が施された素材が使われています。

加えて、すべての商品にはスウェーデン生まれの抗菌・防臭技術「ポリジン加工」が施されています。ニオイを気にせずにすごせるのは嬉しいところ!防寒と吸水、両軸の機能がバツグンなので、オールシーズン活用できるのも大きな魅力です。なお、そんな素材への並々ならぬこだわりゆえ、すべてのBUFFのアイテムは1992年の創業以来一括してスペインの自社工場で生産されています。製造環境を自分たちの目の届く場所に置くことで、高い水準の商品を生み出せるよう、たぬまぬ努力をつづけているのです。

種類が豊富!

BUFFの豊富なカラーバリエ

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ふたつめにあげられるのは種類の豊富さ。BUFFのネックウェアはとにかくバリエーションが豊かで、その数は200種類以上にもおよびます。シンプルなモノトーンもあれば、目が覚めるようなサイケ柄もあり、定番デザインもあれば、限定デザインも豊富にそろっています。たとえば、2019年に発売された別注シリーズ「JAPAN COLLECTION」は、富⼠⼭、京都、桜、寿司などがモチーフ。スペイン人のデザイナースタッフたちが各々思い描いた「日本」が広がっています。

また、2020年にはヤクルトスワローズとのコラボレーションも実現。つば九郎(球団のマスコット)をあしらったデザインと、球団の本拠地である明治神宮球場周辺MAPをモチーフにしたデザインの2種類が展開されています。バリエーションはますます広がるばかり。あまりの種類の豊富さゆえに気に入ったデザインのBUFFを数十種類所有するコレクターがいるというのも納得です。

トップアスリートも愛用!

BUFFを活用しながらウィンタースポーツを楽しむ男性

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3つめは、登山、スキー、スノーボード、サイクリング、ランニング、トライアスロンなど、さまざまな分野のトップアスリートたちが愛用していること。BUFFのネックウェアは、気候の変化に対応しなければならない過酷な競技の際のコンディションをさまざまな角度からフォローし、デザイン性や個性を求められる競技においては、ファッションの面からアスリートたちをサポートしてきました。

BUFFのネックウェア6選

天然メリノウール100%使用でやわらかな肌触り!

中厚のメリノウール使用でハイキングなどに最適!

降り注ぐUVをカット!色や柄のバリエーションが豊富なプロダクト

スペインのデザイナーたちが描いた「日本」!

夜間のトレーニングに最適な反射素材つき

シリーズ随一の防寒機能を搭載!

BUFFのヘッドウェア7選

当初はネックウェアのみの展開だったBUFFですが、現在では帽子もまた定番商品のひとつとなっています。一見似たように見える帽子も、素材ごとにさまざまな特徴があります。

さまざまな屋外アクティビティで活躍する軽量メリノウール素材

反射素材つきで超軽量!夜間のトレーニングにも最適

あたたかい!中厚メリノウールを100%使用

リバーシブルで使える!寒い場所での防寒にも最適

通年とおして快適に使える!

使用感バツグンのヘッドバンド!

あったかフリース帽と一体化!

BUFFのキッズ用ネックウェア

大人サイズ同様に通気性バツグン!

BUFFのネックウェアのアフターケアは?

洗濯するときの注意点は?

高機能なBUFFのネックウェア。だからこそ気になるのが「洗濯しても効果が変わらないのか」ということではないでしょうか。基本的には、ほかの衣類と同様に洗濯しても問題はありません。ですがUVカット機能は、水分を含むことや経年により効果が減少する場合があるとのこと。また、メリノウール素材のBUFFは、使い続けるうちに毛玉が増えていく可能性があるので、やさしく手洗いしたり洗濯機のソフト機能を活用したりするほか、数種類を常備し、ローテーションするなどの工夫をおすすめします。

BUFFを洗濯しようとしているところ

出典:Pixabay

スポーツをする人もそうでない人も、BUFFを手に取ってみよう!

変貌自在なBUFFのネックウェアの魅力や種類を紹介してきましたが、これはまだ始まりにすぎません。既存の用途にとらわれることなく、ぜひ自分らしい使い方を模索してみてくださいね。筒状のシンプルな形状は、シンプルだからこそ、意外なシチュエーションにもするっと馴染んでくれるはず。スポーツをする人はもちろんのこと、そうでない人もぜひ、ファッションアイテムのひとつとして、取り入れてみてはいかがでしょうか。アイデア次第で可能性は無限大!ぜひあなたもお気に入りの1枚を見つけてみてください!


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