初キャンプで失敗せず、ゆっくり過ごす4つのポイント!理想のタイムスケジュールを公開!

 ノウハウ

初めてのキャンプは設営や撤収など想像以上に時間がかかります。我が家も初キャンプでは、ゆっくりする暇もなく外は真っ暗な夜になっていたり、朝は慌てて片付けしたり…と、失敗だらけでした。そんな経験をたくさんしてきた我が家のタイムスケジュールを公開!理想の過ごし方を紹介します。


 目次


①寄り道せずチェックイン時間ぴったりに行こう!

設営時間の確保という意味で、チェックイン時間にキャンプ場に到着しておくことはとても重要です。初めての設営は想像以上に時間がかかります。家の近くの公園で設営の練習をしてきたとしても油断は禁物!我が家でも初キャンプは設営動画を見て勉強したり、公園であらかじめ練習もしました。

しかし実際にキャンプ場で建ててみると、うまくポール同士が接続できない、サイトが想定よりも狭くテントの位置が定まらず、何度も建て直すなんてことが多くありました。慣れない中で設営していると、気付けば外は真っ暗なんてことも…。せっかくのキャンプで観光したい気持ちはとても分かりますが、初キャンプでは寄り道せずにチェックインと同時に到着しておくことが大切です。

②初めてのキャンプ飯は簡単メニューにしよう!

最近は本でもキャンプ料理にピックアップされているものも多くあり、ダッチオーブンを使った煮込み料理など、様々なおしゃれ料理が気になりますよね。しかし!初キャンプでは初挑戦のメニューよりも、普段お家で作りなれているメニューがオススメです!

作り慣れていない料理を作ろうとすると、いつも以上に時間がかかり、あっという間に暗くなってしまいます。夜になると手元も見づらく危険です。我が家の初キャンプでは張り切ってBBQにしました。ところが…初めての火起こしに時間がかかってしまい、お肉をランタンで照らしながら焼き具合を確認することとなり大変でした。ゆでるだけのパスタやさっとコンロで焼いて食べられるものもオススメです!

③ガソリンランタンは、設営に慣れてからデビューしよう!

本格的なガソリンランタンは、素敵な光で夜を照らしてくれてとても憧れます♪しかし、やはりこちらも手順を理解して、上手に扱えるようになるまで時間がかかってしまいます。我が家は3回目のキャンプでデビューしましたが、その時もまわりは暗くなり、つけるまでコツがつかめず20分ほどかかりました。そのため、ガソリンランタンは、設営に慣れて夕方ゆっくり過ごせるようになってからデビューするのがオススメです。

ちなみに、初キャンプで便利なのが電池式LEDライト。すぐに点灯できるのでガソリンランタンデビューした後も、設営に時間がかかってしまったときや、少しサイトを照らしたい時などに重宝しています。

④チェックアウトの30分前までには、全ての荷物を片付けておこう!

最後は撤収について!キレイにしまっているつもりでも、帰りはなぜか荷物がパンパンになり車に入らない、なんてことがよくあります。そのため、設営よりも撤収の方が時間がかかることを想定して朝早くから片付けていきましょう。

我が家は前日より使わなくなったものを、すぐに一度車に入れておきます。そして、翌日テント等全て片付け揃ったらまたレジャーシートの上に全ての荷物を置き、ギアの大きさと車のトランクの縦横のサイズを見合せながら隙間なく積んでいきます。

片付け終わったものをポンポンと詰め込んでいくよりも、車とギアの形を見ながらテトリスのように組み合わせていくと、驚くほどキレイに車に入ります。「チェックアウトまでもう時間がない!」と、慌てて片付け、忘れ物をしたら大変ですので撤収は時間にゆとりをもって行いましょう。

やりたいことを詰めすぎない!ゆったりタイムスケジュール!

最後に初キャンプで失敗しない、我が家のタイムスケジュールをご紹介!

・13時→設営。チェックインと同時に入ろう! ( 設営がうまくいけば夕食までまったりタイム♪)
・16時→夕食準備~夕食 (暗くなると調理もしにくくなるので、日が落ちる前までに済ますのがオススメ)
・18時→焚き火タイム(焚き火前に食器類は洗っておくと焚き火の暖かさですぐに乾く!)
・20時→片付け(翌日使わないもの車に入れておく。食器、焚き火に使うものなど)
・21時→就寝(寝ればランタンなどライトも使わないので車に入れる)

翌日
・7時→布団、マット類を干してから朝食(布団類はよく乾燥させてから持って帰りたいので朝一で干す)
・8時→朝食片付け(調理器具はその後使用しないので、随時車に入れる)
・9時→テントを片付ける(ペグ、ポールを外し、濡れていたら日当たりの良いところに持っていき干す)
・9時半→車の荷物を最終調節する(帰りの方がどういうわけか積載が大変になるので、チェックアウトギリギリならないようにしましょう)

まとめ

テント泊や焚き火…と、やりたいこともたくさんあるキャンプ。キャンプならではのゆったりとした時間の過ごし方も、これから行く初心者キャンパーさんには味わってもらいたいです。是非、参考にしてみて下さい!

キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

あわせて読みたい記事


新着記事

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪