【雑誌発売まであと4日】沖縄を代表するお菓子!ダッチオーブン×サーターアンダギーで沖縄の味

 キャンプ料理

雑誌発売まであと6日!「ご当地ごはんをキャンプ場で」をテーマに、全国のご当地メニューをキャンプギアで再現したレシピを紹介するレシピ本「ひなたごはん」。今回紹介するメニューは、沖縄名物「サーターアンダギー」。レシピはもちろん、キャンプならではのワンポイントなど、ぎゅっと詰めてお届けします!


 目次


発売まであと6日!「ひなたごはん 2020 winter」

全国のご当地メニューをキャンプギアで再現「ひなたごはん」って?

ひなたごはん    

キャンプ用の調理器具の進化に伴い、外でも作れる料理のレパートリーが増えたキャンプ飯。料理の過程や食事を囲むだんらんのひととき、写真のSNSでのシェアなど、キャンプ飯の楽しみ方も広がっています。

「ひなたごはん」はキャンプの際に試したくなるレシピを中心に、キャンパーが実際にSNSで投稿している写真も紹介。雑誌を片手にキャンプ飯をより楽しんでいただける内容になっています。

キャンプdeご当地メシ!沖縄編

これぞ沖縄の味!みんな大好き伝統のお菓子♪

   

出典:Pixabay

琉球国時代に中国から伝わったとされている「サーターアンダギー」。食べ応えがあり、外はサクサク、中はもちもち。沖縄で昔から広く親しまれている揚げ菓子です。実はサーターアンダギーは日持ちが良く、何日も常温で保存できるため、キャンプには持ってこい!キャンプ飯のデザートとして作ってみましょう♪

キャンプで南国気分を味わおう!「ダッチオーブン×サーターアンダギー」

用意するもの

   

【材料4人分】
薄力粉  200g
卵    1個
ベーキングパウダー 小さじ1
サラダ油 小さじ1
揚げ油  適量

今回使用したギア

知っておきたいキャンプ調理ポイント!

   

黒糖、または砂糖のみで味付けされたシンプルな甘さが特徴のサーターアンダギー。生地の中に紅芋やきな粉、黒ごまなどを練りこんでいろいろな味にアレンジできます!中にあんこなどを包んで、アンドーナツのようにして食べるのもおすすめです♪自分好みの味付けを楽しみましょう!

沖縄へ行った気分になれる!?キャンプdeサーターアンダギー

ステップ.1 卵と黒糖を混ぜ合わせる

   

まずは、ボウルに卵を割り入れ、黒糖を加えたら泡立て器などで混ぜ合わせます。卵が溶けたらサラダ油を投入。黒糖が無ければ白砂糖でもOKです。

ステップ.2 薄力粉を加えて、生地を完成させる

   

黒糖と卵を混ぜ終えたら、(1)に薄力粉とベーキングパウダーを加え、ヘラなどで切るように混ぜていきます。ダマにならないように丁寧にしっかりと合わせましょう。

ステップ.3 生地を10個分の団子に成形

   

全体的にまとまってきたら、生地をピンポン玉くらいの大きさに丸めていきます。このとき、手にサラダ油をなじませておくと生地が手につきにくくなります!

ステップ.4 低温の油でしっかり揚げる

   

あとは揚げるだけ。ダッチオーブンに油を入れたら150度~160度のに設定して(3)を投入。こんがりときつね色に揚がったら完成です。

沖縄ご当地グルメこぼれ話

花を咲かせるサーターアンダギー

   

出典:Pixabay

サーターアンダギーは揚げ加減が難しいと思われがちです。油の温度はだいたい150度~160度ほどが一般的で、油に1度タネが沈んでから1分ほどで浮かんでくるくらいが適温。サーターアンダギーは片方がぱかっと割れるのが特徴で、花が咲く様子から、沖縄ではお祝い事の際にサーターアンダギーを食べていました。油の中でくるくる回転しながらサーターアンダギーが花を咲かせる瞬間を見てみてください♪

まとめ

今回は、沖縄のサーターアンダギーレシピをご紹介しました!沖縄名物サーターアンダギーで、キャンプでも南国気分を味わってみましょう!雑誌発売まであと4日間。次はどこのご当地料理を紹介するのか、お楽しみに。


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