メッシュ焚き火台がレンタルNo.1だった理由とは?人気の焚き火イベントをレポート

 キャンプ用品

焚き火と音楽を楽しむイベント「焚キ火ノ音」が10月26日から2日間にわたり、東京都江東区の若洲公園キャンプ場で開かれました。今回は会場人気ナンバー1だった焚き火台をレポートするとともに、イベントの盛り上がりを紹介。焚き火イベントに行ったことがない人も、今後の参考にしてみてください。


 目次


都内で焚き火を存分に満喫できるイベント!

焚き火に身も心も委ねられるイベント

   

今まで野外フェスに行ったことがないけど、「キャンプや焚き火は大好き!」という方におすすめのキャンプイベント「焚キ火ノ音」。何といっても一番の目玉は、使ってみたかった焚き火台のレンタルでした。

会場人気No.1の焚き火台をレンタル!

価格もビジュアルも興味度も◎

   

「焚キ火ノ音」の多くの来場者のお目当ては、焚き火台のレンタル。個性的なギアを展開しているYOKAや山賊山(サンゾクマウンテン)、TRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)、尾上製作所などの人気ブランドの焚き火台がレンタルでき、普段なかなか試すことのできない絶好のチャンスを逃すまいと、各ブランドの焚き火台が続々と在庫切れになっていました。

   

そこで編集部が目を付けたのが、「焚キ火ノ音」会場スタッフさんイチオシ&人気No.1だというこちらの焚き火台。他のレンタル焚き火台の相場価格5,000円と比べて約2,000円と格段にお安く、見た目も悪くありません。会場内をぐるりと回ってみた際に、確かにいちばん多く見かけた焚き火台だったため、迷わずレンタルすることに!

   

CAR Babyのファイアースタンドという折りたたみ焚き火台で、初見ながら票数の多い焚き火台という安心感のもとさっそく使ってみます。

ステンレス網の焚き火台をレポート

   

内容物は、この3つ。このうち、本体となるパーツは2つ。脚を立てて耐熱ステンレス網を設置するだけの簡単仕様になっています。

   

これなら女子でも簡単!と思い実際に組立ててみたところ、思わぬところで意外と力が必要なことが判明…。それが、画像右手で持っているクリップ式のピンのはめ込みです。指先の限られた力でピンを脚にはめ込むため、時々指先が笑ってしまいましたが、バッチリ組立てられました!

   

続いて、薪をくべて着火させます。薪を買う際にマッチを一緒にもらえるため、細めの薪から着火させ、徐々に太めの薪をくべることで安定させていきます。メッシュの焚き火台に気を取られたせいか、やや着火させるのに手こずってしまった気がしますが、炎が高くなれば高くなるほど楽しさが勝ってゆく焚き火の魅力を再認識したのでした。

   

焚き火を楽しんだ後の片付けも、焚き火のうち。ということで灰を処分し、片付けを開始したところ、驚異のスピードで完了してしまいました。というのも、ステンレス網を焚き火の台座にしているため、従来の焚き火台に比べ冷ますのに必要な時間が桁違いだったことが要因!時間にすると、灰を処分してから5分もかからずに撤収完了したのでは…。レンタルしていた焚き火台ということもあり、スムーズに片付け&返却ができるのは嬉しいポイントでした。

出展者も多彩!

焚き火と音楽が融合

   

焚き火のレンタルのほか、ステージではアーティストによるライブが行われ、ステージ前には焚き火台の炎と音楽を楽しんでいる人の姿が多く見られました。好きなものに囲まれて幸せそうにしている人が多い印象でした。

魅力的なアイテムがたくさん

   

出展ブースは、焚き火だけでなくアウトドアを楽しむために欠かせない要素をたくさん持ったブランドが多数出展。焚き火台を自ら製作&販売しているブランドさん、焚き火で焼いて燻して食べたくなる野菜をずらりと並べたマルシェや、ミニ焚き火台を自分で作れるワークショップ、テントサウナを体験できるブースなど、気になるお店が会場内をほどよく埋め尽くしていました。

   

キャンパーに伝えたいブランドの声

そんな中でお聞きしたのが、あるブランドの声。「私たちが作った焚き火台をはじめとしたギアを購入して、他のブランドとして転売する人がいるので、イベントでお会いできるお客様にはそういったケースがあり、注意するようにお伝えしたい」。実店舗だけでなく、ネット通販で気軽に販売できるようになり、自社で開発、製造するブランドの苦悩が垣間見えました。

「このギア、あのブランドのギアにそっくりだな」「あれ?見たことあるギアだけどこのブランドじゃなかったはず…」と、少しでもアイテムに対して違和感を覚えた場合は要注意。よく調べて、それでもわからないことはお店やブランドさんに問い合わせ、モヤモヤを解決してから購入してみてください。

まとめ

今回は、キャンプインフェス「焚キ火ノ音」に参加したhinata編集部が、レンタル人気No.1の焚き火台を実際に使用したレポートや、ギアを製作しているブランドさんに聞いた生の声をお届けしました。ますますキャンパーの焚き火熱が高まるのが、寒くなるこれからの季節。焚き火台を新たに購入する人はぜひ、参考にしてみてください!


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