心も体もほかほか!秋冬キャンプで「おでん」を存分に味わう極意

 キャンプ料理

出典:Instagram (@wildtomoaki)

秋冬キャンプの冷え込んだ夜に食べたい料理といえばおでん!おでんといってもいろいろな楽しみ方ができますが、せっかくならおでんの魅力を味わい尽くしたいですよね。今回は「キャンプ×おでん」を存分に味わうための極意を伝授します。


 目次


寒い季節のおでんは最高!

   

出典:photo AC

寒い季節に食べたい料理といえばおでん。寒ければ寒いほど、熱々のおでんとお酒の組み合わせに幸せを感じます。秋冬キャンプの一品としても定番になりつつあり、おでん用の鍋を新たに投入するアウトドアブランドもあります。

秋冬キャンプに「おでん」をおすすめする理由

体が芯から温まる

   

出典:MosayMay / ゲッティイメージズ

熱々のおでんは体の内側から温めてくれるので、寒い季節のキャンプにはおすすめ!さらに、いろいろな具材が入っているため、好き嫌いなく食べれば栄養バランスが良い料理の一つでもあリます。秋冬キャンプでは低い気温の中で一晩過ごすので、体調を崩さないように食事の対策が大切です。

ソロキャンプから大人数まで楽しめる

   

出典:photo AC

一人でお酒を片手におでんで晩酌するのもよし、みんなでワイワイしながらおでんをつつくのもよし、どんなキャンプでも楽しめるのも魅力の一つ。あらかじめ下ごしらえをしておけば、キャンプ場で調理する工程を少なく済ませられ、大人数のキャンプでも心配ありません。

アレンジ方法が無限大

   

出典:Instagram (@wildtomoaki)

おでんと一口に言ってもいろいろな作り方、楽しみ方があります。ちょっと手の込んだご当地おでんを作ったり、袋入りのおでんを買って時短調理をしたりと、自分なりの味わい方を見つけましょう!

キャンプ×おでんを楽しむ極意はこれだ!

「おでんを作るなんて煮込むだけで簡単なんでしょ!」と思っているそこのあなた。実はおでんを美味しく作るにはいくつかのコツがあります。今回は「キャンプ×おでん」を存分に堪能するための「極意」をお伝えします。

牛すじよりもウインナー

   

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「おでんといえば牛すじ」という方もいると思いますが、牛すじを柔らかくなるまで煮るには時間がかかり、美味しくなるように仕上げるのもかなりの難易度です。キャンプでおでんを作る際は、簡単にお肉の旨味を出せるウインナーやソーセージを使うのがおすすめ。手軽におでんを美味しく作れます!

味がしみにくい大根、卵などはあらかじめ下ごしらえを

   

大根や卵、こんにゃくなどの食材は味が染み込みにくいです。これらの食材は、おうちで下ごしらえを終わらせておくと、調理が楽になります。

大根は厚めに皮を切り取り、味が染み込みやすくなるよう切れ込みを入れてお米のとぎ汁で下ゆでをしておきましょう。こんにゃくも切れ込みを浅く入れて下ゆで、卵はゆで卵にしておくと良いです。

お酒を隠し味に

出汁や醤油などに加えてお酒を入れると、おでんのつゆの味に深さが生まれ、より具材の美味しさを引き出せます。出汁に対して1割ほど加え、アルコールを飛ばし切るようしっかりに煮込みましょう。

1回冷ますとより味が染み込む!

具材を入れて鍋で煮込んだら完成、と言いたいところですが、より美味しくおでんを味わうには1度冷ますのがミソ。冷めるときに味がよく染み込むので、手間ではありますが、煮込んだ後に2時間ほど冷ましましょう。

〆は出汁割が至高

   

日本酒好きは必見!食後は残ったおでんのスープで日本酒を割り、「出汁割」を楽しみましょう!日本酒が持っていない「塩味」がおでんのスープで加わり、旨味も増大して最高の一杯になります。ぜひ出汁割で、キャンプおでんを最後まで味わってください。

次のキャンプで真似したくなるアレンジ例

子どもも楽しめる串おでん

   

出典: SamuelBrownNG / ゲッティイメージズ

大人数のグループキャンプやファミリーキャンプなら、すべてのおでんの具に串を刺す「串おでん」がおすすめ!小さな子ども食べやすいので、みんなで大盛り上がり間違いなしです。

レシピはこちら:串おでん

一工夫でご当地おでんに

   

一工夫加えるだけで作れる、真っ黒お出汁のソウルフード「静岡おでん」。醤油を効かせて出汁を黒くし、食べるときに「だし粉」をふりかけるだけでご当地キャンプ飯になります!だし粉がないときは、イワシ粉と青のりを混ぜれば再現できるので、キャンプに行く途中のスーパーで調達できますね。

残ったスープで朝ごはん

   

出典:SawBear / ゲッティイメージズ

残ったスープは出汁やいろいろな食材の旨味が詰まった魔法の液体!これを使わない手はありません。残ったつゆを使って朝ごはんを作ると、手軽に美味しい料理ができます♪

【おでん残り汁のリメイクレシピ】
お手軽うどん
旨味たっぷり雑炊
カレーうどん

【おまけ】面倒くさがりな人はコンビニおでんでらくらく調理

   

出典:Amazon

下ごしらえや調理の時間が長いのは面倒だ、という方にはとっておきの方法があります。コンビニで売っている袋入りのおでんは、温めるだけで簡単におでんを味わえるのでおすすめ。味は文句無しの美味しさで、さらに価格も安く、準備する時間がなかった際のキャンプ飯としても万能です♪

おでんを作るならこの調理アイテム!

まとめ

もう次のキャンプでおでんがしたいと思った方もいると思います。これからの寒い季節、旨味が体の芯まで染み込む最高のキャンプ料理「おでん」。しっかり極意を押さえ、存分に味わってみてはどうでしょうか。


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