"キャンプ×酒"は正義!日本酒を楽しむ3つのコツ【2段階右折でキャンプに行こう #06】

 ノウハウ

ソロキャンプで日本酒を楽しむにはどうすればよい?日本酒が大好きな筆者が、自分流の日本酒を楽しむ為の”コツ”をご紹介。ポイントはおちょこ、地酒、ご飯の3つ。秦野で神社巡りをした後はキャンプ場に向かい、お肉を焼きながら早速日本酒をいただきます♪


 目次


キャンプ場に到着!

   

原付を走らせ、目的地であるキャンプ場に到着しました!丹沢の自然に囲まれ、水無川のせせらぎが聞こえるのどかなキャンプ場♪この林間サイトにテントを設営していきます。

前編はこちら▼

   

キャプテンスタッグのリベロはもはや自分の小さな家。林を背にしてパパッと設営完了!早く日本酒を飲みたくて仕方がなかったため、今まで以上に設営が早く終わりました(笑)。

   

今回の主役は、金井酒造の「冷や酒 しらささ」。丹沢の清らかな伏流水を使用し作られ、すっきりとした味わいを楽しめるおすすめの秦野の地酒です。となりの澤乃井は、たまたま値引きされていたので勢いで買ってしまいました。(※この後、ごーとくが美味しくいただきました。)

早速飲んでいきたいところですが、その前にごーとく流の日本酒の楽しみ方をご紹介させていただきます。

ごーとく流「ソロキャンプでの日本酒の楽しみ方」

コツその1:おちょこの形を選ぶ

   

おちょこは、形状によって味わいや香りの感じ方が変わるのをご存知ですか?飲み口が小さいものはクイっとすっきり飲みたいときにおすすめ、大きいものはしっかりと味を楽しみたいときにおすすめです。普段は右から2番目のような「つぼみ型」で香りを楽しみながら飲むのが好きなのですが、今回はすっきり辛口の"しらささ"ということでストレート型に近いおちょこをチョイス!

コツその2:地酒を選ぶ

   

日本酒の酒蔵は全国で1,400以上、銘柄に至っては10,000以上あると言われています。つまり、一生かけたとしてもすべての日本酒と出会うことは難しいのです。

これは人の出会いと同じだと私は考えています。旅において、地元の人とのふれあいは醍醐味の一つ。だからこそ、日本酒との出会いも”一期一会”であり、地酒を楽しむことも旅の楽しみであると思います。

コツその3:日本酒にご飯はいらない

   

酒の肴にはこだわりがありません。魚でも肉でもスナックでもなんでもOKです♪しかし、キャンプで日本酒を楽しむときには「ご飯を食べない」というこだわりがあります。

なぜかって?日本酒が何からできているかご存知ですか?そういうことです。私にとって日本酒は酒ではありません。お米であり、お水です。

実践!日本酒のあるキャンプ飯

ミニバーベキューでお酒もすすむ

   

今回の酒の肴はミニバーベキュー!もうすでに焼くだけでOKの状態で売っている、味付きの焼肉用カルビとアジのひらきを購入していたため、手間いらずでバーベキューできてらくらく♪

   

愛用の焚き火台「ピラミッドグリル・コンパクト」でお肉を焼きながら、地酒の冷や酒しらささを嗜みます。

   

うん、美味しい!金井酒造は麹菌にモーツァルトを聞かせていることでも有名ですが、お酒も口に入れた瞬間モーツァルトの楽曲のようにすっきりとしながらも優美さを感じる味わいです。本当に日本酒だけでもどんどん飲めてしまいます。

   

お肉をひっくり返すとジューッと炎が騒ぎ始めます。この音だけでも日本酒3杯いけてしまいますね。

   

お肉の味ももちろんグッド!ちょっと濃いめの味付けで、濃厚なお肉の味が日本酒にはぴったりです。カルビを一口で頬張り、余韻が残るうちに日本酒を飲み干す、これに勝る幸せがあるでしょうか?

   

ソロキャンプならではの「お肉独り占め感」もたまりません(笑)。あれだけあったお肉ですが、日本酒と一緒に一人でぺろっとたいらげてしまいました。3つのコツのおかげで、ソロキャンプの日本酒タイムのクオリティが格段に上がります♪

焚き火を肴にもう一杯!

   

食事が終わった後も焚き火を肴にもう一杯!焚き火だけで日をまたいでしまうこともあるくらいの焚き火マニアである私にとって、これも至福のひと時。煙の匂いが一層、日本酒のあじわいを引き立てます。

この日はこれにて終了。一通り片付けをして、就寝しました。

暑くならないうちにサクッと帰ろう

朝食は断然「フリーズドライ」がおすすめ!

   

ソロキャンプの朝ごはんは手軽さが命!ということで、今回はフリーズドライのオニオンスープをhinataのマグでいただきます♪朝の体にはこの”旨み”がしみますね。ちょっと一息したら、テントの撤収と焚き火台の片付けをしましょう。

午前中のうちに帰宅しよう!

   

夏の原付キャンプの敵はやはり暑さ。帰りはできるだけ早め帰途につくのが吉です。特に午後1時〜2時は暑さのピークで、アスファルトの輻射熱と日光とのサンドイッチになり体力の消耗が厳しいので、それよりも前に帰宅できるよう計算してキャンプ場を出るようにすると良いです。

いつもキャンプの朝はゆったりしてしまいがちの私も、今回は9時にはキャンプ場を出て午前中に帰宅しました。

まとめ

   

いかがでしたか?今回の原付キャンプでは、秦野で趣味の神社巡りを、そして夜には日本酒を存分に楽しむことができました♪ごーとく流「日本酒の楽しみ方」のコツは3つ!皆さんも自分流のソロキャンプでのお酒の楽しみ方を見つけて、アウトドアライフを満喫していきましょう☆


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