かわいくて使いやすい!子供用長靴のおすすめ5選

 キャンプ場

子供が長靴を履いて水溜まりに入っている写真

出典:Rain0975 / flickr

毎日使うものではないけれど、ないととても困るアイテムの代表格が子供用長靴です。雨の日は絶対履いてもらいたいのに、気づくとサイズアウトしていたという人も少なくないのでは?ここでは、子供用長靴を選ぶ際のポイントを解説しつつ、おすすめの人気長靴を5つ厳選して紹介します。


 目次


子供用長靴を選ぶときのポイントは?

子供が長靴を履いている写真    

出典:Maeka Alexis / flickr

水遊びや雨天時の通園、通学でマストバイアイテムの一つが、子供用長靴です。大人に比べると出番が多いとはいえ、気づくとサイズアウトしていたり、子供がぐずって履かなかったり。それはもしかすると、子供用長靴の選び方が悪いのかも。

ここでは、長靴を選ぶときに抑えるべきポイントを説明します。長靴を選ぶときにまず大切なのは、子供と一緒に選ぶこと。子供は自分の気持ちに率直です。嫌い、気にくわないとなると、てこでも動かない頑固さも持ち合わせています。

親がどれほど気に入ったものでも、子供が気に入らなければ、靴箱の奥に収まったままになるかもしれません。ある程度候補を絞ったうえで、子供と一緒に選ぶことをおすすめします。また、ワンサイズ大きめのものを選ぶことも大切です。

長靴の脱ぎ履きはなかなか大変。あまりぴったりサイズだと、脱ぐときに苦労するはめになり、「もう履きたくない」と言い出すかもしれません。靴より少し大きめサイズを選ぶのがポイントですが、どのみち成長するからと大きすぎるものを選ぶのは避けてください。

パカパカして転びそうになったり、水が入り込んだりしてしまっては本末転倒です。ワンサイズ大きめを買っても少し大きく感じるなら、インソールを敷くのがおすすめです。

子供用長靴の安全性・機能性にも注目!

子供用の長靴を選ぶ際にもう一つ注目していただきたいのは、長靴の安全性と機能性です。水でぬれて滑りやすい道、ぬかるんだ道、雪道を歩くかもしれない長靴だけに、安心して使えることが大切。

しかし、安全性や機能性はどう確認すればいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。安全性や機能性を確認したいときは、長靴の素材を確認しましょう。長靴の素材は主に、塩化ビニール素材(PVC素材)と合成ゴム・天然ゴム(ラバー素材)の2つです。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、お住いの地域の気候や使う用途に合わせて選ぶようにしましょう。塩化ビニール素材(PVC素材)のメリットは、汚れがつきにくく軽いこと。さらに、劣化しにくいという一面もあります。

デメリットは、低温時に非常に硬くなり、滑りやすくなるということ。凍った道や雪道などには向きません。天然ゴム・合成ゴム素材(ラバー素材)は柔らかくて伸びがよいので、フィット感に優れていて、滑りにくいのがメリット。

断熱性・防水性もあり、履いていて温かいのもラバー素材です。フィット感がいいので、疲れにくいという特徴も。デメリットは、一度汚れると落ちにくかったり、経年劣化しやすかったりすること。ヒビなどができるのは、ラバー素材の長靴です。

水遊びや雨の日のちょっとしたお出かけ用なら、PVC素材でも大丈夫。雨や雪がよく降る地域や、通学などで長距離を歩くならラバー素材の長靴がおすすめです。アウトドアで使うのにも、ラバー素材の長靴がいいでしょう。

また、安全性・機能性を考えるうえでも、サイズ感は重要な要素。サイズが合っていないと転びやすくなったり、歩き方に変な癖がついてしまったりすることもあるからです。

親御さんにも子供にも人気の子供用長靴5選

子供が安心して履ける長靴を履こう!

子供用長靴を選ぶ際は、子供が使いやすく愛着を持ちやすいものを選ぶことが大切。さらに、安心して履けるアイテムであることも重要です。

ここで紹介した子供用長靴は、おしゃれでかわいいだけでなく、安全性・機能性にも十分に配慮されたものばかり。「晴れの日にも履きたい!」と子供が言い出す可能性もありますよ。ぜひ参考にしてくださいね。


あわせて読みたい記事


新着記事

関連するキーワード

ブーツ シューズ

おすすめのキーワード

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪