ワークブーツの履き心地は後戻りできない!おすすめアイテム5選

 ファッション

ワークブーツの靴紐を結んでいる写真

出典: YakobchukOlena / ゲッティーイメージズ

ワークブーツはその名の通り、労働者が作業時に履く頑丈な靴のことです。しかし、現代のワークブーツはそれだけにとどまりません。街中では、オーバースペックに思えるワークブーツの愛用者が急増しています。ワークブーツの魅力とおすすめのアイテムをご紹介します。


 目次


ワークブーツが選ばれるのはなぜ

ワークブーツの靴紐を結んでいる様子    

出典: lzf / ゲッティーイメージズ

元々は労働者のための履物だったワークブーツですが、現在ではどちらかというとファッションシューズとしての扱いが多くなっているようです。ポイントとなるのは、「働く人のため」に作られた動きやすさ、安全性、そして耐久性があります。

武骨な雰囲気を漂わせるワークブーツは、ファッションを足元から締めるアイテムとして人気を博していますが、何よりも実用性に富んでいるのが広く受け入れられる理由です。また、ワークブーツとはいっても、デイリーユースに最適なミドルカットのブーツも数多く出ています。

日本のようにしばしば靴を着脱する機会のある社会でも対応できる、4~5インチのワークブーツがファン層を広げています。ファッションに合わせて、多様に履きこなすことができる自由性もまた、ワークブーツ人気の要因となっているようです。

ワークブーツにもさまざまなデザインが出ているので、日常的な愛用者が多くなっているようです。雨の日にも安心、というところが心強いですね。

労働者用から日常アイテムに

ワークブーツとは元々は作業用の靴を指していたため、くるぶしを保護できる長さがあり、紐でしっかりと固定できるタイプのシューズが一般的でした。しかし、今はワークブーツの定義も広がり、アウトドア用の靴や登山靴などもワークブーツの範囲として見られています。

ワークブーツの主なタイプとしては、電線工のために開発されたラインマンブーツ、工場作業者が履いていたエンジニアブーツ、農作業用シューズのペコスブーツなどさまざまです。ペコスブーツは今ではレッド・ウィング社の商標登録商品となっていますが、紐なしタイプの長靴型のブーツは一般的にペコスブーツと呼ばれています。

ワークブーツにも、さらにモカシン型やドライビングシューズ型など、さまざまなタイプが見られるようになってきました。最近はしっかりとした作りで、ビブラムソールのようなごつめの底のものであれば、ワークブーツと呼ぶこともあるようです。

良いワークブーツに出会うと付き合いが長くなりそうで、愛着がわきますね。

長く快適に履けるワークブーツ5選

ワークブーツを履いて足元の安定感を!

ソールの厚み、しっかりとしたホールド感、そして足を包み込む肉厚な作り。もともと屋外などでの作業用として開発されたワークブーツは、履く人に安定感と安心をもたらします。現在の進化したワークブーツにはタウンユースにも適したスマートなデザインのものも多く、日常的なアイテムとしても最適です。足元の悪さを気にせずに履ける、快適な一足をぜひ手に入れてください。


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