アウトドアだけじゃない!普段使いにもおすすめレッドウィングブーツ6選

 ファッション

ブーツを履いている最中の写真

出典: max-kegfire / ゲッティーイメージズ

「一生モノ」と呼ばれ、世界中にファンをもつレッドウィングブーツ。実用靴でありながら、時におしゃれでスタイリッシュに演出してくれるレッドウィングブーツは、大人の一足としてぜひチェックしておきたいアイテムです。この記事では、魅力あふれるおすすめアイテムをご紹介していきます。


 目次


レッドウィングブーツの魅力

ブーツを履いている三人の人    

出典: jacoblund / ゲッティーイメージズ

レッドウィングブーツの大きな魅力は、履きこなしていくうちに自分の足にぴったりと合うようになり、世界でただ一足のブーツに「育つ」ことです。それだけ耐久性に優れ、また上質な革から作られていることの証ともいえます。1905年にアメリカのミネソタ州で創業したレッドウィング社は、当時から労働階級の人々の足を支えてきました。

しかし、ただ丈夫なだけではなく、当時はまだ出現していなかったドレスシューズ的な性格をもあわせ持ち、紳士としての足元も演出したのです。それから100年以上を経た現代では、アウトドアやバイクシューズなどハードな場面ではもちろん、男性の魅力を引き出すファッションアイテムとして愛用者が増えています。

プライベートにビジネスに、毎日の生活を骨太にサポートするレッドウィングのブーツは、大人の男のたしなみとしてぜひ手に入れたい逸品ですね!

レッドウィングブーツの種類

ジーンズにブーツを合わせた男性の足下    

出典: Brett Holmes Photography / ゲッティーイメージズ

レッドウィングブーツのもう一つの魅力は、その種類の多さです。全世界に流通している種類は、70にも及ぶといわれています。ユーザーが着用する用途によって、ハード系からフォーマル寄りまで幅広いラインナップがあります。レッドウィングブーツといえば、ワークブーツ代表格のように見られることもありますが、探せば探すほどにそのアイテムの幅広さと奥深さに感動します。

レッドウィングのブーツですぐに思い浮かぶのは、創始者であるチャールズ・ベックマンの名を冠する「ベックマンブーツ」ですが、その他にも「クラッシックワーク」「ペコス」「アイアンレンジ」「「ロガー」「エンジニア」「ポストマン」「ラインマン」「ハンティング」「アイリッシュセッター」などなど、名作揃いです。

多少価格は張りますが、それでも他のハイブランドと比較するとコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。気負わず、日常的に愛用できるのも、レッドウィングブーツの特徴の一つです。

自分だけの一生モノにできるレッドウィングブーツ6選

一生の一足になるレッドウィングのブーツをゲットしよう!

レッドウィングブーツについて知れば、なぜ世界中に愛用者がいるのか理解できます。ワークブーツとしての実用性とともに、ほかのブランドでは味わえない「良い靴」への徹底したこだわりが、履く人を魅了するのでしょう。

海外流通しているモデルも合わせると、その種類は膨大です。「なぜレッドウィングでなければならないのか」。その答えは、自身の体感によって導き出されます。


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