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ハイドレーションで素早く水分補給!おすすめ商品や魅力も紹介!

サイクリング中に水分を補給している人

出典: torwai / ゲッティーイメージズ

登山やサイクリングなどで手軽に水分補給ができたらと思ったことはありませんか?ハイドレーションは、チューブ付きのリザーバーで、ボトルを持たなくても手軽に水分補給ができるアイテムです。今回は、ハイドレーションの魅力、選び方も交えながらおすすめのハイドレーションを紹介します。

ハイドレーションとは?

ハイドレーション

出典:Amazon

ハイドレーションとは、フィルム状のボトルにチューブを取り付け、チューブの先端から水を飲めるようにしたものです。そのハイドレーションをバックパックの中にある専用のスリーブに入れることでアウトドアで歩きながら手軽に水分補給ができます。こまめに水を飲むことで、効率良く水分補給ができ、バテるのを防ぐ効果も。

ハイドレーションの魅力

ハイドレーションの魅力は、何と言っても立ち止まらずに水分補給ができる点です。登山やトレイルランニングなど、水を補給する際、荷物の出し入れが面倒で水分補給を疎かにし、バテてしまうことも。そんなときにハイドレーションを使用することで、効率よく水分補給ができバテ防止にもなるのでおすすめです。

ハイドレーションの選び方

ハイドレーションは飲み口のタイプや容量で選び方も変わってきます。初心者の方やどれを選べば良いかわからない方は自分にどれが合うか参考にしてみてください。

飲み口のタイプで選ぶ

ハイドレーションの飲み口には飲み口を噛んで吸うタイプと、飲み口を噛むだけで水が出るタイプがあります。水を飲み過ぎそうで心配な方は噛んで吸うタイプを選ぶといいでしょう。ただし、登山、トレランの終盤になり疲れてくると、吸う行為がしんどくなる可能性があるので注意が必要。 そこで吸う行為がしんどそう、吸う力が弱いという方には噛むだけで水が出るタイプがおすすめです。こちらは水を飲み過ぎてしまう可能性もありますが、吸う力が弱い方、年配の方に最適。このタイプを使用する際は水を補給できるポイントがたくさんあるか、チェックしておくといいでしょう。

容量で選ぶ

ハイドレーションは容量が1~3Lのものまで販売されています。どの容量を選んでいいかわからない方は2Lのものを選んでおくと間違いないでしょう。1日の山行であれば個人差はありますが、およそ2Lくらい飲むと言われています。2Lも飲まない方、行く場所に給水ポイントがたくさんある場合は、1Lの容量を選んでコンパクトにすることも可能です。 3Lの容量が適しているのは代謝が良い方、行く場所の吸水ポイントが少ない場合におすすめです。個人差がありますが自分が必要だと感じる量や行く場所の吸水ポイントの多さで容量をどれにするか考えてみてください。

トレランでおすすめのハイドレーション

ここではトレラン専用のザックにフィットしやすいスリムでコンパクトなタイプを紹介します。自身のスタイルや給水ポイントがあるかなど確認して選んでみてください。

登山でおすすめのハイドレーション

ここでは登山向けのハイドレーションを紹介していきます。容量が少なくコンパクトなものから、しっかり水分補給ができる容量のものまでありますので選ぶ際の参考にしてみてください。

長持ちさせる手入れの仕方

ハイドレーションは手入れをしっかりしないとすぐにカビてしまいます。ここではその手入れ方法を紹介していきます。

ハイドレーションのお手入れ

ハイドレーションのメインパックは、スポンジなどを入れやすく洗浄しやすいですが、チューブ、ホース類はそう簡単に洗浄ができません。また、熱湯消毒をすれば隅々まで殺菌、洗浄ができますが、製品によって耐熱温度が異なりますので、購入した商品の説明書を読んでおく必要があります。 そこで毎回の手入れに活躍するのが、ハイドレーション専用の洗浄用ブラシです。どのハイドレーションシステムでも洗浄できるので、掃除用ブラシを用意しておけば、使用後の手入れに困ることはありません。 洗浄は中性洗剤とお湯を使い、メインパック用のブラシ、チューブ、ホース用のブラシをそれぞれ使い分けて洗浄しましょう。最後はお湯ですすぐことで、乾燥が少し早くなります。

ハイドレーション専用のおすすめ洗浄グッズ

ハイドレーションをお手入れする際に便利なアイテムを紹介します。使用後はしっかり洗浄しカビの発生を抑え、長く愛用していきましょう!

冬の使用時の注意点

冬季登山でハイドレーションを使用する際、チューブ内に残った水が凍って飲めなくなることがあります。冬場でも水分補給は大事ですので対策をしっかりした上で使用しましょう。ここではその注意点を紹介します。

断熱カバー付きのチューブを使用する

ハイドレーションのチューブは外にむき出しで、常にチューブ内に水が入っている状態です。そういった時に役立つのが断熱カバーのついたハイドレーション用チューブです。断熱素材のカバーをすることで凍結防止になります。

冬はハイドレーションの使用を控える

外で飲み物を飲んでいる様子
冬季登山は冷たい水を飲むことで体温の低下につながってしまうことも。そのため、冬季登山ではハイドレーションの使用を控え、保温力の高いサーモボトルなどで水や飲み物を運ぶことをおすすめします。サーモボトルで水を持ち運べば凍る心配もなく、温かい飲み物も長時間保温してくれるので冬季登山では便利なアイテムです。

ハイドレーションで水分補給を簡単に快適に!

ハイドレーションがあると、登山やトレランなどでの水分補給がとても楽になります。サイズやタイプなど細かい部分も確認し、自分にとって使いやすそうな商品をチョイスしてみてください。ハイドレーションで手軽に水分補給をして快適な登山やトレランをしてみてはいかがでしょうか。

今回紹介したアイテム

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