ハイドレーションは水分補給が楽になるスグレモノ!おすすめ商品11選

 おでかけ

サイクリング中に水分を補給している人

出典: torwai / ゲッティーイメージズ

登山やサイクリングなどで手軽に水分補給ができたら……と思ったことはありませんか?ハイドレーションは、チューブ付きのリザーバーで、ボトルを持たなくても手軽に水分補給ができるアイテムです。今回は、ハイドレーションの選び方を解説した後、おすすめのハイドレーションを紹介します。


 目次


ハイドレーションの魅力と利用シーン

自転車に乗りながら水分補給をしている男性

出典: humonia / ゲッティーイメージズ

ハイドレーションの魅力

ハイドレーションの魅力は、何と言っても立ち止まらずに水分補給ができる点です。販売されているサイズは1~3Lが主流ですが、それだけの水をこまめに補給するのに、何度も立ち止まっていると時間のロスにもなり、自分のペースも崩れてしまうかもしれません。かといって、水分を取らないわけにもいきませんよね。

利用シーン

ハイドレーションの利用シーンは、登山やサイクリング、トレランからサバゲーなどさまざまです。チューブから水分を取るため、ガバ飲みしすぎずに済む点や、水分が減る分しぼんでいくので飲み切ったときにはかさばりません。また、チャプチャプと余計な音を立てないため、サバゲーの妨げにならない点もメリットです。

ハイドレーションの種類

ハイドレーションには、いくつかのタイプがありますので、それぞれの特徴を解説します。

リザーバー+チューブタイプ

一般的な形。吸い口は噛んで吸うか、噛むと出るタイプがある。

チューブのみのタイプ

ペットボトルに装着するタイプ。ソフトパックのお手入れが面倒な方向け。

リザーバー+チューブ+専用ザックタイプ

そのまま背負えるタイプ。背中に背負うものが他にない場合に便利。

ハイドレーションの選び方

ハイドレーション

出典:Amazon

タイプ別の選び方

登山のように、背中に大きな荷物を背負う場合、専用ザックは使えませんので、チューブのみか、リザーバーのついたタイプを選びます。サイクリングやサバゲーは、専用ザックで背負うと楽でしょう。リザーバー+チューブタイプはオールマイティに使えます。

容量別の選び方

容量は1~3Lまでありますが、一般的には2Lタイプを使う人が多く見られます。少なすぎると途中で水分補給ができなくなってしまい、多すぎると最初に荷物が重くなって負担になるので、容量はよく考えて選びましょう。

メンテナンス性の良さも判断基準になる

お手入れがしやすいかどうかもチェックポイントです。清潔に保つために使用後はしっかり洗わないといけませんが、扱いづらいとだんだん使わなくなってしまいもったいないことに……。洗いやすさも確認しましょう。

自分にとって吸いやすいかどうかも重要です。基本的には噛んで吸うタイプのハイドレーションが多いのですが、その他の飲み方ができるタイプもあるので、自分に良さそうなタイプを選びましょう。

登山などでの水分補給に便利!おすすめのハイドレーション11選

ここからは、おすすめのハイドレーションを6商品紹介します。サイズや水分摂取の方法など、自分に合っていそうなものはどれかチェックしてくださいね。

エバニュー ハイドレーション チューブ EBY271

プラティパス アウトドア 給水用 ボトル ビッグジップLP

プラティパス ホーサー

SOURCE(ソース) ハイドレーションパック ワイドパック2.0L

ガイガーリグ ハイドレーション エンジン

オスプレー Hydraulics LT Reservoir 2.5

ソースバガボンド ハイドレーションシステム WXPリザーバー 3L SQC

ドイター ストリーマー 2L

キャメルバック アウトドアクラックス 2L

グレゴリー 3D ハイドロ 2L

サロモン ハイドレーションパック ソフトリザーバー

ハイドレーションでサイクリングでの水分補給を簡単に!

ハイドレーションの解説および選び方を説明した後、おすすめ商品を紹介しました。ハイドレーションがあると、登山やトレランなどでの水分補給がとても楽になります。サイズやタイプなど細かい部分も確認して、自分にとって使いやすそうな商品をチョイスしてくださいね。最初に使用する前は、しっかり洗浄することでプラスチック特有のにおいが抑えられますので、購入後には忘れないようにしましょう。

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