ダウンパンツがアウトドアライフを守る!おすすめのアイテム6選

 ファッション

グリーンのアウトドアパンツ

出典: Kateryna Kukota / ゲッティーイメージズ

インナーに使われるなど、現在も進化を続けるダウンですが、アウトドアで特に注目したいのがダウンパンツです。下半身を包み込み、体温が奪われるのを防ぐため冬季のキャンプには欠かせません。ここではダウンの温かさの秘密とおすすめアイテムをご紹介していきます。


 目次


ダウンパンツを履くメリットと注意点

アウトドア ダウンパンツの写真    

出典:Amazon

ダウンパンツが温かいということは、誰もが知るところですが、そのほかにも選ばれる理由があります。ダウンには驚くほどの弾性があり、広げればかなり大きなものでも、コンパクトにたたむことができます。なるべく荷物を少なくしたいアウトドアに際して、これは大きなポイントです。圧縮して持ち運び、必要になればふんわりと元の形状に戻すことができるので、移動の負担になりません。

しなやかに身体にフィットして、着る人の体温によって温かさが持続すると同時に、天然の素材であるダウンは水分をコントロールし、衣服の中の湿度を一定に保ちます。ただ外側から大量の水をかぶるなどすると、保温力が低下するので注意しましょう。天候の悪い場所や水場の近くでは、防水機能が備わったアイテムを選ぶ必要があります。

写真撮影など、あまり動かないときには寒さがつのってきます。保温性が高いダウンパンツを着用していれば安心感がありますね。

良い品を選ぶために押さえておきたいダウンの基本

一般的に「ダウン」として売られている商品でも、実際には単に羽毛を使っているというケースは多い傾向です。明確にダウンといえるものは、綿毛状になっている形状のもののみ。ダウンからちぎれた「羽枝」はファイバー、羽の形をしたものはフェザーと呼ばれます。

着ているときに中からチクチクしたり、縫い目から枝のようなものが飛び出したりするのはダウン100%ではなく、ファイバーやフェザーが混じっている可能性があるでしょう。ダウンに使われているのはガチョウやアヒルといった水鳥の綿毛です。

この綿毛の含有量が多いほど、良質なダウンといえます。ダウンの羽毛はほかの繊維と違い、からみあわないことが特徴です。そのため、ダウンの中では空気が動かず、ふんわりとした状態が保たれます。

山歩きは天候が変わりやすいため、すぐに取り出して着用できるダウンパンツがあると身体を冷やさずに済みますね。

アウトドア愛好者へおすすめのダウンパンツ6選

キャンプでもダウンパンツがあれば安心!

アウトドアで心配なのが、急激な天候の変化です。なるべく軽く済ませたい荷物に、かさばるウェアは入れたくありません。ダウンパンツはコンパクト・軽量で、優れた保温効果を提供してくれます。どのアイテムも信頼性が高く、ユーザーからは満足の声が聞かれます。

キャンプなどで、身体を冷やすのはもっとも避けたい状況です。荷物の隅にダウンパンツを準備しておけば、より楽しい時間を安心して過ごすことができます


あわせて読みたい記事


新着記事

関連するキーワード

アウトドアブランド パンツ ウェア

おすすめのキーワード

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪