グリルパンのおすすめ6選!【グルメキャンプ飯】お手入れも解説

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バーベキューで野菜を焼いている写真

出典:amazon

グリルパンでしっかりと焼き目をつけたステーキは、フライパンとはまたひと味違うできあがり!もちろんステーキだけでなく、さまざまな料理に使え、キャンプ飯をさらにおいしくしてくれるツールです。今回は、グリルパンのおすすめ商品と、鉄製の商品についてのお手入れ方法もあわせて紹介します。


 目次


グリルパンの魅力とフライパンとの違い

グリルパンは、直火を使えなくてもグリル(網焼き)ができる調理器具のこと。取っ手のついたフライパンタイプや、プレートのみのタイプ、魚焼きグリルの中に入れられるタイプなど、種類もさまざまです。グリルパンとフライパンとの大きな違いは、溝のある・なしにあります。

焼き目をつけて焼き上げるだけでなく、余分な脂も溝に落ちていくので、フライパンに比べてヘルシーな焼き上がりです。また、熱伝導性や保温性がフライパンより優れている商品も多く、「時間をかけてじっくりと火を通す」という調理も得意。その特性を活かして、フライパンとはまた違う料理が楽しめます。

薄い小さい1人用ピザなら十分に作れそう
魚も三尾は入りそう
この深さなら厚めのステーキ肉で
ローストビーフ風できるかも

コドモと犬とときどきオトン アウトドア版

グリルパンは、フライパンと比べて深めの構造になっているものもあります。厚みのある肉や魚もしっかりと焼き目を付けておいしそうに焼き上げてくれそうですね。

鉄製のグリルパンはシーズニングと使用後のお手入れを忘れずに

鉄製のグリルパンは、最初に使う前に、シーズニングという作業が必要な場合があります。商品によって、シーズニングが必要な場合と不要な場合があるので、鋳鉄製など鉄でできているグリルパンを購入する際は、注意事項などしっかりと目を通しておきましょう。

【鉄製の場合:シーズニングの方法】
1.簡単に水洗いをした後、水分を完全に飛ばす
2.脂を全体に引いてなじませる
3.弱火で数分加熱して油をなじませればOK

【鉄製の場合:使用後のお手入れ】
1.亀の子たわしやスポンジを使い、お湯洗いをして汚れを取る。洗剤や金属たわし、クレンザーなど表面を傷つけるものはNG
2.水分を完全に飛ばしてから収納する

鉄は、水分に長時間触れると錆びてしまいます。シーズニング(油ならし)で油膜を張った後は、油分を取ってしまわないようにしなければなりません。汚れがひどくてゴシゴシこすってしまった場合などは、もう一度シーズニングをして油膜を作り直すことで、錆を防げます。

焼いたものをスキレットのままダイニングテーブルまでもって行くと最後まで冷めず美味しく頂けます。

Sangi’s diary

保温性が良いので、食卓にそのまま持っていくと、温かい状態を保てるのもうれしいポイントです。

グリルパンのおすすめ6選!おいしいステーキや焼き魚を楽しもう

ここからは、人気のグリルパンを、サイズの小さいものから順番に6商品紹介します。どれも、料理をワンランクアップしてくれる商品ばかりですので、自分に合いそうなサイズのものを探して、ぜひ使いこなしてくださいね。

グリルパンを使ってワンランク上のキャンプ飯を!

グリルパンさえあれば、いつでもどこでもおいしいステーキなどのグリル料理が堪能できます。最初に油をなじませるシーズニングは必要です。しかし、それさえクリアすれば、後は簡単なお手洗いを続けるだけで、長く愛用できる製品になってくれます。まだフライパンでしか調理をしたことがないなら、ぜひ一度グリルパンでの調理に挑戦してみてくださいね。


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