軽量!安全!モンベルの抱っこ紐で赤ちゃん連れの屋外も快適に

 おでかけ

赤ちゃんを抱っこする母

出典:Andrew Dawes / flickr

まだ歩けない赤ちゃんや体力的に心配な小さい子どもを屋外に連れ歩く場合は、抱っこ紐が必需品といえるでしょう。この記事では、アウトドアシーンにおける抱っこ紐の役割や活用法をはじめ、アウトドアブランドであるモンベルから販売されている抱っこ紐について紹介します。


 目次


アウトドアシーンでは抱っこ紐が大活躍

赤ちゃんを抱っこする母    

出典:Tom Page / flickr

赤ちゃんを抱きかかえる場合は、スリングや抱っこ紐を用いるのが一般的です。しかし、アウトドアシーンではさまざまな活動することが多いので、スリングよりは両手が使える抱っこ紐があると便利でしょう。抱っこ紐は赤ちゃんが落ちないようにしっかりと包み込む形状になっていて、抱っこしている人がある程度活発に動いても大丈夫です。

一方、スリングは肩からかけた布で赤ちゃんの身体全体や腰などを支えます。手軽で携帯性が高いですが、おんぶに使うことができません。また、赤ちゃんをすっぽり収めているだけなので、身体を手で支えるなど、万一の場合の配慮が必要です。何か作業をする際に使うのは少し不安があるでしょう。

赤ちゃんが大きくなってくると歩きたがる場合もあり、いつも抱っこ紐で赤ちゃんを抱いていれば大丈夫とも限りません。使うかどうかわからないという場合には、抱っこ紐のなかでもスリングのように持ち運びの負担になりにくいものが役立ちます。

モンベルの抱っこ紐はさまざまな機能がある

モンベルから出ている抱っこ紐は屋外で使うことを想定した機能がたくさん盛り込まれています。

ベビーキャリアは登山用のフレームパックに子ども用の座面がついているようなイメージ。アルミニウム合金のフレームに、腰がしっかりすわった生後9ヶ月ごろから身長90cmくらいの子どもを座らせ、おんぶしながら登山ができるアイテムです。

6点固定式の安全パッドで歩いた振動や激しく動く子どもがキャリアから落ちるのを防ぎます。また、中綿入りの枕が付属しているので、もし途中で子どもが眠ってしまっても、枕を取り付ければ、首を振動から守れます。

90cmというと2~3歳くらいの子どもの身長ですが、小さな子どもの場合、体力がなくて疲れてしまったり、日中何度もお昼寝をしてしまったりすることがあるでしょう。登山中に荷物を持ちながら子どもを抱えるのは大変です。このアイテムであれば子どもを座らせたまま移動が可能。リュックが自立するので、休憩時にも困りません。子どもが寝てしまっても大人のペースで登山が楽しめます。

また、バックパックとしては26Lの収納容量を確保。日帰り登山程度の量であれば充分格納できるので、荷物はこれひとつにまとめて登山が楽しめます。背面の高さは簡単に調節可能で、男女を問わず使えます。さらにオプションでサンシェイドやレインカバーが取り扱われています。

ベビーキャリアは、主にファミリー登山を楽しむためのアイテムですが、より広い用途に向いているのがポケッタブル ベビーキャリアです。ポケッタブル ベビーキャリアは、一般的な抱っこ紐と使い方が似ているだけでなく軽量な点が大きな魅力。荷物が多くなりがちなアウトドアシーンで、持ち歩きの負担になりにくいです。

モンベルのポケッタブルベビーキャリアを徹底解説!

ポケッタブルベビーキャリア(#1133216)

まとめ

モンベルの抱っこ紐は軽量なだけでなく、コンパクトにたためて持ち運びにも便利です。動物と触れ合ったり自然の景色や空気を楽しんだりと、小さな子どもは子どもなりにアウトドアが楽しめます。必要な場合にはモンベルの抱っこ紐も活用して、ぜひアウトドアに親しんでみてはいかがでしょうか。


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