ノースフェイス偽物と本物の見分け方!コピー品に注意!

 ファッション

ノースフェイス 偽物

出典:Fake.(DJ Bass) / flickr

アウトドアウエアのブランドとして人気を誇る「THE NORTH FACE(以下、ノースフェイス)」ですが、人気ブランドにつきものなのが偽物の存在です。ここでは、偽物の商品をつかまないための見分け方について、説明していきます。


 目次


ノースフェイスは偽物も多い!?人気のアウトドアブランド

ノースフェイスのカモ柄のジャケットを着る女性    

出典:ノースフェイス

ノースフェイスは、1968年にアメリカのカリフォルニアで創業され、ドーム型のロゴマークが日本でもおなじみのアウトドアブランドです。アウトドアウエアを数多く手がけ、製品の丈夫さや品質の良さは折り紙付きです。

また、機能性が優れているだけでなく、ファッション性も兼ね備えているため、アウトドアユースだけではなく、シティユースで使用している方も少なくありません。

ノースフェイスの品質は他人に安心してオススメできるブランドである。

シンプルなデザインを引き立たせてくれるのがノースフェイスのロゴ。3本のラインは世界三大北壁を表している。このノースフェイスのロゴが好きでノースフェイスを買う人もいる。僕もその1人。

TEGELOG

長年多くの実績を積み重ねてきた人気ブランドだけに、世界中でファンも多いのですが、それだけに偽物が数多く出回ってしまうのも事実です。さらに近年は偽物のクォリティが上がっており、なかなか見分けがつきにくくなっていますので、以前にも増してよく注意して購入する必要があります。

偽物が多く出回る現状

   

出典:shinko2712/flicker

ブランド品の偽物を大量に生産する国といえば、昔は真っ先に中国の名前が上がりました。コピー天国ともいわれ、多くの商品が日本にも輸入されていましたが、外国からの批判が多いからか、最近は中国政府もコピー商品の取り締まりを強化してきています。

最近ではベトナムなど東南アジアの各国でもコピー商品が出回っているため、海外で購入する場合は注意が必要です。

原宿店の店員さんに偽物の特徴聞いてみたのですが、「刺繍は見ればすぐわかるよ、でも最近は本物に近い偽物が多い。

【とれんど ブログ】byおしきち&TAKET0

また、最近では偽物だとわかっていても、安いからあえて購入するという若者も一部におり、メルカリなどで普通に売買することもあるそうです。コピー商品が本来得るべきブランドの利益を損ねているため、場合によってはブランドの消滅にもつながりかねません。最終的には消費者が損をしてしまうということを肝に銘じておくべきだと思われます。

できるだけ実店舗で購入を

THE NORTH FACE 原宿店の外観    

偽物をつかまず、最も確実に本物の製品を購入するには、スポーツ用品店などの実店舗で実際の商品を見るのが一番です。そもそも、アウトドアウエアやリュックが自分に合っているのか、実際に着てみたり持ってみたりするのが確実ではあります。

ノースフェイスの公式サイトでは、日本全国の取扱店舗一覧が掲載されていますので、そこに記載されているお店で購入すれば、まずは間違いありません。もちろん、取扱店舗一覧に記載されていない店でも本物の商品は販売されています。

しかし、実店舗でもアウトレットなどと称して偽物が売られているケースは十分に考えられます。商品を見て本物と偽物を見分ける具体的な方法については、後ほど別のコーナーで説明します。

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通販で注意するポイント

   

偽物をつかまないためには実店舗で買うのが一番とは言うものの、「店舗が近くにない」「行く時間がない」という方にとっては、通販を利用することになります。最も確実な方法は、値段はやや高くなってしまいますが、ノースフェイス公式のオンラインショップで購入することです。

amazonや楽天市場などの大手通販サイトなら安心と思われがちですが、さまざまな店が関与しているため、販売している商品がコピー商品である可能性はゼロではありません。特に個人売買であるメルカリやヤフオクなどで購入する場合は、本物である保証がどこにもないため、注意が必要です。

1円でも安く手に入れたいという方は、取引を行う前に出品者に本物かどうか確認しておくのが鉄則です。ここでは、実際の商品を見て、本物か偽物か見分ける具体的な方法について、説明していきます。

ロゴマーク

ノースフェイスの商品で一番目立つのがロゴマークで、「THE NORTH FACE」の文字とドーム型のマークがセットで刺繍されているのが特徴です。偽物は、そこを似せようとするのですが、やはり微妙に異なります。

全体的に刺繍が雑であるためか、文字と文字の間がくっついていたり、文字がゆがんでいたりするケースが多い傾向です。また、ドームがゆがんでいる場合もありますので、本物のロゴを確認したうえで見比べてみましょう。

ファスナー

YKKのファスナー    

出典:Chris. W/flicker

ノースフェイスのほぼすべての商品は、ファスナーにYKK製を採用しているため、「YKK」と刻印されています。ファスナーが無印だったり、別の文字が刻印されていたりする場合は、偽物である可能性がかなり高いといえるでしょう。

ただし、「YKK」と書かれていても、文字がゆがんでいたり潰れていたりする場合も偽物であるため、実際のYKK製ファスナーと見比べた方が良さそうです。

タグ

   

タグも偽物かどうかを見分けるポイントです。洗濯表示やお手入れ方法の説明書きの日本語が不自然であれば、偽物の可能性が高まるでしょう。また、公式サイトには各商品の原産国が記載されていますので、国が違っていれば偽物です。

さらに、タグは独自のホログラム加工がなされているので、チェックすべき点ではありますが、最近は精巧なものが出回っていますので、タグだけでは本物と判断しきれないようです。

リュック

棚に並んだリュック    

リュックは、見かけ上偽物かどうか見分けにくいものですが、当然、本物の方が品質は高いため、見分けるポイントとなります。底の部分がしっかりとした厚さを持っているため、触って判別が可能です。

また、留め具であるバックルが緊急用の笛として使えるようになっているため、バックルの形も見極めるポイントになります。ただし、最近では笛として使える偽物も出回っているので、これだけでは判断しきれません。

まとめ

今回は、ノースフェイスの本物と偽物の見分け方について紹介してきました。お気に入りのブランドが偽物だとわかった場合、そのガッカリ感はかなりのものですし、どれだけそっくりであっても、品質自体は全く異なるものです。十分に注意してお買い物をしてみてください。

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