パタゴニアのゴアテックス&H2Noアウター5選!悪天候の強い味方

 ファッション

パタゴニア ゴアテックス

出典:Lorie Shaull / flickr

アウトドア専門ブランドのパタゴニアは、ゴアテックス素材や、ゴアテックスに似た独自開発素材のH2Noを用いたアウターを多く世に送り出しています。過酷な環境を乗り切る心強いアウターの選び方とおすすめのアウターを5商品セレクトしましたので、ぜひ参考にしてください。


 目次


パタゴニアのゴアテックス&H2Noアウターが人気の理由3つ

パタゴニア ゴアテックス アウター    

出典:Wilson Huil / flickr

パタゴニアのアウトドアウェアは、3つの理由で人気を博しています。

  • アウトドア活動に有用な機能が満載

  • シンプルでカラフルなデザイン性

  • 独創的なアイデアで他社に影響を与えるような商品を続々と開発


  • アンダーウェアは吸湿速乾性にこだわり、汗や外部からの水分で身体が濡れて体温を奪われることがないような機能があります。アウターは、透湿性と撥水性、防水性などの機能を持ち、外部の水分をシャットアウトしつつ、体内で発生した水蒸気は逃がすような作りです。

    デザインはシャープな印象が多いですが、伸縮性の良い素材はフィット感の高い形状で、伸縮性のない素材の場合はゆとりのあるシルエットにするなど、細かいレベルの工夫も見られます。また、パタゴニアは斬新な発想の商品を多く世に送り出していて、業界に大きな影響を与えるヒット商品も多々生み出してきました。

    今では当たり前のように使われているフリースも、もともとはパタゴニアがシンチラ素材を開発したからこそ生まれました。パタゴニアが好きだというファンの人たちの多くは、上記のポイントをその魅力として挙げています。

    パタゴニアは、要らないものは要らないとスッパリ機能を割り切って、そのかわりシンプルで軽量なモノを作る。登山者(クライマー)が、実際に求めている機能だけを持っている「尖った」ウェアを出してくるのが良いところ。

    のぼるひと

    中途半端にあれこれと機能を付けるのではなく、本当にクライマーが望んでいる機能だけを付けてくるという評価は、パタゴニアの先進性や特徴が良く表れた結果だといえます。

    パタゴニアのゴアテックスとH2Noの違いはあるの?

    パタゴニア ゴアテックス    

    出典:Amazon

    ゴアテックスとH2Noは、機能的にはほぼ同じです。防水性・撥水性・透湿性を高めて、外部からの水分侵入を極力抑えてくれます。一方で、体内で発生する水蒸気は外へ逃がし、こもらないようにしています。

    ゴアテックス

    ゴアテックスは、メンブレンという薄い膜状になっていて、表地と裏地の中にはさむという構造です。表地が撥水性・防水性の高い素材であることが、ゴアテックスの機能を最大限に引き出すために必要となります。表地は、各アウトドアウェアメーカーがそれぞれの技術を駆使して作っており、メーカーごとの個性ともいえます。

    H2NO

    一方、H2Noは表地に直接ポリウレタン加工を施して、防水性・撥水性・透湿性を高めていました。その点がゴアテックスとの違いだったのですが、現在では、さらにメンブレンを表地の裏側に使用するようになっていますので、構造の違いもなくなりつつあります。両者の違いは、ゴアテックスの方が若干高価だというぐらいで、ほぼ同じと考えて差し支えありません。

    トレントシェルは使いやすいです。カッパにもなります。

    僕はフルジップとプルオーバーを持っていて、一年中使っています。

    フルジップは体温調節がしやすいですし、プルオーバーは胸の下のポケットの収納機能が最高です。

    山が好きなので

    H2No素材のトレントシェルを登山で多く利用しているそうです。季節を問わず使いやすい薄手のアウターは、1着は持っておくと便利なのではないでしょうか。

    パタゴニア�のゴアテックス製品のお手入れ方法

    洗濯方法は?

    パタゴニアのゴアテックス素材のアウターは通常の洗濯物と同様に洗濯することが可能です。

    ゴアテックス素材の機能性を保つためには、温水と中性洗剤を使用して洗濯します。洗剤が残らないようにしっかりとすすぎましょう。柔軟剤は使用してはいけません。

    より詳しい洗濯方法は公式をチェック:パタゴニア 製品のお手入れ方法

    壊れてしまった場合は修理が可能!

    パタゴニアの製品は破損してしまった場合、修理に出すことが可能です。破損状況やアイテムによって納期が変わりますが、だいたい1ヶ月前後で納品されます。

    詳しくはこちらをチェック:パタゴニア カスタマーサービス

    悪天候でも快適!パタゴニアのゴアテックス&H2Noアウター5選

    まとめ

    パタゴニアのゴアテックスとH2Noを使ったアウターは、それぞれにポケットの位置や体内が蒸れるときに使うジッパーの有無など、細かい部分に違いがあります。利用シーンを考えて、自分に合ったアウターを選びましょう。ご紹介したアウターはどれも防水性や透湿性に優れているので、デザインやカラーなども加味して、お気に入りの1着を見つけてくださいね。


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