まるで野営!山・川の大自然を堪能できる「一ノ瀬高原キャンプ場」の魅力とは

 キャンプ場

出典:photoAC

一ノ瀬高原キャンプ場は、手つかずの自然の中で野営気分が味わえるキャンプ場です。携帯の電波も届かない山奥ですが、綺麗な湧き水や美しい清流に心が癒されますよ。登山や渓流釣りなどの拠点としても最適。自然そのまんまをワイルドに楽しめる、そんなキャンプ場なのです!


 目次


一ノ瀬高原キャンプ場ってどんなところ?

   

出典:公益社団法人 やまなし観光推進機構

緑豊かな木々に囲まれ、綺麗な清流が流れる場内。昔からの自然がそのまま残された貴重なロケーションで、ワイルドなキャンプを体験できるのが一ノ瀬高原キャンプ場の最大の魅力です。標高1,250メートルのところにあり、真夏でも涼しく清々しい空気に包まれます。周辺には登山やハイキングのスポットも多数あり、山のアクティビティの拠点としても最適ですよ。

テントサイトは3つのエリアに分かれており、どれも好きなところにテントを張るフリーサイトとなっています。自然の地形をそのまま生かしたサイトは、まさに野営気分!とことんワイルドなキャンプを楽しめますよ。特別な設備はありませんが、周囲をさえぎるものは何もなく、360℃見渡す限りの大自然!素晴らしい絶景に出会えます。自分だけのとっておきの場所にテントを張って、大自然のキャンプを満喫してみてください♪

一ノ瀬高原キャンプ場の4つの魅力

春夏秋冬、自然を満喫できる!

   

出典:公益社団法人 やまなし観光推進機構

1年を通して利用できるこちらのキャンプ場では、四季折々の自然の彩りを楽しむことができます。春から夏にかけては釣りを楽しむことができ、秋は真っ赤な紅葉に包まれます。冬は雪中キャンプを楽しむこともできるんですよ。場内には湧き水があり、山菜やきのこなど山の恵みがたくさん!とても贅沢なロケーションでキャンプができます。

たくさん木々に囲まれたサイトはプライベート感もあるので、ソロキャンプにもおすすめです。大自然の中で1人になると、日々の疲れを忘れてリラックスできますよ。ただ、車やバイクの乗り入れは出来ませんので注意してくださいね。駐車場に止めてからカートで荷物を運ぶスタイルなので、荷物はコンパクトにすることをおすすめします!

釣りも楽しめる!

   

出典:photoAC

場内には、多摩川の支流である「中川」と「中島川」という2本の小川が流れており、釣りを楽しむことができます。シーズン中はたくさんの釣り人が訪れる人気スポットなんですよ。ターゲットはヤマメやイワナ。キャンプ場受付で釣り券を販売しているので、チャレンジしてみてはいかがですか?釣り券は1,200円。1日中たっぷり遊べます。

釣り初心者の方はキャンプ場のオーナーに色々聞いてみましょう。こちらのオーナーはテンカラ釣りの名人!渓流釣りについて教えてくれるかもしれませんよ♪ぜひこの機会に大自然の中での釣りを楽しんでみてください。

※テンカラ釣りとは、毛鉤(毛針)という擬似餌を用いた日本の伝統的な釣りのことです。

登山のベースキャンプ地として利用可能!

   

出典:山梨市観光協会

一ノ瀬高原キャンプ場の近くに、山梨百名山のひとつである「笠取山」があります。埼玉県秩父市と山梨県甲州市の境にある山で、なんと多摩川の水源があるんですよ。キャンプ場からすぐのところに登山口があるため、登山のベースキャンプ地として最適!登山の際にはぜひ一ノ瀬高原キャンプ場を利用してみてください。たっぷり登山を楽しむことができますよ。

笠取山の登山道は広く整備されていて歩きやすく、初心者でも安心です。登山道に沿うように美しい沢が流れており、川のせせらぎを聞きながら気持ちよく登山ができます。珍しい植物や野生の動物に出会えることもしばしば。ぜひその美しさを見に、笠取山へ登山に出かけてみてください。東京の水はこんな綺麗な場所から流れてきているんですね♪

ワイルドライフを送れる!

   

出典:photoAC

最近では、綺麗に整備されて設備が充実しているキャンプ場が多い中、一ノ瀬高原キャンプ場ではまさに野営のようなキャンプが体験できます。トイレも汲み取り式で、携帯の電波も届きません。夜は闇に包まれ、辺りは静寂につつまれます。自然をダイレクトに味わうにはもってこいのロケーションです。自然そのままの土地にテントを張り、便利な設備も何もない環境で「不便」を楽しむ。キャンプの楽しさを再発見できるかもしれませんよ!

こちらのキャンプ場は直火も可能なので、ぜひこの機会に直火での焚火にチャレンジしてみましょう。薪は受付で販売されています。いつもとはちょっと違う、ワイルドなキャンプ。ぜひ野営気分を楽しんでみてくださいね♪

ブログで一ノ瀬高原キャンプ場の口コミをチェック!

荷物運びがやはり大変。
ここは簡単、軽量じゃないと厳しいですね( ̄▽ ̄;)
しかし、ワイルドな大自然を味わえましたd(^-^)

キャンプや釣りや、アウトドア

荷物は一輪車を使って駐車場から下ろします。フル装備で行ったこともあり、ふたり分の荷物で5往復はしたと思います。

寝ても覚めてもキャンプです!

自然そのままのワイルドなキャンプ場であるため、駐車場からサイトまでの荷物の運搬に少し苦労しそうです。荷物は軽量コンパクトにまとめるとよいかもしれません。オーナーがバギーで荷物を運んでくれるサービスもあるので、キャンプ場に問い合わせてみてくださいね。

薪が20キロ近くある……。
1000円でこれは安い。
ガンガン焚き火をしても一泊で使い切れるかな……。

世界攻略の箱

焚火をはじめます。。。チョー久しぶりの直火です。。。
ここは、薪は豊富ですね。。特に、先人の方が燃やし切れなかった薪が大量にありまして、それを存分に堪能させていただきました。。

おっさんの週末

一ノ瀬高原キャンプ場の魅力の1つは直火が可能であること。そのために訪れるキャンパーもたくさんいるためか、キャンプ場の受付棟にはたくさんの薪が用意されています!ぜひ、キャンプの醍醐味である焚火をたっぷり楽しんでくださいね♪

男女別れておらず、男性の小便器2つ、個室が3つ。
3つ共にボットンですが、和式ではなく、洋式便座が取り付けられており、まぁ快適です。

ともこ@酒の新しいバイクライフ

トイレもワイルド!少し不便かもしれませんが、それもこのキャンプ場の醍醐味です!

時刻は16:00。
夕マズメのベストタイムです!テントを張った場所のすぐ下を中島川という沢!?が流れているので、偏光レンズをかけて覗きこむと大きくないけど早速魚発見!早く釣りて~( ´ ▽ ` )ノ

釣りとアウトドアに生きる 30代自由人のブログ

テントを出てすぐ釣りに出かけられるなんて、釣り好きの人にはたまらないロケーションです。渓流釣りはその時間帯が釣果を左右するので、すぐそばに川が流れているのは最高ですね。おすすめスポットはオーナーに聞いてみましょう♪

キャンプ場に行く前に天気は必ずチェックしよう!

   

出典:photoAC

出発前に現地の天気予報のチェックはしっかりしましょう。山の天気は変わりやすいので、急な雨への対策も必要です。また、標高も高く朝晩の寒暖差もあります。真夏でも必ず上着は持っていきましょうね。安全かつ快適に過ごすためにも、事前準備は万全にしましょう!

詳しくはこちら:一ノ瀬高原キャンプ場の天気

一ノ瀬高原キャンプ場の基本情報

   

出典:公益社団法人 やまなし観光推進機構

住所:山梨県甲州市塩山一ノ瀬高橋560
電話:0553-34-2125
営業期間:通年
料金:
  [テント] 1,000円 / 1人
  [バンガロー] 3,600円~ / 1棟
  [デイキャンプ] 500円 / 1人
  [車] 500円 / 1台
  [バイク] 300円 /1台
チェックイン / アウト:14:00 / 11:00
公式はこちら:一ノ瀬高原キャンプ場

まとめ

いかがでしたか?贅沢なほどに自然がそのまま残されている一ノ瀬高原キャンプ場は、まさに「これぞキャンプの醍醐味」を教えてくれます。普段のキャンプでは味わえないような体験ができますよ。ぜひ、大自然を相手にワイルドなキャンプを楽しんでみてください。なお、熊が出没する可能性もあるので、危険エリアには立ち寄らないようにしてくださいね。下調べをしっかりして準備万端で行きましょう!


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