このギア半端ないって!!話題になった2018年新作キャンプギア総集編

 キャンプ場

2018年は新作ギアが豊作の年でした!今回は、本年度のまとめとして、キャンプ業界を沸かせたさまざまなアイテムをご紹介します。特に「半端なかった」ギアをピックアップしたので、みんなで振り返りましょう!


 目次


2018年も、アウトドア業界はアツかった!

2018年も終わり、2019年の幕開けですね。去年は例年以上にキャンプ業界を沸かせる新作ギアが発売されました。今年への期待も込めて、去年特に「半端なかった」新作ギアをまとめてご紹介いたします。

話題沸騰!特に半端なかった2018年新作ギア

半端ない設営の簡単さ!ロゴス エアマジックシリーズ

   

出典:Amazon

去年発売されて、着々とユーザーを増やしているのがロゴスの「エアマジックシリーズ」。最近キャンプ場でも見かけることが増えてきましたよね。実はこのテント、空気を入れるだけで設営できるという驚きの設計。ポールを使わないため、一人でもらくらく設営できるのが大きな魅力です。

現在、国内で販売しているエアー注入式構造のテントはほとんどないため、エアマジックは設営の手軽さで言うとダントツの性能です。コストパフォーマンスも抜群に良いので、設営作業が心配なキャンプ初心者の方は、この新作テントをおすすめします。

半端ないコスパ!スノーピーク エントリーパック TT

   

エントリーパック TTは、去年最もキャンプ業界を賑わしたテント&タープといっても過言ではないでしょう。なにしろ1つで10万以上するものもあるスノーピークのテントとタープが、セットで約5万円…。この衝撃の安さで即売り切れ店舗が続出するほどのヒットになりました。

この球体が半端ない!ノースフェイス GEODOME 4

   

2018年の新作テント、もう一つの震源地がノースフェイスのGEODOME。日本で初めて開発されたドーム型のテントです。一般的なテントと違い、寝袋で寝るだけでなく、テントの中で立って活動ができる高い居住性を備えたテントということで話題になりました。

正十二面体のポール構造は設営が複雑とも言われていますが、このテントはわずか5本の本体ポールと1本の赤道ポールで支えられているため、比較的容易に設営することができます。もちろん他のテントと比べると少し設営に手間がかかるため、他の人とは一味違うサイトを作り上げたいという上級キャンパーにおすすめです。

半端ない軽さ!モノラル ワイヤーフレーム ライト

   

出典:Amazon

モノラルのワイヤーフレームといえば、コンパクトかつ格好いいデザインで人気の名作ですが、去年はその弟分ワイヤーフレームライトが発売されました。重量、収納サイズが従来の65%に縮小、なんと650gという驚きのコンパクトさを実現しています☆

人気過ぎるため、2018年12月現在、Amazonや楽天などほとんどのオンラインショップで在庫なしになっているため注意です。

半端ないネーミング!?DOD フタマタノキワミ

   

そのネーミングで一躍「時のギア」になったのがDODのフタマタノキワミ!もちろん、半端ないのはネーミングだけではありません。実はこのフタマタノキワミは、テント設営の常識を覆すほどのアイデアギアだったのです。

設営が簡単なことから多くの人が使っているワンポールテント。しかしながら、真ん中のポールは圧迫感があるので、「このポールがなければもっと快適なのに」と思っている方もいるはず。

このフタマタノキワミを使えば、ワンポールテントを2点で支えることになるため、テントを広々と使うことができるのです!もしかしたら今後、二又のポールがより楽しくキャンプするための必需品となるかもしれませんね♪

hinata編集部厳選、エクセレントな2018年新作ギア6選

この他にも2018年新作で優れたギアはたくさんありました。その中でも特にhinata編集部が「これはエクセレントだ!」と感じた新作ギアを厳選してご紹介します。

まとめ

いかがでしたか?2018年は新作キャンプギア豊作の年で、特に新作テントはコスパの「TT」から、設営の簡単さの「エアドーム」までアツかったです☆今年はどのような新作がキャンプ業界を賑わすのでしょうか、今から楽しみですね♪


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