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登山靴のお手入れしてる?長持ちさせるためのケアを知りたい!

登山靴のお手入れしてる?長持ちさせるためのケアを知りたい!

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キャラバンシューズ

登山に行く度に、登山靴のお手入れをしていますか?靴を長持ちさせるためにも、出発前・帰宅後のお手入れは欠かせません。と自分の足になじむ靴は、歩きやすさもバツグン!登山靴のお手入れ方法、購入時・登山時の注意点などについてご紹介します。


 目次


帰宅後のケア

山から帰ってきたら、疲れが溜まっていて、登山靴のケアをサボってしまいがち。履きっぱなしになっていませんか?ここできちんとお手入れすることで、何年も続けて使える登山靴になるのです。

STEP1 インソールを外す

まずは、インソールを外しましょう。靴の中敷きは、足の汗が蒸れて雑菌だらけ。インソールを外して乾かすことから、始めてください。

STEP2 靴紐のチェック

そして、靴紐が切れていないか確認します。ハイキング中に靴紐が切れてゆるんでしまったら、大変!捻挫や転倒のおそれがあります。もし切れていたら、次のハイキングまでに新しい靴紐を準備しておきましょう。

STEP3 汚れをとる

次に、靴についている汚れをとります。登山中に付いた泥などの汚れは、早めに落としておきたいもの。靴底は、固めのブラシで泥や小石を取り除いてください。靴の表面の部分は、ブラシと布を使ってキレイにします。
あまりに汚れがひどい場合は、中性洗剤を使って水洗いしても。ただし、外側のみに。内側を洗うと、防水機能が低下してしまいます。

   

出典:Norlo NAKAYAMA/flickr

STEP4 乾かす

その後は、靴紐を外してから陰干しでしっかりと乾燥させましょう。天日干しは、登山靴を劣化させてしまうので避けてください。ハイカットシューズのように本格的な登山靴は、専用の保革剤があるので塗り忘れないでくださいね。登山靴がひどく乾燥すると、ダメージを避けられません。

STEP5 防水ケアをする

   

出典:Norlo NAKAYAMA/flickr

仕上げは、防水ケアです。しっかり乾いたことを確認してから、素材に適した防水スプレーやワックスをシュッと。ここまでの一通りの作業が終わったら、風通しのいいところで保管しておきます。直射日光は、避けてください。通気性が大事なので、購入時の箱に入れての収納はNGですよ。

登山に行く前に

   

出典:Norlo NAKAYAMA/flickr

登山当日または前日に靴を出すのでなく、早めにだして登山靴の点検をしましょう。ソールが剥がれていないか、アウトソールの減り具合は問題ないか、靴紐は切れていないか、など。人それぞれ歩き方にはクセがあるので、片側だけが減っているなども考えられます。もし登山靴で気になる点があったら、登山用品店で相談してみては?

   

出典:Jonas Ahrentorp/flckr

仕上げに、防水スプレーをしておきましょう。その際は、靴紐をとってからにしてくださいね。スエードの登山靴ならば、丁寧にブラッシングもすること。何回か履いて足になじませておけば、当日も履きやすくなりますよ。

購入時・登山時の注意点

   

出典:Norlo NAKAYAMA/flickr

長く使うためにも、自分の足に合っている登山靴は必須です。里山でハイキングするならば、歩きやすさを優先してローカットシューズがおすすめ。低山ならば、足をほどよく護ってくれるミッドカットシューズが最適です。そして、高山または長時間の登山に挑戦するときは足首をしっかりホールドしてくれるハイカットシューズつまり登山靴を。

   

出典:陳姿宇MEGU CHEN/flickr

レベルや目的地によって最適の靴は異なるので、ご注意ください。さらに購入の際は、必ず試し履きして、自分の足に合うか確認すること。そしてハイキング時の靴擦れを避けるためにも、履き慣らしておきましょう。

   

出典:Juantlagues/flickr

山では、歩き方にもポイントがあります。もし間違った歩き方をしていると、足だけでなく靴にも負担がかかることに。特に急斜面を下るときは、余計な力が入ってしまいがち。重心を落として、つま先に体重をかけるような感じで。小股で歩くことが、ポイントです。

   

出典:Kazuhiko Maeda/flickr

万が一、登山中にソールが剥がれてしまったときは、テープなどで応急処置をします。これは、とりあえずのケアなので、事故を防ぐためにも、早めに下山するようにしましょう。また、靴はぴったりでも靴下がたるんでいると、擦れてしまい皮膚がふやけてしまうことも。さらに、靴紐がゆるんでいると、靴の中で足がずれて爪割れの原因に。

   

出典:prelude2000/flickr

足に少しでも違和感があったら、我慢せずすぐに対処すること。バンドエイドを何種類か常備しておくと、安心ですね。予防の意味で、事前に貼っておくのも、一つの方法です。

登山靴の寿命

登山靴には、寿命があります。大体3~5年と思ってください。お手入れをしなければ、劣化が進む一方。アウトソールは接着剤が劣化して、靴底が剥がれてしまうこともあります。アウトソールの張り替えは、5年が目安と考えてください。

登山靴の底に使われているポリウレタンが劣化し、一気に剥がれてしまうことも。また、長期間使用していなかった登山靴の場合も、ソールを張り替えるか買い直した方がいいでしょう。

おわりに

登山靴は、登山に欠かせないツール。だからこそ、下山後・登山前にきちんとお手入れして、大事に使いたいもの。ソールを何回も張り替えたら、何十年も同じ靴を使うことだって可能なのです。自分の足にフィットした登山靴で、快適な登山にしたいですね。


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