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アウトドアでもタウンユースでも!グレゴリーのテールメイトは超便利

グレゴリーのテールメイト

出典:楽天

グレゴリーのテールメイトは20年以上その基本デザインを変えずその人気を保ってきました!ウェストバックとしてもボディバッグとしても使うことができ、機能性も高いアイテムとしてアウトドアでもタウンユースでもはずせないアイテム。今回はテールメイトについて、コーディネートと共にメンテナンスの方法や偽物の見分け方なども含めて紹介します!

グレゴリーのテールメイトは超優秀!

丈夫なHDナイロンを使用のタイプもある!

グレゴリーのロゴ

出典:楽天

テールメイトを購入する際、カラーを選ぼうとすると「HDナイロン」というカラーが。これは実はカラーではなく、素材を指しています。 HDナイロンとは、軍用に開発された通常のナイロンの5倍の強度を持つと言われている繊維「バリスティックナイロン」が使われているアイテムのこと。強度や耐久性に優れ、高強度・軽量で水に浮き、同重量比で鋼鉄の15倍の強度を誇ります。 また、燃やしても水と二酸化炭素になり有害物質を発生しないという優れもの。HDナイロンはとてつもなく丈夫で10年使っても新品のようだという人もいます。もともと丈夫さや耐久性には定評のあるグレゴリーですが、登山など過酷な状況で使用したい方や長く使いたい方はHDナイロンを選びましょう

種類が豊富!ビームスとのコラボも!

グレゴリーとビームスのコラボバッグ

出典:Amazon

テールメイトには基本アイテムとして、容量が大きくリュック代わりに使える大きめのSサイズと小さめで使いやすいXSサイズがあります。その他Sサイズより一回り小さいアセントやパッカブルタイプのSLTなどがラインナップされています。 カラーバリエーションもそれぞれ3色から6色程度が定番として用意されている他、限定カラーやアニバーサリーモデルといった限定品が随時リリースされています。コラボアイテムも定期的にリリースされていて、2017年にはセレクトショップとして有名なビームスとのコラボアイテムも実現しています!

機能性が充実・進化するバッグ!

中に荷物を詰めたグレゴリーのバック

出典:楽天

変わらないデザインが人気のテールメイトですが、基本デザインは変わらないものの、細かなマイナーチェンジが繰り返されています。使いやすさや機能性はどんどん進化しています。 最新のマイナーチェンジではコンパートメントにジッパー付きのメッシュポケットが追加されています。内部に仕切りのないテールメイトはペットボトルや財布など大きいものを入れるには便利でしたが、小物が多い場合はポーチに入れるなどの工夫が必要でした。 内部にポケットがついたことで細かいものも整理しやすくなりました。このようにテールメイトは常に進化しています。時々チェックしてみると新しい機能が追加されていることも。

ちょっとしたアウトドアに最適なXSサイズ!

グレゴリーのウエストバッグの写真

出典:Amazon

基本アイテムのご紹介。まずは小ぶりで使いやすいXSサイズです。500mlのペットボトル、お財布、スマホくらいは余裕で入ります。見た目は小さいのにペットボトルが入る便利なサイズ感。タウンユースでこれくらい持ち運べれば普通におでかけができます。 アウトドアでもウエストバッグとして使えばじゃまにならないのでジョギングなどに使えます。登山やトレイルランなら、地図や携帯食などを入れておけばいちいちリュックをおろす必要がなく便利です!
タウンユースでのコーディネート。シンプル×シンプルで、アメカジスタイルです。リュックがいい差し色になっていますね。フェスなどで貴重品だけ身につけておきたいという時にはXSサイズがうってつけ!前側で持てば人ごみや海外旅行の時も安心です!
お子様コーディネートです。子どもらしいカラフルな服装にカラフルなカラーのテールメイトを合わせました!小ぶりなXSサイズならお子さんでもぴったり!熱中症予防のためのペットボトル飲料やお菓子を入れて夏休みのお出かけや遠足などに使えます・

リュックがわりになるSサイズ!

ピンクのテールメイトの画像

出典:Amazon

もう一つの基本アイテムSサイズです。8Lとキッズサイズのリュックほどの容量を持つこちらのアイテムは、500mlのペットボトル、お財布、スマホ、バッテリーと電源ケーブル、ポーチなどを入れても余裕があります。iPadやKindleなどのタブレット端末も問題なく入りますよ。 これだけ収納力があるので、男性であれば1泊旅行もこれひとつで充分という方も。お化粧ポーチなど持ち物が多くなりがちな女性でも、普通のおでかけならなんの問題もありません。携帯食やタオルなどを入れておけるので、ランニングやマラソンに使えます!もちろん、本格的な登山のサブバッグとしても便利。
テールメイトはバイカーやサイクリストに人気です。バイクや自転車のハンドル部分や後部にくくりつければ身体への負担はありません。日帰りや1泊程度のなら荷物を厳選すればこれだけでツーリングに出掛けられます。バイクや自転車にあわせてカラーを選ぶのもおしゃれです。

テールメイトはどう洗濯する?

テールメイトの小さなポケットにスマートフォンを入れる様子

出典:楽天

テールメイトは長年の使用に対応できるよう設計とデザインがされていますが、やはり長く使っていると汚れが目立ってきます。特に登山やスポーツに使っている人はどうしても汗じみや臭いが気になります。 長く快適に使い続けるにはメンテナンスが必要。洗濯機で洗う方もいますが、パーツの劣化を早めたり寿命を短くしてしまう可能性もあるので、正しいメンテナンスを行いましょう!ここではブランドが推奨するメンテナンス方法を紹介します。 1. 洗い 目立つ汚れがあれば、汚れ部分を水で濡らし中性洗剤をつけてスポンジやブラシで優しく擦り落とします。全体的に汚れがある場合は、洗面器やたらいなどに水と中性洗剤を入れてテールメイトを浸し、優しく押し洗いをしましょう。 2. すすぎ きれいな水にテールメイトを浸し、押し洗いと同じ要領ですすぎ洗いをします。水が濁らなくなるまで何度か水を取り替えながら、十分にすすぎを繰り返してください。洗剤の成分が除去されないまま使用すると本来の防水性や撥水性が低下する場合があります。 3, 脱水 バックパックを逆さまにし、中の水気を充分に切ってください。背面パッドなど水を含みやすい部分は手で押しながら水を押し出したり、乾いたタオルなどで吸水したりしてください。 4. 乾燥 直射日光を避け、風通しの良いところで日陰干し乾燥させます。パッドやポケット、生地の隙間などには水分が残りやすいので十分に乾燥させるようにしてください。完全に乾かさずに使用すると生地の劣化やカビ、または金属パーツの錆などの原因になります。乾燥機やドライヤーは生地やコーティングを傷めるのでNGですよ。 5. 保管 風通しがよく、湿度の低い場所で保管してください。直射日光を受ける場所、車内、トランク、ガレージなど高温多湿になる場所での保管は避けましょう。ビニール袋に入れ密閉したり、無理に折りたたんだりするとカビの原因になったり、後がついてしまうのでできるだけ自然な状態で保管した方がいいでしょう。 長く、快適に使うために、ぜひ正しいメンテナンスを定期的に行ってください!

偽物には気をつけて!

どんなブランドでもある程度有名になると偽物がでてきます。実はテールメイトに偽物が流通しています。偽物を購入してしまわないための、見分け方や注意点を紹介します。

本物と偽物の見分け方

グレゴリーのロゴが入ったワンタッチバックル

出典:楽天

まず、本物と偽物を見分けるポイントです。 ・内側にあるタグのつくりが雑 書体が本物と違っていたり、枠いっぱいまで印刷されていたりするようなものは偽物の可能性があります。 ・背面パッド部分も模様がおかしい 本物は菱形の穴が蜂の巣のように並んでいますが、偽物は穴が空いてなく格子状の模様になっている。 はっきり見分けられるのは上記の2点ですが、この他にジッパーが細い、生地が薄いという意見もあります。以前は「MADE IN USA」というタグやジッパーの部分にUSAとYKKの刻印があるかどうかなども見分けるポイントでしたが、現在テールメイトはアジア圏で製造されており、タグに変化がありこの見分け方が正しいかは不明です。

購入時の注意点

偽物を購入しないための一番の方法は「信頼できる店で購入する」ことです。グレゴリーの直営店やインショップ、信頼できるアウトドアショップやスポーツ用品店なら偽物を扱っていることはまずありません。こうした店舗や公式のオンラインショップで購入することをオススメします。 もし、どうしてもユーズドショップやネットオークションで購入したい場合には、必ず信頼できる店舗に出向いて本物をしっかり確認しましょう。 タグや背面パッド、ジッパーなど偽物を見分けるポイントをじっくりと見て、ネット上の写真と比べてみてください。出品者にその部分の拡大写真をリクエストしてもいいと思います。もし、少しでも本物と違うかもしれないと思う部分があれば購入は見合わせた方がよいでしょう。

長年愛され続けているグレゴリーのテールメイトをゲットしよう!

20年以上変わらず愛され続けているグレゴリーテールメイト。タウンユースからアウトドアまで使いやすく便利なパックです。カラーバリエーションは、公式オンラインショップで現在展開されているものを記載していますが、限定色など他のカラーも店舗や他のネットショップでは入手可能です。お好きなカラーを探してみてください!1つで出かけられる小型のバックを探している方は要チェック。 ▼テールメイトの他に、人気アイテムやお得な情報など、グレゴリーについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

今回紹介したアイテム

商品画像GREGORY 公式 テールメイト XSグレゴリー 公式 テールメイトSサイズ
商品名GREGORY 公式 テールメイト XSグレゴリー 公式 テールメイトSサイズ
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