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DIYの幅が広がる!魅力的なグルーガンの使い方♬

DIYの幅が広がる!魅力的なグルーガンの使い方♬

 キャンプ

DIYで作られたCAMPという文字の模型

みなさんは、グルーガンをご存知ですか?言葉は知ってても、具体的にどのような使い方をすれば良いのかわからない人も多いと思います。グルーガンは作るものや用途によって種類が異なり、DIYには欠かせないアイテムになっています♬また、コツを掴めば誰でも簡単に使うことができるので、キャンプなどのコーディネートに活かせたらとてもおしゃれですよね!今回は、DIYの幅が広がる「魅力的なグルーガンの使い方」についてご紹介します☆


 目次


おさらい!グルーガンとは??

工作や手芸などで使うスティック状の樹脂を溶かして接着する道具です。 溶かす機械の方を「グルーガン」、スティック状の樹脂の方を「グルー」といいます。簡単な小物などを作る場合は低温用のグルーガンで良いと思います。今では、ダイソーやセリアなどの100円ショップで、購入することができるので、気軽に手に入れることができます。
ダイソーのグルーガンは、他の100円ショップのグルーガンよりもコードが少し長めで、色付きのグルー(樹脂)の種類がたくさんあるようです。接着は透明のものを使う事が多いですが、グルーを使ったデコレーションには色付きを重宝します。

使い方はとっても簡単☆

1. まずは、お好みのカラーのグルースティックをグルーガンに後ろの穴から奥まで差し込みます。コンセントにコードを差して、グルーガンが溶けるまで約5分待ちましょう。

注意:グルーガンの先の部分はとても熱くなります(約130℃)ので、触らないようにしてください。小さなお子様と一緒に作る場合は、特に、気をつけて先端部分に触れないように気をつけましょう。安全のために、手袋などを使用すると良いと思います。

2. グルーガンは、引き金を引くと、熱せられて「どろ~っ」となった蜂蜜のようなグルーが出てきます。引き金を戻すとグルーは止まります。

注意:どろどろのグルーガンは熱い証拠ですので、ここでも触らないように、、。

3. 固まる時間はグルーの量によっても変わってきますが、10秒~1分間くらいを目安にしてください。何かを接着する場合は、固定したまま動かさないようにしましょう☆

使い方は、たったこれだけ!!

最初は、緊張するかもしれないですが、すぐに慣れるので、どんどんいろんなものを作っていきましょう♬また、スティックがなくなりかけたら、そのまま新しいグルースティックを差し込めば、続けて使うことができます☆

注意:作業中にグルーガンを置くときは、必ずスタンドを利用してください。そのまま置いておくと、熱々のグルーが床についてしまうことがあります。作業が終わったときは、必ずコンセントからコードを抜いて、グルーガンが冷めるまで、スタンドを使って立たせておきましょう☆

また、一般家庭用に販売されているものは、基本的に低温用(約130℃)のグルーガンが多いですが、プロ用や業務用の高温(約180℃)のものもあります。低温用のグルーガンで高温用のグルースティックを入れても正しい温度が出ないので、購入する際は、どのタイプか確認するようにしましょう。高温のものは、グルーガンが強力でなので、より落ちにくく、しっかりと接着することができます。作るものの用途に合わせて購入することをおすすめします。

例えば、、

①フレームに貝殻をつけて可愛らしく

marinさん(@marinko_n)が投稿した写真 -

一番定番なのは、飾りをつけることですよね!シンプルな写真立ても、フレームの周りに貝殻などをつけることでセンスの光るおしゃれなアイテムに早変わりです☆ 最初に大きな貝殻をつけて、固まってから、隙間を埋めるように小さな貝殻をつけていくと、全体的なバランスも良くなります。ポイントは、隙間を作らずに、たくさつけることです!そうすることで、とても可愛くなります♬

また、いつも使用するテーブルやカゴなどに貝殻やリボンなどをつけてもおしゃれですよね!目印にもなるので、いろいろアレンジしてみると良いと思います♬他にも小さい黒板などの周りに、葉っぱや植物の実などをつけるだけでも、それだけで一段と可愛くなります!

②まるで本物?!フェイクスイーツ☆

本物のチョコレートやお菓子を作るときに使うに、グルーガンを流し入れます。きちんと固まったのを確認したら、一つずつ取り外します。あまりにも可愛くて見た目も本当にチョコレートのようになるので、誤って食べないように気をつけてくださいね!(笑)そのあと、カップに、グルーを流し込んで、事前に作っておいた飾りをコラージュするとできあがりです♬

流し込む型次第で、カップケーキやドーナツなどのフェイクスイーツを作ることができます。磁石を中に入れておいたり、あとから付けたりすることで、マグネットとしても利用できます。

また、クリップにグルーガンで飾り付けをすると、食材の袋を止めておく際など重宝しそうです。髪の毛を止めるヘアピンにコラージュしてもおしゃれです☆

キャンプ場で使ってみよう☆

③季節ごとの植物をリースに♬

グルー癌で作った植物のリース    

慣れていくると、こんなものまで作れるようになっちゃいます♬お花など季節の植物を、リースとして飾り付ける際にグルーガンを用いるととても作りやすいです。ドライフラワーなどを使用する場合は、茎の部分を針金などでまとめておいてから、リースの軸になる部分につけていくと、バランスよく仕上げることができます。季節ごとのイベントや、その日の気分で、飾るリースを変えるのがおすすめです。

電球でライトアップさせたリース    

上級者になると、リースに小さな電球をつけてライトアップできるキラキラリースも作れるようになります。ライトの色も一色のものにしたり、カラフルのものにしたり、点滅させたり、、セレクト次第でいろんなリースをつくることができます!こんな可愛いリースが、自分たちのテントについていたら、遠くからみたときも気分も上がりますよね!

④自分だけのオリジナルボード☆

手作りのオリジナルボード    

アルファベットの木の飾りや、レースは100円ショップなどで購入するこができるので、簡単に世界に一つだけのオリジナルボードをつくることができます。難しそうに見えますが、はじめにレースなどが付いている下地となる部分を作ってから、アルファベットの文字を付けて行き、一つずつ組み立てるように丁寧に貼って作っていけば大丈夫です。

キッチンだけでなく、自分のニックネームや好きな言葉などを付けても良いと思います♬キャンプ場ですが、名前のボードがかけてあると、それぞれのスペースの目印になり、居心地も良くなりますね☆

⑤上級者になるとこんな本格的なライトまで作れるように

手作りのランプ    
白と赤の2つの手作りのランプ    

これは、セリアの植木鉢と携帯灰皿などで作ったランタン風ライトです。売りものと間違えてしますくらい完璧につくられています。グルーガンで、ここまで作れるようになると本当にマスターレベルです。グランピングなども良いですが、自分で作ったものに囲まれて楽しむおしゃれキャンプも、とっても素敵ですよね!

⑥おしゃれなマーキーライト

DIYで作られたCAMPという文字の模型    
マーキライトで光るCAMPの文字の模型    

アメリカでメジャーのマーキーライトです。マーキーライトはアメリカのホテルや劇場の電光掲示板がモチーフとなっています。結婚式やメモリアルな場面で使われることも多いですが、そんな素敵なマーキーライトがテントの横で光っていたらおしゃれだと思いませんか?「CAMP」や「LOVE」などの単語で作ってもおしゃれですが、あえて一文字だけにするのもセンスが光って良いと思います♬大切な人とのイニシャルでつくると、ロマンチックな雰囲気が楽しめそうですね!

マーキーライトは色を変えたり、素材を変えることによって雰囲気が変わってきます。グルーガンでつくる場合は、紙や発泡スチロールなど軽いものを使用すると良いでしょう!

ライトを差し込む際に、間隔だけ気をつけるととても綺麗に出来上がりますよ☆

まとめ

いかがでしたか?グルーガンの知らない魅力がたくさんあったかもしれないですが、意外と簡単そうですよね!最初は、簡単な小さいマグネットなどから作り始めて、慣れてきたら、大きめのインテリアをつくると良いと思います♬グルーガンは熱くなるので操作に緊張するかもしれないですが、使ってみると簡単なので挑戦してみてくださいね☆いろいろなアイテムを手作りすることで、キャンプライフがもっと楽しくなりますように、、♡


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