本当は教えたくない…。空も海も満喫できる鳥取砂丘のキャンプに行ってきた

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本当は教えたくない…。空も海も満喫できる鳥取砂丘のキャンプに行ってきた

本当は教えたくない…。空も海も満喫できる鳥取砂丘のキャンプに行ってきた

 キャンプ

だんだん朝晩が涼しくなってきて、少しずつ秋の訪れを感じるようになってきましたが、みなさん今年の夏はどんな風に過ごしましたか?りんこは家族で鳥取砂丘に行ってきました。宿泊はキャンプ。教えるのがもったいないくらい、リーズナブルで遊べるキャンプ場でした。他にも鳥取砂丘をた~っぷり満喫出来る計画を立てて、最高にゴキゲンな2泊3日になりました♪

鳥取自動車道開通で鳥取が身近に!

   

出典:pref.tottori.lg.jp

中国道の佐用ジャンクションから繋がる鳥取自動車道が、2013年に全線開通し、山陰方面へのアクセスがとっても良くなりました。りんこの住む大阪からは、休憩込みで3時間ほどで到着!しかも、この鳥取自動車道は通行料が掛かりません!途中寄り道しながら行くのも良いですね。

キャンプ場は「鳥取砂丘こどもの国」!

   

出典:kodomonokuni.tottori.jp

今回の宿泊(キャンプ)は、「鳥取砂丘こどもの国」。たくさんの遊具や大きな広場、乗り物系のアトラクションに、泳げるほどの深さはありませんがスライダーが楽しい水遊び広場があり、工作イベントも充実、地元の子供たちに大人気の施設です。 営業時間は9時~17時ですが、キャンプ場宿泊者は営業時間外も園内で遊べちゃうという嬉しいオマケも♪

   

出典:kodomonokuni.tottori.jp

キャンプ場はフリーサイト。オートキャンプ場ではありませんが、必要な時には車をテント横まで持って行けるので、何ら不便ではありません。炊事場は広く、なんと冷蔵庫を使わせてもらうことが出来ちゃいます!水洗トイレ、シャワーも完備。レンタル用品も充実しているので、気軽にキャンプを楽しめます。ちなみに今回りんこはキャンプ以外に海の用意も持参しなければならなかったので、テントとBBQコンロはレンタルにしました。

鳥取砂丘こどもの国
住所:鳥取市浜坂1157-1
電話番号:0857-24-2811
HP:http://kodomonokuni.tottori.jp/

今回2泊3日で掛かった費用
こどもの国入園料:大人500円×2人(小学生以下無料)
キャンプ場利用料:(大人240円×2人、小学生120円)×2泊
テントレンタル料:400円×2泊
BBQコンロレンタル料:300円×1日
合計3,300円

「こどもの国」だけあって、大人だけのキャンプは出来ません。みんな子連れなので、比較的マナーも良く、夜中に騒ぐような人も居ませんでした。リピート決定です!

鳥取砂丘を楽しむ!

   

雨上がりの砂丘は、裸足になるとひんやり冷たく、砂が締まっていて思ったよりも歩きやすかったです。砂丘って砂浜の延長のようなものだと思っていたのですが、違うんですね。貝殻みたいなものは一切ありませんでした。「中国山脈から千代川によって日本海まで運搬される土砂がやがて砂となり、北よりの風により海岸に吹き上げられ堆積してできた」そうです。見渡す限りの砂の丘は、なんだか不思議な景色でした。この後、目の前の砂の壁を登り、富士山の大砂走りの如く走って下りてきましたよ!

   

雨上がりの砂丘は、裸足になるとひんやり冷たく、砂が締まっていて思ったよりも歩きやすかったです。砂丘って砂浜の延長のようなものだと思っていたのですが、違うんですね。貝殻みたいなものは一切ありませんでした。「中国山脈から千代川によって日本海まで運搬される土砂がやがて砂となり、北よりの風により海岸に吹き上げられ堆積してできた」そうです。見渡す限りの砂の丘は、なんだか不思議な景色でした。この後、目の前の砂の壁を登り、富士山の大砂走りの如く走って下りてきましたよ!

   

砂丘のすぐ近くには、「砂の美術館」があります。今年のテーマはドイツ。グリム童話やベルリンの壁など、ドイツにちなんだ砂像が多数展示されています。これが本当に砂で出来ているの?!と驚くと共に、あまりにもの美しさにため息ものでした。

鳥取砂丘砂の美術館
住所:鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
電話番号:0857-20-2231
HP:http://www.sand-museum.jp/
営業時間:9:00~20:00
入場料:一般600円、小中高校生300円

ふわり空中散歩♪パラグライダー

   

鳥取砂丘に行くことにしたのは、このパラグライダーに挑戦するため!誰でも簡単に空中散歩が出来るとのこと。実際、簡単な説明の後はすぐにフライト。「えー、もう?!」と驚いたけれど、本当に簡単に飛べました。もちろん、たまには失敗したり、着陸の時に転んだりもすますが、砂の上なのであまり痛くありません。ちなみに我が家で一番上手く飛んだのは息子でした。親の立場無し…

   

飛び降りるというコトは、飛んだ後は登る必要があります。結構重たいパラグライダーの装備を担いで、歩きにくい砂丘を一生懸命登ります。大変ではありますが、それでも何度も飛びたくて汗だくになりながら登りました。我が家の体験時は残念ながらかなり曇っていて、青空を飛ぶことは出来ませんでしたが、この登りを考えると、夏の晴天のお昼はかなり厳しいかも…

   

出典:para.sakyu.info

早朝のフライトだと、こんな風に誰の足跡もついていな風紋の砂丘を観られることもあるとか。こんな風に砂丘の絶景を独り占め出来たら良いだろうなぁ~パラグライダーは、夏よりも、これからの空気が澄んで涼しくなる秋にこそピッタリだと思いました。ぜひみなさんもお空中散歩を体験してみてください♪

りんこが今回利用したショップ
砂丘本舗
HP:http://para.sakyu.info/ 集合場所:こどもの国前駐車場
半日コース7000円×3人
合計21,000円

のんびり海上散歩♪シーカヤック

   

鳥取砂丘から車で15分ほどの浦富海岸は、日本海の荒波によって削られた海食海岸。荒々しくも素晴らしい絶景が広がっています。この浦富海岸でシーカヤックに挑戦!こちらもパラグライダーの時のように、少しの説明だけで海へ。波の全くない湾内で練習すると、あっという間に上手く漕げるようになりました。

   

いよいよ外海へ。透き通る海と、断崖絶壁が続きます。この日は波が強かったそうで、結構体力を使いましたが、なんだか探検隊気分で楽しかったです。途中の折り返しポイントでの休憩時には、持参したシュノーケルをつけて泳ぐと、たくさんの魚が観られました♪

   

こんな狭い洞窟に入っていけるのも、シーカヤックならでは。正に探検隊という言葉がぴったり!洞窟には入れませんが、遊覧船も航行しているので、体力に自信の無い人はこちらを利用するのも良いですね♪海水浴場も賑わっていましたよ。

今回りんこが利用したショップ
鳥取県自然体験塾
HP:http://www.hal.ne.jp/sizen/
集合場所:渚交流館(鳥取県岩美郡岩美町牧谷690-20)
料金:大人5,000円×2人、子供3,000円、親子割引-1,000円
合計12,000円

以上、りんこの夏休み鳥取砂丘体験レポートいかがでしたか?ちょっぴり天気に悩まされましたが、暑さのことを考えるとラッキーだったのかもしれません。みなさんには、真夏を避けて行かれることをおすすめします。(←りんこ一番の反省点)もうすぐシルバーウィーク。涼しくて晴天の日が多い秋は、梨狩りも出来て、まさに鳥取のベストシーズン!ぜひとも計画を立ててみてくださいね♪


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