スタイル優先!失敗しないテント選びに必要な7つのポイント

 キャンプ用品

キャンプ場に設置されたたくさんのテント

さぁキャンプを始めよう!と思ってまず真っ先に頭に浮かぶのは食べる、寝る、ですが…今回は寝るの部分で最も重要となるテントについて注目してみましょう。今、世界的にもキャンプブームは盛り上がりを見せ、テントも多種多様なモノが市場に出回ってますが…いざ購入となると価格もサイズもピンからキリまであるのが現状です。選ぶポイントを知っておくとお役立ち間違いナシと言うことで今回はテントについてご紹介したいと思います!


 目次


テント選びに必須の7つのポイント!

①先ずは何人で寝るか?…がスタート

キャンプ場に設置されたたくさんのテント    

テントにはそれぞれ何人用という人数表記がありますが、これは就寝するときの最大人数の目安です。二人で使うから二人用テントにするとシュラフ(寝袋)だけで目一杯、荷物の置場がどこにもない!なんてことにも。使用人数に1名をプラスするのが賢い選択です。

②高さが重要!

テントは種類によって様々な高さがあります。高さがあれば居住性が上がりますので、テント内での着替えはもちろん、出入りも楽です。しかし、風の影響をうけやすくなるといった問題も生じます。逆にテントは寝るだけと割り切って背の低いテントを選べば、安全性が高くなります。キャンプ場での過ごし方は、実はテント選びに関係するんです。

③天候を想定してスタイルを考える

キャンプ場でどう過ごすか?実はこれをしっかり考えておくと自ずとテントの形が決まる場合が多いです。

例えば、天候もポイントの一つ。晴天が前提ならば、一般的なドーム型テントで最低限の用は足ります。しかし。夏場で日差しが強すぎる場合や、小雨などの天候不良に備えてるとなるとタープの準備も必要です。また、急な天候不良がおきても一つのテントだけで快適に過ごしたい方には、ツールームテントやシェルタータイプがおすすめです。

雨の時どう過ごすか?これをある程度イメージしておくと、テント選びで失敗することもありません。晴天なら木陰をリビングスペースするキャンプもできます。

④好き嫌いを考える

キャンプ場でくつろぐ時間や遊んでいる時も、常に自分のサイトのシンボルとなるのがテントです。キャンプ場内が混んでる時でも、キチンと目印になることも大事です。自分が納得できるお気に入りデザインを選びたいところですね。

⑤性能はどうなの?

テント性能で注目すべきは、防水性と引裂き強度と呼ばれる幕自体の強度です。これは屋外キャンプにおいて突然やってくる天候の悪化時に重要なるものです。それぞれメーカー・商品毎に、耐水圧などの表記がありますので頭に入れておきましょう。ちなみに初心者のうちは荒天の時は、キャンプをしないという判断も重要です。

⑥大まかな目安

【ドームテント】オールラウンドに使い勝手がよい
【ツールームテント】居住性重視。強い雨に見舞われても家族キャンプを楽しむ
【ティピー型・シェルター】見た目+機能性重視。背が低く骨格のしっかりしたテントで雪中で暖まりながらのキャンプ
【ソロ用テント】バイクキャンプや荷物が少ないスタイル

⑦テントの種類

テント1つとっても様々なタイプやスタイルが各メーカーより提案されています。こうなると右も左も分からない初心者が、テントを選ぶといっても至難の業ですよね。一目で即決できなくても、実際の形を知っておけば、自分のキャンプスタイルに合ったテントが見つかりますよ。

ドーム型テント(オールラウンド◎)

ワンポール型テント(見た目重視◎)

トンネル型テント(機能性◎ 見た目◎)

オールインワンテント (居住性◎、見た目○)

ロッジテント (居住性◎ 機能性◎)

シェルター型 (見た目○ 居住性○)

まとめ

もちろん全ての季節・条件でそれぞれを使用しても問題はありません。何度かキャンプを経験しスタイルが決まってきてから買い換えるという人も非常に多いので、最初に選ぶテントは安価でクオリティの高いドームテントに落ち着く人が多いというのが実情のようですね。さて気に入ったテントは見つかりましたか?


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