
キャンパーが“あえて灯油”を選ぶ理由。憧れを集める国産ケロシンストーブとは【目利きのキャンプギア】
ガスストーブが主流の今、あえて灯油を使う「ケロシンストーブ」が根強い人気を集めています。着火までにひと手間かかるアイテムですが、それでも「この時間が楽しい」と語るキャンパーが後を絶たちません。そこで今回は、ケロシンストーブの魅力と、日本の職人技が詰まった貝原バーナー製作所の「M326-B」を紹介します。
「ケロシンストーブ」ってどんなキャンプギア?
国産ブランド「貝原バーナー製作所」が注目される理由
「M326-B」はブランドのフラッグシップモデル
- サイズ:縦330×横225(最大)×奥行170
- 素材:真鍮、ステンレス、アルミ、バーナーキャップ(鋳鉄)、グローブ(耐熱ガラス)
- 重量:2,300g(乾燥重量)
- 生産国:日本
- 燃料:灯油
- 予熱方法:アルコール
- タンク容量:1.5L
- 連続燃焼時間:約5時間~5時間30分
- 沸騰能力:500mLの真水をヒーター上部にて約3分30秒
- 使用場所:屋外専用
真鍮だからこそ、何年も付き合いたくなる
「火を楽しむ時間」を教えてくれる一台
「気になったころにはもう完売!?」キャンプファン絶叫の1位はまたアイツ【7月4週ランキング】
毎週、個性ある実力派ギアが順位を競っている「hinataストア」のランキング。今週は、またまた“あの”手ぬぐいが1位に返り咲きました!ところが、2位以下はニューフェイスが続々と後を追う形に。おいしい温度をキープするボウルやおしゃれと紫外線対策を両立するタオルなど、「みんなが今リアルに買っている」人気ギアTOP5を紹介します。
無骨なのに実は全部入り。アーミールックがキャンプに映える約70gの超小型ライト【目利きのキャンプギア】
キャンプギアって、最後は性能より「かっこよさ」で選んでしまうことがありますよね。今回見つけたのは、アーミーテイストが映える約70gの超小型ライト。無骨な見た目なのに、キャンプでも普段使いでも頼れる“全部入り”の一本でした。
夏キャンプの「あー暑い…」が激減。編集部が手放せなくなった5つの快適ギア【目利きのキャンプギア】
真夏のキャンプは景色も開放感も最高。でも、設営で汗だくになったり、冷たい飲み物がぬるくなったり、夜は寝苦しく、虫も気になるなど、この季節ならではの悩みもつきものです。今回は、そんな夏キャンプの小さなストレスを減らしてくれる、編集部おすすめの5つの快適ギアを紹介します。
制作者























