
無骨なのに実は全部入り。アーミールックがキャンプに映える約70gの超小型ライト【目利きのキャンプギア】
2026.07.19キャンプ用品
キャンプギアって、最後は性能より「かっこよさ」で選んでしまうことがありますよね。今回見つけたのは、アーミーテイストが映える約70gの超小型ライト。無骨な見た目なのに、キャンプでも普段使いでも頼れる“全部入り”の一本でした。
アーミーなデザインに一目惚れ
無骨なフォルムに、マットな質感。
今回hinata編集部が注目したTAC FIGHTERの「Light of Shark」は、どこか軍用品を思わせるアーミーテイストなデザインで、一般的なLEDライトとはひと味違う雰囲気を醸し出しています。
必要以上に飾らない。でも、しっかり存在感がある。
キャンプギアって、こういう“道具らしい道具”に惹かれる人も多いはずですよね。
キャンパーに人気のブランドらしい、唯一無二のデザイン
このライトを手がけたのは、TAC-FIGHTER。タクティカルな世界観を落とし込んだギアを展開し、キャンパーからも支持を集めているブランドですよね。
写真の「Shark Bomb KEYやGirl Bomb Key」は、鍵を無骨にカスタムできるアイテムとして人気を集める、同ブランドの代表作。
そんなブランドだからこそ、Light of Sharkにもほかにはなかなかないアーミーテイスト全開の逸品に仕上げられているというわけです。
【編集部が惚れた理由】
ブランドの世界観が、そのままライトにも落とし込まれているのが魅力。
「明るさ」だけでなく、「所有したくなるデザイン」を大切にしているところにも惹かれました。
小さいのに頼れる機能が満載
もちろん、このライトは見た目だけではありません。
重さは約70gと軽量ながら、最大900ルーメンの明るさを備えているんです。
さらに、USB Type-C充電式で、High・Low・Flash・SOSの4つの点灯モードも搭載。
背面にはマグネット、側面にはクリップも備えているので、クルマのボディやラックに固定したり、キャップのツバや胸ポケットに装着したりと、シーンに合わせて使えるというわけです。
キャンプだけでなく、夜の散歩やクルマの荷室での作業、防災用としても活躍してくれるはずです。
毎日持ち歩きたくなる理由がある
最近は、毎日持ち歩く道具を楽しむ「EDC」という考え方も広がっていますが、このライトは、まさにそんな一本。
キャンプの日だけでなく、仕事や休日にも自然とバッグへ入れたくなるサイズ感。
気づけば、「キャンプ用に買ったはずなのに毎日使っている」そんな相棒になってくれるかもしれません。
【編集部が惚れた理由】
傷が付いても、それが味になる。きれいに使うより、使い込むほど愛着が湧く。そんなギアだと感じました。
“らしさ”は、ライトにも息づいていました
便利なライトは、探せばたくさんあります。
でも、「これを持ってキャンプに行きたい」と思わせてくれるライトは意外と多くありません。
Light of Sharkは、明るさや機能だけでなく、アーミーテイストの無骨なデザインやブランドの世界観まで楽しめる一本。
だからこそ、照らすための道具ではなく、持ち歩きたくなるキャンプギアとして長く愛せる相棒になってくれるはずです。
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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