- サイズ:縦46.94×横38.88×厚さ10.94mm(画面サイズ)
- 重さ:41.67g(付属のストラップを含む)
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間:最大12日間
- 防水機能:5ATM

iPhone対応のスマートウォッチ20選!安いものや防水モデルも紹介
2024.04.22ファッション
最近は、Apple Watch(アップルウォッチ)以外にもiPhone対応のスマートウォッチが多数登場しています。本記事ではiPhone対応のスマートウォッチのおすすめ商品20点を紹介。防水機能付きのものや安いモデルもあるので要チェックです。
制作者
わかつきなつみ
キャンプ&フェスが大好きなママキャンパー。月に1回は3人の子どもたちとキャンプにGOしています!焚き火を囲みながらご当地ビールを楽しむ時間がなによりの幸せ。ギアは「キャンプ用」を選ぶのではなく、普段の生活でも使えるアイテムを選ぶのがこだわりです。自作したり、カスタマイズすることも。お気に入りは家でも外でも使い倒します!最近はらくウマなキャンプ飯の研究にも夢中です。
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アップルウォッチ以外も!iPhone対応スマートウォッチの魅力
アップルウォッチと「iPhone対応スマートウォッチ」の違い
近年、iPhoneに対応したスマートウォッチはどんどん増えています。iPhoneユーザーに人気のモデルといえば、やはりアップルウォッチをイメージする人が多いでしょう。スタイリッシュなデザインや幅広いカスタマイズを楽しめるのがアップルウォッチの魅力。しかし、最近はXiaomi(シャオミ) やGarmin(ガーミン)などの実力派メーカーが独自の機能をそろえた安くて魅力的なモデルを多数リリースし、話題を集めています。
「どちらを購入するか悩んでしまう」という人のために、それぞれの特徴や違い、メリットとデメリットを紹介するので参考にしてみてください。
互換性抜群!アップルウォッチのメリットとデメリット
アップルウォッチは、Apple(アップル)社が開発したスマートウォッチ。iPhoneと同じアップル社の製品だけあり、相互性は抜群です。メールや着信の通知だけでなく、音声通話も可能。iPhoneのカメラシャッターが切れたり、AirPodsの操作ができたり、アップル製品のユーザーには便利な機能が多数あります。SuicaやPayPayなど多くの電子決済に対応しているのも魅力のひとつ。ファミリー共有機能で、iPhoneを持っていない家族との通話や位置情報の共有もできるので、子どもや高齢の家族の見守り用にもぴったりです。
ネックになるのは価格の高さ。比較的リーズナブルなアップルウォッチSEでも2万円代、中には10万円以上するハイスペックモデルもあるため、決して気軽に購入できる価格とはいえません。また、他社では2週間ほどバッテリーが持つモデルも登場している中、アップルウォッチの連続使用時間は2~3日とかなり短めです。また、iPhone以外とは連携できない点もデメリット。今後iPhone以外のスマホに買い替える予定がある人は注意しましょう。
アップルウォッチのメリット
- 1
iPhoneとの相互性が抜群
- 2
対応している電子決済の種類が多い
- 3
ファミリー共有機能がある
アップルウォッチのデメリット
- 1
価格が高い
- 2
充電の持ちが悪い
- 3
iPhone以外とは連携できない
安くて高性能!iPhone対応スマートウォッチのメリットとデメリット
アップルウォッチ以外にも、さまざまなメーカーがiPhoneに対応したスマートウォッチを製作しています。価格も1~3万円ほどと手頃で、iOS・Androidどちらにも対応したモデルが多いのも特徴。スポーツ機能に特化したものや、高い防水能力をそなえたものなど、製品によって機能性が異なるので、自分に合ったものを選べます。
ただし、メールや着信は通知のみであることが多く、「iPhoneとの相性」を重視するならはやはりアップルウォッチが優勢です。また、安価なモデルは機能が限定されるケースもあるため、自分に必要な機能がそなわっているかしっかり確認する必要があります。
iPhone対応スマートウォッチのメリット
- 1
価格が安い
- 2
iOS、androidどちらにも対応したモデルが多い
- 3
ラインナップが豊富
iPhone対応スマートウォッチのデメリット
- 1
メール・着信は通知のみの場合が多い
- 2
モデルによって機能性が大きく異なる
後悔しない!iPhone対応スマートウォッチの選び方
iPhone対応のスマートウォッチは数多くのモデルがあり、「自分に合ったものはどれだろう」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。ここでは、iPhone対応のスマートウォッチの選び方を詳しく解説します。
連動に不可欠!まずはOSをチェック

出典:PIXTA
スマートウォッチを選ぶときは、まずはOSを確認しましょう。OSとは「オペレーションシステム」の略称。スマートウォッチに限らず、スマホやパソコンなど、コンピューターの使用に不可欠なソフトウェアです。
スマートウォッチにそなわっているOSは主にアップル管轄の「watchOS」とGoogle管轄の「Wear OS by Google」の2種類。watchOSはiPhoneとの相互性は抜群ですが、アップルウォッチにしか搭載されていません。反面、Wear OS by Googleは幅広い機種に対応している点が魅力です。iPhoneでは機能が制限されるものもありますが、GmailやGoogleマップなど、Googleの機能をよく利用する人は使いやすいOSといえるでしょう。
ほかにも、メーカー独自のOSを使用しているモデルもあるので、自分に合ったものを見つけてみてください。
必要な性能とスペックで選ぼう

出典:PIXTA
スマートウォッチの性能やスペックはモデルによって異なります。高性能なものほど価格が高い傾向にありますので、自分の使用シーンに合ったものを選びましょう。水泳や水辺のレジャーで使うなら、防水機能を要チェック。防水等級は、「IPX」で表す防水性能と、「ATM」で表す気圧防水があります。「IPX7」「5ATM」以上なら生活防水以上の機能があるので目安にしてみてください。
できるだけ充電の手間を省きたい、という人は連続使用時間で選ぶのもひとつの方法です。連続使用時間、すなわちバッテリーの容量はモデルによってさまざま。2~3日のものから、なかには2週間以上持続するものもあります。
スマートウォッチのみで音楽を楽しみたい場合は音楽が保存できるストレージ容量も確認しましょう。ほかにも、SNS通知機能や電子決済機能があると、スマホを出さなくても日常に必要な機能が使えるので、利便性がアップします。
シーンに合わせた機能を選ぼう

出典:PIXTA
体調管理をしっかりおこないたい人は、心拍数や血圧計測、睡眠管理などの機能に注目しましょう。睡眠の質やストレスの度合いをチェックしてくれる機能があれば、忙しい人でも手軽にヘルスケアができます。
スポーツに使う場合は、自分に必要な機能があるかどうかをチェックしましょう。たとえば、ランニングモードがあれば、GPSでの距離やタイムの計測に加え、血中酸素レベルなどをモニタリングしてくれます。ゴルフモードは、飛距離やスコアなどのデーターを正確に管理、分析してくれるのが特徴。ほかにも、さまざまなスポーツモードを搭載したモデルが登場しているので必要な機能を選んでみましょう。
【コスパ最強】安いスマートウォッチおすすめ20選!比較表でスペックを詳細に解説
高価なイメージがあったスマートウォッチも、最近は安くて機能的なモデルが多数登場しています。この記事では、そんなスマートウォッチの選び方やおすすめ製品を紹介。人気メーカーのアイテムや安いうえに使いやすいコスパ最強モデルをチェックしましょう。
【1万円以下】コスパ最強!iPhone対応の安いスマートウォッチ5選
1万円以下で買える、iPhone対応のスマートウォッチを紹介します。低価格でも機能性は十分!初めてのスマートウォッチにもおすすめです。
出典:Amazon
1.83インチの大型ディスプレイ搭載で、見やすく、操作がしやすいのが特徴。フェイスデザインは200種類以上あるので、気分に合わせてセレクトできます。バッテリーは最大12日間持続するため、頻繁に充電する手間もありません。
【基本情報】
出典:Amazon
ブレスレット感覚で使えるおしゃれなデザインが魅力。心拍数や睡眠データの計測に加え、11種類のプロスポーツモードを搭載しています。ダイエットやエクササイズなど、ヘルスケアに使えるスマートウォッチを探している人におすすめです。
【基本情報】
- サイズ:縦46.95×横18.15×厚さ12.45mm(画面サイズ)
- 重さ:11.9g
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間:14日以上
- 防水機能:5ATM
出典:Amazon
スリムなデザインと約16gという軽さが魅力。長時間つけていてもストレスになりにくいのでオンオフ問わず活躍します。5分間の急速充電で最大2日間使えるバッテリーの持ちの良さもポイント!フル充電なら最大14日間持続します。
【基本情報】
- サイズ(約):縦44.35×横26×厚さ9.99mm(画面サイズ)
- 重さ(約):16g(ベルトを含まず)
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間:14日間
- 防水機能:5ATM
出典:Amazon
歩数計で有名な日本メーカー、ヤマサが手がけるスマートウォッチです。歩行距離や消費カロリーを測定できるので、健康管理を重視したい人におすすめ。もちろん、スマホと連動させて着信やメッセージ通知を受け取ることも可能です。
【基本情報】
- サイズ(約):幅19×高さ49×厚さ10mm(画面サイズ)
- 重さ(約):22g(ベルトを含む)
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間(約):2~6日間
- 防水機能:IPX7
【定番】iPhone対応のスマートウォッチおすすめ3選
iPhone対応のスマートウォッチの定番アイテムを紹介します。どれにしようか悩んでしまう場合は、これを選んでおけば間違いはありません!
出典:Amazon
iPhoneとの連動に特化したアップルウォッチのエントリーモデル。ファミリー共有設定ができるので、iPhoneを持っていない家族や子どもでも使用可能です。位置情報の確認や緊急SOS機能もそなわっており、家族の安全を見守れます。
【基本情報】
- サイズ:縦40×横34×厚さ10.7mm/縦44×横38×厚さ10.7mm(画面サイズ)
- 重さ:40mm:26.4g/44mm:32.9g
- 対応OS:iOS
- 連続使用時間:最大18時間
- 防水機能:50mの耐水性能
出典:Amazon
Suicaでの電子決済に対応したモデル。買い物や交通機関を利用する際、タッチするだけで支払いができるので便利です。ストレスマネジメント機能が付いているのも特徴で、ストレスの要因を解明し、身体への負担を減らすことができます。
【基本情報】
- 画面サイズ:-
- 重さ:37.65g
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間:6日間
- 防水機能:5ATM
出典:Amazon
機能と価格のバランスが良いコスパ抜群のモデル。チープに見えない品のあるデザインも特徴です。アレクサやZeppアプリにも連動。iOSはスマホカメラのリモートシャッターにも対応しています。14日間持続するバッテリーの持ちの良さも魅力です。
【基本情報】
- サイズ(約):42.36×35.9×10.75mm(画面サイズ)
- 重さ(約):35.7g(シリコンモデル・バンド含む)
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間:14日間
- 防水機能:5ATM
【メンズ】iPhone対応のスマートウォッチおすすめ4選
男性におすすめの、iPhone対応のスマートウォッチを紹介します。スポーツ特化モデルや、ビジネスシーンで使えるものもあるのでチェックしてみましょう。
出典:Amazon
G-SHOCKのスポーツライン、G-LIDEのスマホ連動モデルです。世界各地の潮汐情報や日の出、日の入時間を知ることができるので、サーフィンや海のレジャーにぴったり。耐衝撃構造のため、アウトドアでも安心して使用できます。
【基本情報】
- サイズ:縦50.9×横46×厚さ14.7mm(ケースサイズ)
- 重さ:66g
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間:-
- 防水機能:20ATM
出典:Amazon
流行りにとらわれないクールでクラシカルなデザインが特徴。カジュアルすぎないため、ビジネスシーンでも活躍します。GPSの精度が高く、建物が多い都市部エリアでもマルチパスの干渉を受けにくいもの魅力のひとつです。
【基本情報】
- サイズ:縦46×横46×厚さ10.6mm(心拍ベースを除く画面サイズ)
- 重さ:60g (ストラップあり)
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間:最大14日間
- 防水機能:5ATM
出典:Amazon
職人がていねいに仕上げたフィンランド製スマートウォッチ。北欧らしいスタイリッシュなデザインと、耐久性が魅力です。バッテリーの持ちはなんと21日間!最大100m防水性能もそなえているので、マリンスポーツでも使えます。
【基本情報】
- サイズ:縦43×横43×厚さ10.8mm(画面サイズ)
- 重さ:64g
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間:21日間
- 防水機能:最大100m(水深10mまで測定可能)
【レディース】iPhone対応のスマートウォッチおすすめ4選
女性におすすめのiPhone対応のスマートウォッチを紹介します。ヘルスケアなど、女性にうれしい機能が詰まったものや、おしゃれなデザインのものをピックアップしました。
出典:Amazon
アクセサリー感覚でつけられる、おしゃれでファッショナブルなデザインが人気。きれいめなスタイルにも違和感なく取り入れられます。消費カロリー測定や生理管理など女性にうれしい機能も充実。健康的な生活をサポートしてくれます。
【基本情報】
- サイズ:縦36.3×横17.62×高さ10.05mm(画面サイズ)
- 重さ:26.2g
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間:最大5日間
- 防水機能:水深50mまでの耐水
出典:Amazon
普通の腕時計感覚で使える、丸みを帯びたデザイン。薄くコンパクトなディスプレイは主張しすぎず、手元に品よくなじみます。明るく、解像度も高いので小さくても操作性は抜群!さりげない光沢を放つ、ステンレススチールの質感も魅力です。
【基本情報】
- サイズ:42.83×42.83×9.25mm(心拍ベース除く画面サイズ)
- 重さ:36.2g(バンド含む)
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間:最大14日間
- 防水機能:5ATM
出典:Amazon
本物の時計針が付いたアナログ使用のスマートウォッチ。必要なときだけタッチスクリーンが表示されます。着信やメールの通知や体調管理に加え、Suica決済にも対応。シックでおしゃれなデザインは、あらゆるシーンにマッチします。
【基本情報】
- サイズ:縦42×横42×厚さ11.9mm(画面サイズ)
- 重さ:42g(シリコンバンドモデル)
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間:最大4日間(スマートウォッチモード)
- 防水機能:5ATM
出典:Amazon
普段使いにぴったりの、シンプルでカジュアルなアイテムです。フィット感も良好で、着けていることを忘れるほど。エクササイズやスポーツ機能に加え、生理管理や排卵日予測機能もあるので、女性のヘルスケアに役立ちます。
【基本情報】
- サイズ:縦39.32×横18.6×厚さ11.75mm(画面サイズ)
- 重さ(約):17.7g
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間:最大10日間
- 防水機能:IP68
【日本製】iPhone対応のスマートウォッチおすすめ4選
海外メーカーの多いスマートウォッチですが、日本製のモデルも多数あります。ここでは、日本製のiPhone対応のスマートウォッチを紹介します。
出典:Amazon
アナログ時計とスマートウォッチの機能をあわせ持ったハイブリッド型。機能を厳選できる「Riiiver」に対応しているため、自分好みにカスタムできます。太陽光や室内の光を電気に変えるエコ・ドライブ機能搭載で、充電の手間もありません。
【基本情報】
- サイズ(約):縦44×横44×厚さ13.8mm(ケースサイズ)
- 重さ:85g
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間:-
- 防水機能:10気圧防水
出典:Amazon
スポーツやアウトドアなど、アクティブライフをサポートしてくれるG-SQUADの2024年モデルです。トレーニング結果や睡眠の分析などの機能に加え、ソーラー充電にも対応。時刻表示はソーラー充電のみで駆動するので緊急時でも安心です。
【基本情報】
- サイズ:縦51.1×横44.5×厚さ17.4mm(ケースサイズ)
- 重さ:59g
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間(約):35時間(ソーラー発電なし・アクティビティ機能を使用した場合)
- 防水機能:20気圧防水
出典:Amazon
医療機器認証を取得した血圧計付きのスマートウォッチ。血圧計測以外に脈拍数や消費カロリー、服薬時間リマインドなどの通知機能もあり、健康的な生活をサポートしてくれます。
【基本情報】
- サイズ(約):直径48×厚さ14mm
- 重さ(約):115g
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間:-
- 防水機能:なし
出典:Amazon
日本の総合メーカー、山善が手がけるスマートウォッチ。リーズナブルな価格ながら、血中酸素濃度計測や座りすぎアラートなど、便利な機能がそなわっています。専用の充電座付きケーブルがセットになっており、置くだけで充電が可能です。
【基本情報】
- サイズ:縦53×横47×奥行き16.3mm(ケースサイズ)
- 重さ:50g
- 対応OS:Android・iOS
- 連続使用時間(約):10日間
- 防水機能:IP68
iPhone対応スマートウォッチで日々の暮らしを快適に

出典:PIXTA
iPhone対応のスマートウォッチは、忙しい毎日をサポートしてくれます。ヘルスケアやスポーツ機能も付いているので、「健康に気を配りたいけれど、何から始めたらいいのかわからない」という人にもぜひおすすめしたいアイテムです。安くても機能が充実したモデルも多く、気軽に使えるのもうれしいポイント。本記事を参考に自分にぴったりのスマートウォッチを見つけてみてください。
















































































































