寝袋

出典:PIXTA

2022年「寝具」に関するhinata記事で一番読まれたのは…!?BEST3を紹介

2022年もいよいよ大詰め。hinataではキャンプ・アウトドアに関する記事を毎日たくさんお届けしてきましたが、中でも特に人気だった記事をジャンル別におさらい!全12回にわたり紹介してきた年末企画の最後を飾るのは「寝具」です。多くのキャンパーの目に留まった寝袋やコットとは…?

キャンプの楽しみを左右する「寝具」

寝具と聞くと、まず寝袋を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。厳しい寒さが続くこの時期は、暖かい寝袋が手放せません。なんとなく後回しにされがちなコットも要チェック。地面から数cm離すだけで夏場は熱気を、冬場は冷気を逃がしてくれます。地面の凹凸にも悩まされることもなくなり、熟睡できること間違いなし! …と、屋外で眠るうえで、妥協できないのが「寝具」。気温やサイトの環境に合わせた道具選びは、キャンプの楽しみを左右すると言っても過言ではないほど重要です。今回は、2022年にhinataで公開した「寝具」の記事の中から、特に人気だった記事を紹介!

【1位】NANGA最高峰の寝袋「LEVEL8」

ー23℃でも快眠できる!?NANGA最高峰の寝袋で真冬のキャンプも寒さ知らず

NANGAの寝袋 LEVEL8オーロラライト-23
最も読まれたのは、hinataストアがNANGAの「LEVEL8」を紹介した記事でした。NANGAが新たに設立した自社研究機関で、技術の粋を集めて作った最高峰の寝袋シリーズ。国内のほとんどすべての冬山に耐えうる保温力を実現しました。ダウンの質も厳選し、封入量も大幅にアップ。ファスナー位置を見直すことで冷気の侵入も軽減。極寒に耐えうる最強のシュラフに仕上がっています。
既存商品との比較も実施。ダウン量は100gの差にも関わらず快適温度/限界温度に大きな差が見られました。「LEVEL8は次元が違う商品」とメーカーが胸を張るのに納得。この冬の強い味方になりそうです。

【2位】「HOTEL CAMPS」のコットセットで快適な睡眠を

キャンプでホテル並みの快眠を実現。「HOTEL CAMPS」のコットセットで翌朝に疲れを持ち越さない

続いては、「ホテルキャンプス」のコットセット。「アウトドアでの快適な眠り」というコンセプトのもと、「自然の中で眠ることのすばらしさを広めたい」という想いでモノ作りに臨むブランド「ホテルキャンプス」。快眠へのこだわりが詰まったコット、マット、ホットカバーの3点セットを紹介した記事が特に注目を集めました。
単体での使用はもちろん、気温、気候、湿度に合わせて重ね合わせるレイヤードスタイルで、オールシーズンに対応。テント泊から車中泊まで、場所も環境も問わずに大活躍しそうです!

【3位】連載企画「編集部のお気に入り」

使ってわかった衝撃の事実!どこでも快眠必至の「サーマレスト・軽量コット」

サーマレスト ウルトラライトコット
hinata編集部員が、お気に入りのアイテムについて好き勝手につぶやく連載企画「編集部のお気に入り」からもランクイン。パパキャンパー奮闘中の亀井が愛用する「サーマレストの軽量コット」の記事が人気でした。
サーマレスト ウルトラライトコット
1.みんなが使っている 2.グリーンが気持ちいい(と思う) 3.ULって好き!という浅めな理由から購入したらびっくり。「デザイン・使い心地・扱いやすさ、どれをとってもパーフェクト」など、長らくコット不要派だったとは思えない偏愛っぷり。 実際に使っているからわかる、ウイークポイントも包み隠さず紹介しています。

【番外編】こんな記事もよく読まれました

布団メーカーがシュラフを発売!?

西川の寝袋
創業450年以上の歴史を誇るふとんの老舗メーカー「西川」がシュラフを発売。「ついにアウトドア寝具を出したのか」と驚いたキャンパーも多いはず。寝具づくりの技術が存分に活かされた「西川本気寝袋」に注目が集まりました。

逆に、アウトドアメーカーが布団を発売!?

ナンガの羽毛布団
寝袋やダウンで知られるアウトドアブランド「ナンガ」の家庭用布団レーベル「GOOD SLEEPING」を紹介した記事も人気でした。掛け布団のほか、布団カバーや綿毛布などもラインナップ。厳しい寒さが続くこの時期にぴったりです。

2023年も寝具から目が離せない!

こうして振り返ってみると、寝袋の王道「NANGA」の新作はもちろん、老舗布団メーカー「西川」がアウトドア業界に進出するなど驚かされる場面も!hinataでは、2023年も引き続き、たくさんのアウトドア情報をお届けします。ぜひチェックしてみてください!

特集・連載


あわせて読みたい記事