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YOKAのギアがすごい!人気のテント・焚き火台・テーブルを一挙に紹介!2022年発売の新作も!

YOKA

注目度急上昇中のアウトドアブランド「YOKA(ヨカ)」の人気キャンプギア特集!キャンプサイトをおしゃれに演出するだけでなく、機能性も申し分ない人気アイテムをジャンル別に解説します!YOKAとはどんなブランドか、気になっているキャンパーも必見です。こだわりぬかれたチェア、テーブル、焚き火台を使って、最高の気分で休日を満喫しましょう。

YOKAってどんなブランド?

YOKAは「休日を最高のものにする」をコンセプトに2015年に立ち上げられたアウトドアブランド。「余暇」からネーミングされたブランド名の通り、使い勝手の良さ、高い耐久性、上質なデザインを兼ね備えた最高品質のアイテムを販売しています。

人気のポイント1.洗練されたデザインと使いやすさを両立

YOKA CHAIR
YOKAといえば、木製板を組み合わせるアウトドア家具「パネルシリーズ」!組み立て方法は木製板を穴に差し込むだけと簡単なだけでなく、分解してパーツをまとめられるので持ち運びやすいです。使用している木材は本来建築材料として使われるほど高い強度の針葉樹合板が使われているため、丈夫で耐久性も抜群! ネジや釘などの金具を使わない設計方法と取手や収納用ベルトといった細かい部分まで気を配ったつくりは、キャンパーにとって質の高い家具シリーズと言えます。「パネルシリーズ」のように見た目の美しさだけでなく、使い勝手の良さにもこだわったアイテムが多いのが、YOKA最大の魅力です。

人気のポイント2.開発者のこだわりが詰まったギア

YOKAの代表でありデザイナーの角田崇さんは、会社員時代におもちゃのデザイン・設計・開発に携わり、独立後インテリアの制作を中心に活動しています。これまで培ってきたノウハウを生かし、YOKAを一躍有名にした「パネルシリーズ」を生み出しました。 現在、YouTubeにあるYOKA公式チャンネルでは、アイテム開発過程の解説動画を投稿しています。試作段階のアイテムを見せながら新たなものを生み出す過程を楽しく見てほしい、という思いは、自身の理想とキャンパーのニーズをとことん追求したものづくりを徹底する開発者・角田さんならでは。 妥協しないものづくりへの情熱こそが、YOKAのアイテムを唯一無二のものとしています。

可愛らしいデザインと抜群の機能性のテント・タープ

YOKAは、木製板を組み合わせるアウトドア家具「パネルシリーズ」に注目しがちですが、テントやタープといったアイテムも要チェック!可愛らしいデザインや気を配った機能性などあらゆる面が綿密に計算され尽くし、多くのファンを魅了しています。

YOKA TIPI

YOKA
ブランドとして初めて発表したテント「YOKA TIPI」は、その名の通り、三角形が特徴のティピ型のテント。木目調の温かなYOKAのイメージを覆すかのように、このテントはミリタリーテイストに仕上げられています。YOKAの温かさとテントの渋さが合わさることで、引き締まった雰囲気のサイトにぴったり! サイズは長さ270×幅270cm、大人2人でもゆったり過ごせる広さです。軍幕をイメージして作られており、ティピ型テントのメリットである設営のしやすさがしっかり引き継がれています。外周はリフレクター(反射材)で囲まれ、夜間もしっかりと存在をアピール!日中でもテントの差し色にもなっておしゃれです。 ルックスと使い勝手の良さどちらも両立された、YOKAを象徴するような一幕です。

YOKA CABIN【2022年発売の新作】

YOKA
YOKAの第二弾テント、パップテントの構造とベイカーテントのスタイルを掛け合わせた、ロッジに近い箱型テント「YOKA CABIN(ヨカ キャビン)」。 テント側面の跳ね上げ方次第で、フルクローズ、ハーフオープン、フルオープンとアレンジが楽しめます。昼間はオープンにして自然の雰囲気を肌で感じ、夜はクローズにして周囲からの視線を気にせず休めるなど、まさに多彩!サイズは約3.5×2.7m、そして高さ2.2mもあるので、2~4人が快適に過ごせます。
▼YOKA CABINに関してもっと詳しく知りたい方はこちら

YOKA TARP

YOKA
「YOKA TIPI」と連結できる、シンプルな長方形タープ。前後・両側4カ所で巻き上げ可能となっているので、天気やシチュエーションに合わせて形を変えられます。サイズは442×270cmと、ソロキャンプや少人数でのキャンプに向いている大きさです。重さは約1.1kgと軽量で、持ち運びやすいことも魅力。

キャンパーにうれしい知恵が詰まった調理器具

キャンパーにうれしい知恵が詰まったYOKAの調理器具を紹介します。本格キャンパーからも高い支持を集める注目アイテム、料理の幅がグンと広がること間違いなし!

DOUBLE PAN(ダブルパン)

YOKAのスキレット
DOUBLE PAN(ダブルパン)の魅力はなんといっても、大きさの異なるスキレットがセットになっていること。カレー皿と同じサイズの直径18cm、少し小さめの直径17cmの2つです。大きい方が295g、小さい方が355gと、鋳鉄製に比べて軽量で持ち運びやすいものポイント。 2つを組み合わせることで、ふた付きのスキレットとしても使えます。餃子や炒飯、煮込み料理はもちろんのこと、ふたの上に炭を乗せてダッチオーブンのように調理も可能!

CAMPING KNIFE(キャンピングナイフ)

YOKA CAMPING KNIFE
シンプルな見た目ながら、薪割りから調理までをこなす多機能ナイフ。オールステンレス製のため、壊れにくく、荒っぽくなりがちなアウトドアでの使用にはぴったり!厚さは4mmもあるため、ナイフで薪を割るバトニングにも耐えられます。 全長約20cm、そのうち刃渡りの部分は長さ10cmもあり、食材をカットするのにちょうどよいサイズ。刃先に向かってカーブしていく形状になっていることで、力が一点に集中し、食材を押し切ったり刻んだりしやすくなっています。

CUTTING BOARD(カッティングボード)

YOKA CUTTING BOARD
食材を切るだけではなく、料理を盛りつけるお皿としても使用できるキャンプ用まな板。汁受けの溝が入っているので、水気のある食材もこぼすことなく盛り付けられます。サイズは30cm×18.5cmと小さめですが、2cm厚みがあり安定感抜群。 どんな料理も見栄え良く、目も楽しませてくれるので、料理の雰囲気にこだわりたい方にぴったりです。

後発でもしっかり存在感のある焚き火台

組み立て式木製家具を製作し続けてきたYOKAですが、2018年に満を持して鉄製の焚き火台を開発!後発でもしっかり存在感のあるアイテムを解説します。

COCKING FIRE PIT LIGHT

アウトドアシーンに映える!

出典:YOKA

4パーツ構成のシンプル構造、初心者でも簡単に組み立てられる焚き火台。重さは本体約1kg、グリルが2枚で約500gの合計1.5kg。旗艦モデルの「COOKING FIRE PIT」の6.5kgと比べ、4分の1以下の軽量化を実現しました。 ボディ部分はサイドを広く開けることで、コンパクトでありながらも長い薪をそのまま入れられます。グリル部分は2枚に分かれていることで、1枚だけ高さを変えて火加減を調整したり、火床の下にグリルを持ってくることで、YOKAの鉄スキレット「DOUBLE PAN」を使ったオーブン料理もできるのが魅力。

木のぬくもりを感じられるチェア・テーブル

OVAL TABLE

「普段使いもできるアウトドア家具」として人気の高いテーブル「OVAL TABLE」。素材には国産の針葉樹合板が使用されており、ワイルド感と木目の美しさを楽しめます。コールマンのスチールベルトクーラーも乗せられるサイズです。 高さ30cmと、地面に置いて椅子としても使いやすいのが魅力。ウレタン塗装が施されているため防水性はありますが、屋外に出しておくと早く劣化してしまいます。

L-TABLE

L字型のテーブルが2台ついてくるユニークなアイテム。長方形に組んでワイドテーブル、正方形の囲炉裏テーブル、Z型に並べたりと、用途に合わせてさまざまな形に変形して使えます。キャンプ先で参加人数が増えるような場面にぴったり! 組み立て式家具「パネルシリーズ」に採用されている針葉樹合板を使用しています。ワイルドな質感と高い強度が特徴で、アウトドア用家具として理想的。ウレタン塗装済みなため、汚れを落としやすいものメリットです。

YOKA CHAIR

金属を一切使わず、木材だけでできている組み立て式家具「パネルシリーズ」チェア。デザインや味わい深さを感じるチェアですが、耐久性にも優れています。長時間座っても疲れにくく、見た目以上に実用性が高いのが魅力です。

YOKAは理念を体現している粋なブランド

木製のローテーブルと椅子

出典:YOKA

アウトドアブランド「YOKA(ヨカ)」の人気キャンプギアを紹介しました。YOKAは、使い勝手の良さ・高い耐久性・上質なデザイン、と他にはないようなオリジナリティが魅力です。今回紹介した内と外を自由に行き来できるナチュラルなアイテムを使って、最高の「余暇」を楽しみましょう。
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