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インフレータブルカヤックを深堀り!おすすめ6選を紹介

インフレータブルカヤック

出典:PIXTA

水上アクティビティで大変人気なカヤック。種類が豊富で、自分に合ったカヤックはどれか悩んでいる方もいると思います。今回はインフレータブルカヤックについて選び方や種類を紹介していきます!初心者でも手軽に挑戦できるのでぜひ参考にしてください。

インフレータブルカヤックとは?

インフレータブルカヤック

出典:PIXTA

インフレータブルカヤックとは、空気を入れ膨らませて使用するカヤックのことです。空気を抜けば小さく折りたたむことができ、簡単に持ち運びができるので収納性があります。初心者でも気軽に始めることができ、大変人気な水上アクティビティです。
初心者の方はカヤックについて詳しく書いてある記事も見てみよう。こちらの記事をチェック!

インフレータブルカヤックの種類とメリット・デメリット

シットインタイプ

カヤックを楽しむ男の子

出典:PIXTA

シットインカヤックとは、下半身がすっぽり船内に入るカヤックです。メリットは、船内に入ることで安定感があり、小回りが利きます。落ち着いた池や湖で使いやすく、肌寒い時期でもカヤックが体を守ってくれるので長いシーズン使うことができます。デメリットは、転覆してしまった際に水が船内に入ると再乗船が困難になることです。水抜きにはあらかじめ訓練が必要です。

シットオンタイプ

カヤックを楽しむ男性

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シットオンカヤックとは、上に座るタイプのカヤックです。メリットは、座る場所が広いので荷物も置くことができ、釣りなども楽しめます。スピードもよく出るので波のない海などの広い場所向きとされています。もちろん川や湖などでも利用可能です。デメリットとしては、荷物を置くとカヤック自体に重さがかかり、パドルを漕ぐときに力が必要となります。また、カヤックから体が出ているので、海だと波で濡れるといったこともあります。初心者にはシットオンカヤックのほうが体が出ていて操作しやすいので向いてると言えるでしょう。

インフレータブルカヤックの選び方

耐久性

インフレータブルカヤックは、空気を入れるので衝撃に強いとされています。しかし、岩などにぶつかってしまうと、切れてしまう恐れがあります。しっかりとした素材かどうか確認しておく必要があるでしょう。 ゴムボート素材のカヤックであれば、岩や川での擦れに強くできています。 また万が一のため、修理できる素材かどうかも調べておく必要があります。こちらもゴムボート素材の修理キットがネットなどで売られていますので、耐久性重視なのであればゴムボート素材のカヤックが安心でしょう。

組み立てと収納性

インフレータブルカヤックは基本収納袋に入った状態で販売されているのがほとんどです。なので、膨らました状態をしっかり確認することが大切です。どのように組み立てるのか、どのように収納するのかを購入前にイメージしておくと、いざ使用する際に困らないでしょう。

インフレータブルカヤックおすすめ6選

適切な場所で安全に使用してカヤックを楽しもう!

手軽に持ち運べて、体験できるインフレータブルカヤック。遊ぶときは必ずライフジャケットをつけたり、危険な場所に行かないなど安全第一を心がけることが大切です。 この記事で少しでもインフレータブルカヤックの魅力が伝わるとうれしいです。初心者の方は、ぜひ陸上だけでなく水上でも自然を満喫してみませんか?新たな発見や刺激があるかもしれません。

今回紹介したアイテム

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