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【情熱大陸】プロキャンパー井澤直人さんの教える「ひとりで生き抜く力」

【情熱大陸】プロキャンパー井澤直人さんの教える「ひとりで生き抜く力」

ライフスタイル

情熱大陸

出典:PIXTA

1人の人間に密着し、その人の魅力や素顔に迫る人気ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS・TBS系)。5月30日の放送で取り上げられたのは、プロキャンパー井澤直人さん。放送では、井澤さんのキャンプスタイルや生い立ち、主催している大人向けのキャンプスクール「週末冒険会」などについて紹介されました。                                                                                                              

目 次

プロキャンパー井澤直人さんが情熱大陸に出演

井澤さん
毎日放送で放映の人気ドキュメンタリー番組「情熱大陸」。毎回1人の人間に密着し、その人の魅力や素顔に迫る番組です。今回の放送では、プロキャンパーの井澤直人さんが出演。プロキャンパーとしての活動や、これまでの生い立ちについて、取り上げられていました。

井澤さんのキャンプスタイル

キャンプギアを集めた写真

出典:PIXTA

井澤さんのキャンプの持ち物は非常にシンプル。普通のキャンプには必要なテントやランタンも持ちません。タープ、コップとクッカー併用のカップ、ヘッドライト、斧など、全て合わせても重量は5kgほど。少なく、軽くが、井澤さんのキャンプスタイルです。

「装備が少ないことのメリットは多い」と語る井澤さん。荷物は少なくて楽、片付けは少ない、物を買うお金かからない、何より野外にあるものを自分でなんとかしていく楽しみがあります。このキャンプスタイルは、井澤さん主催の大人向けキャンプスクール「週末冒険会」で学べます。

大人向け野外活動創造集団「週末冒険会」

キャンプスクール

出典:PIXTA

井澤さんのキャンプスクール「週末冒険会」は、世間一般のキャンプとは違う、真逆のキャンプスタイルの教室。リュック1つに入るものだけで、充実したキャンプを過ごすための技術や知恵を得ることを目的としています。スクールに集まるの人の動機は、「自然の中で身1つで生きていきたい」「孫とのキャンプでカッコよく見せたい」など、人それぞれ。

スクールではタープを使った居住空間の確保、石を使った焚き火台の作り方、焚き火の扱い方などについてレクチャーしていきます。「焚き火は準備が8割」という井澤さん。スクール参加者は、自分の起こした火で作った食事に感動を覚えます。

「週末冒険会」立ち上げのきっかけ

防災

出典:PIXTA

井澤さんが「週末冒険会」を立ち上げたきっかけは、東日本大震災。宮城県出身の井澤さんは実家が被災。東京に住んでいた井澤さんは、震災直後からボランティア活動に従事していました。その活動の中で「キャンプの技術を活かせばもっと快適に避難生活を送れる」と気付き、40歳過ぎで脱サラし、「週末冒険会」をはじめました。

防災をテーマにしたスクールでは、災害時どう生き残るかをレクチャー。手に入りやすいブルーシートなどを使った居場所の確保や空き缶を使った炊飯方法を教えています。

キャンプを通して身に付く「生きる力」

生きる力

出典:PIXTA

井澤さん出演の情熱大陸は、毎日放送の見逃し配信サービス「動画イズム」で6月6日まで視聴可能。井澤さんのキャンプスタイルや活動に興味のある方は必見です。

情熱大陸の見逃し配信はこちら:#1156「プロキャンパー・伊澤直人」を見る

情熱大陸の公式YouTubeチャンネルでは、井澤さんの焚き火ノウハウを紹介。テレビでは放送されなかった、リアルなキャンプテクニックを知られます。

今後もプロキャンパーの活動に注目

井澤さんがキャンプを通して伝えたいことは、「ものを持たない豊かさ」や「何もなくても生きていく力」。どちらも知っておいて損はない、人生に重要なことです。今後も井澤さんの活動には要注目です。
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