裏磐梯桧原湖畔「松原キャンプ場」を解説!アクティビティ豊富

 キャンプ場

快晴の湖上でそれぞれのSUPに立っている2人の女性

出典:松原キャンプ場

大人も子どもも思う存分アクティビティを楽しめる福島県裏磐梯の「松原キャンプ場」。キャンプ場までの移動はボート!移動時間さえも冒険気分が味わえます。テントサイトのほかバンガローもあり、手ぶらキャンプも可能。「大満足」の口コミ多数の「松原キャンプ場」を解説します。


 目次


福島県にある、松原キャンプ場

イラストで書かれたキャンプ場内マップ

出典:松原キャンプ場

都心から車で3時間30分、福島県の桧原湖湖畔に「松原キャンプ場」はあります。駐車場に車を停めて、そこからキャンプ場まではボートでの移動。キャンプ道具をボートに積み込んで出発すれば、子どもだけでなく大人も冒険気分が高まります。駐車場からキャンプ場までの徒歩移動は可能。遊歩道を15分程度歩けばキャンプ場に到着です。

「松原キャンプ場」最大の魅力はボートやカヌー、桧原湖へ飛び込むターザンロープなど、大自然を遊びつくせるアクティビティが豊富なこと。連泊するリピーターが多いことからも、こちらのキャンプ場の楽しさが伝わってきます。管理人さんの人柄の良さや、ちょうどよい人との距離感に対しても口コミ評価が高く、気持ちよいキャンプ時間が過ごせることがうかがえます。

ブログの口コミレビューをチェック

楽しそうに湖に飛び込む3人の男性

出典:松原キャンプ場

「松原キャンプ場」の口コミで多く見られるのが「童心にかえって子どもと遊んだ」という大人のコメントです。湖へのダイブやカヌーなど、時間を忘れて楽しめるアクティビティが満載。大人も忘れずに水着を持っていきましょう。

お土産物屋に隣接している駐車場に車を止めてリヤカー で荷物を桟橋まで運びます。連絡すると船が迎えに来ますが、しょっちゅう行き来しているのでやってきた船に荷物を積みます。 スタッフさんが手伝ってくれるので結構早く片付きます。それでは出発です!目指すは対岸の松原キャンプ場。陸では繋がっていますが半島で車が入れない為 船で行くことになります。冒険心が掻き立てられワクワクします。

いわゆるキャンプデス。

キャンプ場の駐車場に到着したら、キャンプ場に電話してボートで迎えに来てもらいます。荷物はボートに積み込むので、できるだけコンパクトにパッキングしましょう。ボート乗車時間は約5分。景色を眺めているうちにあっという間にキャンプ場へ到着です。

松原キャンプ場の宿泊施設

湖畔の林間で緑のドームテントに繋がる青いタープの下でくつろぐ2~3人

出典:松原キャンプ場

松原キャンプ場の宿泊施設はテントサイトとバンガローの2種類。コンパクトサイズのキャンプ場ですが、サイト同士の距離は適度に保たれており、ゆったりと過ごせます。場内には炊事棟やウォッシュレット水洗トイレ、シャワー付きお風呂が各1棟ずつ設置されており「清潔感があり、手入れが行き届いている」と高評価です。

テントサイト

手書きイラストのテントサイトマップ

出典:松原キャンプ場

去年と全く同じワイルドな場所に設営。大型の幕は張れないので sea to summitのタープとヒルバーグアラック、テンマクのローリーポーリ を設営しました。

いわゆるキャンプデス。

テントサイトは、湖畔サイトとこもれびサイトの2タイプがあります。どちらのサイトも自然の地形そのままで、多少の段差や広さの違いも。人数やテントの形に応じてサイトをチョイスできます。

バンガロー

林間に建っているバンガローの前でタープを張くつろぐ数人の人

出典:松原キャンプ場

こちらのキャンプ場では、バンガローを予約していたので、テントの立ち上げもなく、15分後には水着に着替えて、湖へGO!お目当てのターザンロープにぶら下がってからの、湖へドッボーンは、ハマった〜!子ども達&夫は、この後永遠と飛び込み続け、しまいにはロープは使わずに、助走をつけてクルッとまわってドッボーンにまで発展し、飛び込みをしていましたw

三姉妹とせかせか母さんの懐倍増計画

バンガローのメリットは、遊ぶ時間が増えること。テントを持ち運ぶ必要がないので、楽に移動できることもうれしいポイントです。普段はテント派の方が「松原キャンプ場ではバンガロー派」ということも。テント設営の時間を省いて、一刻も早く遊びたい、という気持ちが伝わってきます。

バンガローは全部で4タイプ。1階建ての5人用と8人用、2階建ての12人用と16人用があります。シンプルな設備で、室内にはコンセントと敷布団と掛布団が備え付け。バンガロー代金にはレンタルライフジャケットやお風呂利用料も含まれています。

松原キャンプ場の魅力

おもちゃの車に乗っている女の子と男の子とその後ろに捕まる男の子

出典:松原キャンプ場

キャンプの魅力がギュッと詰まった「松原キャンプ場」。場内ではハンモックやオープンデッキ、ごえもん風呂も楽しめます。小さな子どもが安心して遊べるアスレチック遊具も。ここでは、「松原キャンプ場」の魅力を3つピックアップして紹介します。

手ぶらでキャンプができる

ロッジの前で椅子に座り焼き台を囲んでいる親子3人

出典:松原キャンプ場

アクセスが不便な「松原キャンプ場」で、ぜひ利用したいのが「手ぶらプラン」。自分で用意するのは食材と食器、身の回り品だけなので、旅行支度程度でキャンプが楽しめます。

手ぶらプランは2つ。道具レンタルだけの「食材持参で手ぶらキャンプ」と、カヌーやボートのレンタルがセットになった「食材持参で手ぶらキャンプDX」です。どちらのプランも宿泊費プラス「手ぶらプラン」の料金がかかります。テントや寝袋のレンタルもあるので、そちらも利用すれば身軽なキャンプが実現しますよ。

釣りやボートなど、水上アクティビティ満載

ライフジャケット着用で桟橋で釣りをする4人の男の子

出典:松原キャンプ場

「松原キャンプ場」の最大の魅力が水上アクティビティ。カヌーやボート、SUP(サップ)やいかだ、どれもレンタルで体験できます。穏やかな湖でのアクティビティなので、初心者や子どもでも体験しやすいことも魅力。さらに、桧原湖ではブラックバスやブルーギルが釣れます。ボートに乗って湖上での釣り、桟橋でのんびりとした釣り、など釣りのスタイルもさまざま。釣り竿のレンタルもあるので、釣り竿を持っていない方でも釣りが楽しめますよ。

支払いにペイペイが使える

カードを収納した黒いカードケースからコインが数枚こぼれている

出典:Pixabay

「松原キャンプ場」での支払い方法は「現金」と「ペイペイ」の二通り。家族での宿泊になると、支払金額も大きくなるので、現金で持ち歩くのは心配に感じる方もいるのではないでしょうか。その点「ペイペイ」が使えると、現金を持ち歩く必要がないので、心配が軽減されますよ。

松原キャンプ場の周辺スポット

松原キャンプ場周辺の温泉

瓶に入ったクリームとブラシ、キャンドルと白い花が一輪

出典:Pixabay

キャンプの後はゆっくりと温泉に入りたい、という方も多いのではないでしょうか。「松原キャンプ場」の駐車場から車で2分のところにあるのが「裏磐梯レイクリゾート 五色の森」。ホテル敷地内で噴出する源泉かけ流しの温泉は、お肌にやさしい美肌の湯で、小さな子どもからお年寄りまで、安心して疲れを癒やせます。入浴料は大人1,200円、子ども800円です。

キャンプ場駐車場から車で5分のところにあるのは「裏磐梯温泉センター」。地下1,300mから汲み上げたかけ流し温泉や薬湯、サウナも楽しめます。休憩所や個室休憩(有料)があり、ゆっくりと過ごしたい方におすすめの温泉。入浴料は大人700円、小学生400円です。

どちらの温泉も、割引き券が「松原キャンプ場」でもらえるので、ぜひ利用してみましょう。

松原キャンプ場周辺のスーパー

野菜や果物が並んだスーパーマーケットの棚

出典:Pixabay

「松原キャンプ場」の売店では、お酒やジュース、カップラーメン、お菓子、薪、炭などを購入できますが、食材は販売していないので、必要な方はキャンプ場に来る前に購入する必要があります。キャンプ場周辺にスーパーはありませんが、猪苗代町には「ヨークベニマル猪苗代店、や「リオンドール猪苗代店」があり、どちらのスーパーもキャンプ場駐車場からは車で23分ほど。日用品や食材、ドリンク類など一通りのものがそろっています。

コンビニであれば、キャンプ場から車で3分のところに「セブンイレブン 裏磐梯店」があります。軽食などを購入するには、こちらも便利です。

料金や天気など、予約前のチェック項目!

松原キャンプ場周辺の天気や気温をチェック

雄国沼にかかる木道とその先に黄色い花が咲き乱れる草原

出典:松原キャンプ場

キャンプ場がある裏磐梯の標高は800m。夏も涼しいことから避暑地としても人気のスポットです。年間の月別平均気温を見ると北国の札幌よりも低くなっているため、夏のキャンプでも雨具を兼ねたアウターを持っていくと安心です。

詳しくはこちら:松原キャンプ場周辺の天気

松原キャンプ場の基本情報

住所:福島県耶麻郡北塩原村剣ヶ峯1093
電話:0241-33-2929
営業期間:5月~10月中旬
料金:
[施設利用料]1,800円〜/ 人
[バンガロー] 6,000円~ / 棟
[テントサイト] 3,000円~/ 泊
[食材持参手ぶらでキャンプ] 宿泊代+1,000円/ 人
[食材持参手ぶらでキャンプDX] 宿泊代+2,500円/ 人
チェックイン / チェックアウト: 14:30 / 10:30
公式はこちら:裏磐梯 桧原湖畔 松原キャンプ場

松原キャンプ場で自然を満喫

湖の桟橋で椅子に座り談笑している4人の男性

出典:松原キャンプ場

裏磐梯の豊かな大自然を体感できる「松原キャンプ場」では、日常から少し離れた冒険気分が味わえます。荷物を運ぶ大変さが気になる方には、バンガローや手ぶらプランがおすすめ。キャンプ場に到着したら、大人も子どもも思う存分アクティビティを楽しみましょう!

キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

あわせて読みたい記事


新着記事

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪