ニュー白浜オートキャンプ場を解説!琵琶湖のほとりでキャンプを満喫

 キャンプ場

ニュー白浜オートキャンプ場のキャンプサイト

出典:びわ湖高島観光協会

滋賀県高島市の琵琶湖畔にある「ニュー白浜オートキャンプ場」は区画の広いテントサイトと14棟あるバンガローが魅力です。すぐ目の前に広がる美しい白浜でキャンプやバーベキューを楽しめるでしょう。実際に訪れた方のレビューを紹介しつつ、予約についてやペットの同伴など詳しい情報をお伝えします。


 目次


滋賀県高島市にある、ニュー白浜オートキャンプ場

バンガロー5

出典:ニュー白浜オートキャンプ場

「ニュー白浜オートキャンプ場」は琵琶湖のある滋賀県高島市に位置するキャンプ場です。その名の通り美しい白浜が広がっている場所にあり、自然豊かな環境でアウトドアを楽しめます。テントサイトには青々とした松林が続き、木陰ができるため夏のキャンプに大活躍です。

バンガローは14棟あり、規模と収容人数はさまざまです。テントサイトはAサイトとBサイト両方ともオートキャンプの対応しています。広さと立地の違いで分かれているテントサイトです。キャンプ場内の設備も充実しており、温水シャワー室、貸切風呂、共同炊事場、洋式水洗トイレ、食堂や売店も完備しています。

琵琶湖で水遊びやテント、バンガローでバーベキューなど思いっきりアウトドアを楽しめるキャンプ場です。

ブログの口コミレビューをチェック!

テントサイトA眺め

出典:ニュー白浜オートキャンプ場

日曜朝に「1サイト空いてますか〜?」と電話して予約。琵琶湖畔の、ニュー白浜オートキャンプ場へ。ファミリー向けの静かなキャンプ場がいいなぁ〜〜と思い、数ある琵琶湖畔のキャンプ場から第1候補に。空いてた、ラッキー。「頑張らずにゆったり焚き火したい」を叶えるのはこれ。

千月見

琵琶湖畔には多くのキャンプ場があります。その中でも家族でゆったりと過ごせるキャンプ場として「ニュー白浜オートキャンプ場」はうってつけです。のんびりと過ごせるキャンプ場として人気があり、予約しないと入れない場合もあります。あらかじめ予約をして訪れると良いでしょう。

夜の湖面を渡る風は夏とは違い、少し肌寒かったです。夜はダウンベストを着て過ごして丁度よい感じでした。

ワンコと楽しむ、気ままなキャンプ旅

キャンプ場に訪れる季節にもよりますが、秋は湖面を渡る風が冷たいです。昼間は暑くても寒暖差がある季節は防寒具を持参しましょう。バンガローに宿泊の場合は問題ありませんが、テント泊では寒さをしのげる寝袋など必要です。

こちらのキャンプ場ですが、琵琶湖の湖畔でサイトも広めと良い所が多いのですが1番よかったのはチェックアウトが翌日の14時だということ。チェックインは15時と少し遅めですがチェックアウトが14時だとかなり楽です✨

RUSTIC LIFE

オートキャンプ場で必須とも言える事項はサイトの広さです。車を区画内に停めることが前提のため、区画が狭いとテントの設営やタープといった日よけをたてるスペースが少なくなってしまいます。「ニュー白浜オートキャンプ場」はテントサイトの広さも十分でゆとりを持ってキャンプを楽しめるでしょう。チェックアウトの時間が遅めとなっており、余裕を持って片づけをすることが可能です。

ニュー白浜オートキャンプ場の施設&設備

テントサイト

テントサイト

出典:ニュー白浜オートキャンプ場

秋の夜長を過ごすのに、焚き火の時間は大切です。キャンプ場は松林なので松ぼっくりがたくさん落ちていて、昼間の間に拾った松ぼっくりを燃やしながら夜を過ごしました。風が強くて、炎が燃え盛ることもあるので、アウターはコットンのものを選ぶほうが良いんだと思いました。

ワンコと楽しむ、気ままなキャンプ旅

「ニュー白浜オートキャンプ場」は松林があり、秋には松ぼっくりがたくさん落ちていて焚き火に使えます。湖面からくる風が強いこともあり、焚き火の火が燃え移らないように注意しましょう。

テントサイトはAサイト、Bサイトがあり、琵琶湖の水辺に面しているのがAサイト、ロープで区画が区切ってあるBサイトよりやや広いサイズです。BサイトはAサイトの後列にあたります。水辺には面していませんが、松林の中にありますので日陰が多めです。夏の暑い日はBサイトの方が過ごしやすいでしょう。

本当に琵琶湖の湖畔にありサイトの前が遊泳場になっております。サイトは松の木がある林間サイトになりますのでほぼ日陰。タープは必要ないかも。。。

RUSTIC LIFE

テントサイトは松林の中にあるので昼間は良い感じに日陰がたくさんできます。バーベキューをするにはとても良い環境と言えるでしょう。風が強く吹くこともあり、バーベキューコンロの周辺には燃え移るものは避けた方が良いです。

バンガロー

バンガロー6~10

出典:ニュー白浜オートキャンプ場

10畳のバンガローなら8人は泊まれそうですね。エアコンは1時間100円です。他は何もありません。さすが夏シーズン人気のキャンプ場なだけあって若干強気な値段設定ですね。

み~ヤンのアラフィフ日記

「ニュー白浜オートキャンプ場」のバンガローは全部で14棟あり、バンガローの広さ、設備の多さによって分かれています。目的に合わせてバンガローをチョイスすると良いでしょう。

料金内容金額詳細
バンガローNo,125,000円12畳、コイン式クーラー、洋式室内トイレ
バンガローNo,235,000円21畳、コイン式クーラー、洋式室内トイレ
バンガローNo,325,000円12畳、コイン式クーラー
バンガローNo,435,000円26畳、コイン式クーラー
バンガローNo,545,000円35畳(1階、2階含む)、冷蔵庫、コイン式クーラー
バンガローNo,6~1018,000円10畳、(1階、2階、ロフト含む)、コイン式クーラー
バンガローNo,1110,000円6畳
バンガローNo,12、1318,000円8畳、コイン式クーラー、洋式室内トイレ、室内流し台
バンガローNo,1415,000円6畳、コイン式クーラー、洋式室内トイレ、室内流し台

お風呂&トイレ

温水シャワー

出典:ニュー白浜オートキャンプ場

トイレと貸切風呂はかなりきれいでしたグッ炊事場とコインシャワーは古かったけどきれいに掃除はされてましたでも琵琶湖側サイト 松林側サイト 結構狭いですニヤリ トイレも少ないです平日なんで広々使えますけどね〜

トムとロクとペンタと私

「ニュー白浜オートキャンプ場」の共同トイレと貸切風呂はしっかりと管理されており、とてもキレイで清潔に保たれています。炊事場とコイン式温水シャワーに関しても管理が行き届いておりキレイです。水回りの管理がしっかりとされているキャンプ場は利用する側としては気持ちいいでしょう。

コイン式温水シャワー室は24時間利用が可能で、湖水浴の後やバーベキューでの汗を流すのに最適です。また、更衣室としても利用できます。貸切風呂は1グループ3名以上で30分利用可能です。湯船に浸かることで、アウトドアでの疲れをリフレッシュできます。

トイレは水洗洋式便所でウォッシュレットも付いており、言うことなしです!中も綺麗に清掃されていて、正直かなり綺麗で清潔でした。便座もあったかくなっていたので、冬キャンプにはありがたいですね。炊事場も温水は出ない蛇口仕様のものですが、綺麗に清掃されていて快適に使用できました。

BLOGGER RIDER MY LIFE

各トイレはキレイに清掃されており、温水洗浄便座も完備しています。肌寒い季節にはとてもうれしい設備です。女性用トイレには車いす対応スペースが完備されています。トイレだけでなく、炊事場もしっかり清掃されているので快適に利用ができるでしょう。

食堂&売店

バンガロー5

出典:ニュー白浜オートキャンプ場

売店があり、調味料やお酒、洗剤などは購入できます。バーベキュー用具も一式レンタルできますが、食材は自分で用意する必要があります。食堂もあって、夏はかき氷なども食べることができます。

BLOGGER RIDER MY LIFE

「ニュー白浜オートキャンプ場」の管理棟には売店と食堂が完備されており、キャンプ初心者には優しいバーベキューに必要な道具のレンタルや一部の食材、お酒、洗剤など販売されています。夏には食堂でかき氷も購入可能です。夏の暑い白浜で琵琶湖を目の前にして食べるかき氷は最高でしょう。

管理事務所では、集合写真のシャッターをスタッフに依頼できます。「ニュー白浜オートキャンプ場」に訪れた記念として1枚残しておくのも面白いです。

ニュー白浜オートキャンプ場の魅力

松林の木陰が涼しい

バンガロー11眺め

出典:ニュー白浜オートキャンプ場

「ニュー白浜オートキャンプ場」のテントサイトはほぼ松林の中にあり、松が青々と茂っており、日陰がたくさんできます。タープを設営せずとも夏の日差しを遮ることができるでしょう。湖畔にあるAサイトより、少し奥にあるBサイトの方が木陰が多く、過ごしやすいです。

Aサイトの方が区画が広いため、目的や季節に合わせてサイト選びをすると良いでしょう。

琵琶湖のほとりでキャンプを楽しめる

琵琶湖のほとり

出典:ニュー白浜オートキャンプ場

天気の良い日には琵琶湖の対岸まで見えそうな景色を見ることができます。カヌーなどウォータースポーツを楽しむこともでき、遊泳可能エリアで水遊びをすることもでき、キレイな白浜でのんびり過ごすのも良いでしょう。少し早起きして琵琶湖から上がる日の出を見るのも最高です。キラキラと光るキレイな琵琶湖を思いっきり堪能できるキャンプ場でしょう。

ニュー白浜オートキャンプ場周辺のスポット

ニュー白浜オートキャンプ場周辺のスーパー

フルーツ

出典:Couleur / Pixabay

「ニュー白浜オートキャンプ場」から一番近いスーパーは平和堂安曇川店です。車で約7分ほどで到着でき、食材の買い出しなど便利でしょう。平和堂安曇川店は総合ショッピングセンターとなっており、食材だけでなく衣料品などの生活用品も手に入ります。営業時間は9:30~21:00です。他にもファストフード店や百円ショップもありますので、忘れ物をしてしまっても買い揃えることができます。

お酒を手に入れる場合は「業務スーパー&酒のケント安曇川店」が近いです。車で約8分ほどで行けます。販売しているお酒の種類も豊富で、まとめ買いも可能です。また、冷凍食品も販売しておりバーベキューに最適な食材が手に入るでしょう。

ニュー白浜オートキャンプ場周辺の入浴施設

お風呂

出典:ニュー白浜オートキャンプ場

「ニュー白浜オートキャンプ場」から車で約1分の場所にある白浜壮では、日帰り入浴ができる大浴場があります。入浴可能時間は13:00~20:30まで、料金は大人/600円・小人/400円です。大浴場の他に展望露天付の大浴場もあります。松林越しの琵琶湖を眺められる浴場で心も身体もリフレッシュできるでしょう。

「ニュー白浜オートキャンプ場」から車で約2分の場所にある宝船温泉湯元ことぶきでは、立ち寄り湯の営業をしています。入浴可能時間は9:00~20:00まで、料金は大人/700円・小人/350円です。泉質は天然の保湿成分メタケイ酸や鉄分など豊富に含んでおり、身体の芯から温まり、疲労回復効果があります。露天風呂は貸切営業のみのため予約が必要です。

ニュー白浜オートキャンプ場周辺の観光スポット

湖中大鳥居

出典:白髭神社

「ニュー白浜オートキャンプ場」から車で約9分の場所に白髭神社があります。滋賀県の白髭神社と言えば、厳島神社の大鳥居を思わせる立派な湖中大鳥居です。琵琶湖に浮かぶ大鳥居は神秘的な魅力を感じます。白髭神社の本殿は重要文化財に指定されており、桃山時代特有の建築で一見の価値があるでしょう。

「ニュー白浜オートキャンプ場」から車で約10分の場所に「道の駅・藤樹の里あどがわ」があります。地元の農産物や滋賀県高島市の名産品などを販売するお土産屋です。店内には複数の企業が出展しており、地元産の食材を使った料理を堪能できたり、安曇川の特産品であるアドベリーを使ったお菓子など珍しいものも揃っています。キャンプ場からの帰り道に寄ってみてはいかがでしょう。

料金や天気など、予約前のチェック項目!

ペットの同伴は可能?

ペット

出典:Free-Photos / Pixabay

「ニュー白浜オートキャンプ場」のテントサイトでは、ペットの同伴が可能です。リード着用や他の利用客へ配慮は必要となります。混雑する時期はたとえリードを着用していても自由に走らせることは難しいです。またバンガローへペットを入れることはNGです。不明な点がある場合は、キャンプ場に問い合わせましょう。

予約には予約金が必要

お金

出典:nattanan23 / Pixabay

「ニュー白浜オートキャンプ場」の利用を予約する場合、予約金が必要です。電話で仮予約をし、後日キャンプ場から資料と予約金のお知らせが送付されます。届いた内容を確認し、予約金を支払い、キャンプ場が受領すれば予約完了です。予約金の支払い期限が設けられており、資料到着後の1週間以内に支払いましょう。

予約金入金後のキャンセルの場合、予約金がキャンセル料となるので注意が必要です。あらかじめ予定をしっかりと立ててキャンセルしないよう確認しましょう。

ニュー白浜オートキャンプ場周辺の天気や気温をチェック

琵琶湖の浜辺

出典:ニュー白浜オートキャンプ場

「ニュー白浜オートキャンプ場」のある滋賀県高島市は日本海側に近く、冬は積雪量が多い地域です。琵琶湖から近いとはいえ、積雪時のキャンプは厳しいでしょう。秋には高島しぐれと呼ばれる降雨があるため、予定を立てる際には天気をしっかりチェックしておく必要があります。

詳しくはこちら:ニュー白浜オートキャンプ場の天気

ニュー白浜オートキャンプ場の基本情報

住所:滋賀県高島市安曇川町下小川2329-10
電話:090-6918-0675
営業期間:通年
料金:
[入場料]:300円 / 人
[用具設置料金]:1,500円 / 張り
[駐車料金]:3,000円~ / 大型・1,000円~ / 普通車・300円~ / バイク、自転車
[バンガロー]:10,000円~ / 棟
[テントサイト]:4,500円~ / 区画
チェックイン / :チェックアウト:
[デイキャンプ]:10:00 / 17:00
[宿泊]:15:00 / 14:00
公式はこちら:ニュー白浜オートキャンプ場

ニュー白浜オートキャンプ場で自然を満喫

琵琶湖のほとりには、数多くのキャンプ場が存在します。その中のひとつである「ニュー白浜オートキャンプ場」は、14棟にもおよぶバンガローや、松林を利用したオートキャンプ対応のテントサイトなど充実した設備が魅力です。琵琶湖で水遊びや、キレイな白浜でアウトドアをのんびり楽しみたい方におすすめのキャンプ場でしょう。

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