コールマンのパーティーシェード特集!風よけとプライバシーの確保に!

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コールマンのパーティーシェード

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1900年代にアメリカで創業したアウトドア用品メーカー・コールマンは、豊富なラインナップでも有名。中でも、さまざまな用途で活用可能なパーティーシェードは人気のギアです。ここでは、コールマンブランドとパーティーシェードの魅力、人気のパーティーシェードとそのオプションをご紹介します。


 目次


コールマンとは

コールマンのマグカップを持っている手元

コールマン(Coleman)というアウトドア用品メーカーがアメリカ・オクラホマ州に誕生したのは、1900年ごろのこと。ウィリアム・コフィン・コールマンによる創業当初は、ガソリン式ランプの販売を主にしていました。しかし、その後リース方式に転換し、こまやかな顧客サービスを打ち出すことでブランドの名を高めていきます。

ガソリン式ランプのリースから、さらに耐久性が高いアイテムを自社で開発・製造する方向へと切り替え、売り上げを伸ばすとともに、アメリカ人の心をつかんでいったのです。その後、アイテムの質の高さが評価され、軍などにも納品されるようになりました。

第1次世界大戦終了後のオートキャンプの勃興期に「ツーバーナー」を販売。これが今に至るまでモデルチェンジを重ねながら、販売されているベストセラー製品になります。その後も、軍の要請でより厳しい環境下でも機能するストーブなどを開発。アウトドアにおける新たな扉を開き続けてきた企業としても有名です。

現在は、ここで紹介するパーティーシェードをはじめ、さまざまなアウトドア用品を広く扱い、全世界にそのファンを増やし続けています。

コールマンのパーティーシェードの魅力

コールマンのパーティーシェード

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テントに連結するアイテムとしてはタープやシェードなどがありますが、中でもパーティーシェードは独特の形状をしていて、さまざまな用途に使えるという点で非常に魅力的です。ここでは、パーティーシェードの魅力をご紹介しましょう。

パーティーシェードの特徴は、開口部がアーチ状になっている一方で、4カ所の壁面部がほぼ垂直に立ち上がっていること。この形状が、開放感を生み出すと同時に、十分な日陰を確保してくれるのです。また、さまざまなオプションが用意されていて、用途が広がるのもパーティーシェードの魅力のひとつです。

コールマンのパーティシェード

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開口部に取り付けるサイドウォールは、風や雨を遮る役目を果たすとともに、プライバシーを確保することにもつながります。パーティーシェード同士を連結するジョイントフラップを使えば、大人数でも余裕のある空間に。この他にも、虫の侵入を防ぐメッシュハンガー、吊り下げ式テントなどが用意されているものもあり、アイデアと工夫次第でアウトドアライフをより楽しめます。

さらに、大きなサイズであっても設営が簡単で、さほど時間をかけずにすむというのもうれしいポイント。設営に慣れた人ならわずか15分ほどで完了することもあるほどです。もちろん、設営方法の解説動画も用意されているので初めての方はチェックしてみてくださいね。

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まず組み立てが簡単です。1~2回やってみたら簡単にコツがつかめました。家族で子供たちに支えなど手伝ってもらうとものの10分で仮組は可能です。仮組といってもロープで固定していないだけで、安定感があるので固定しなくても十分使用に耐えます。組んだ状態でとりあえず荷物などを運び入れ、一息ついてからロープ固定しても大丈夫です。

パイプがスティール製で頑丈なため、多少の雨風にもびくともしません。淀川河川敷で強風が吹いて周りのワンタッチシェードやポップアップテントが大わらわな時にも全く動じません。

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組み立てが簡単なのは嬉しいポイントですね。また、多少の風雨にもびくともしないということで、一般的なタープテントよりもさらにアウトドア向きかも?

コールマン パーティシェードの中にレジャーシートを敷いてお座敷スタイルにしました。大人5人子供4人で、全然余裕でしたヨ。河原は三角屋根のタープテントばかりだったので、コールマン パーティシェードはかなり目立ちました。現地集合の目印になり、ちょうど良かったですね。

キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

コールマンのパーティーシェードは、タープテントの中でも珍しい形状なので、人と被りたくない!という方にもおすすめ。他のタープテントと見分けがつきやすいのも◎です。

コールマンのおすすめパーティーシェード6選

コールマン「パーティーシェード DX300」

1人でも簡単に設営できる自立式フレームを採用していて、複数人で楽しむBBQやキャンプでも快適な広い空間を確保できるパーティーシェード。高さを3段階に切り替えることができ、バッテリーランタン用ハンガーがついているのが便利です。風をうまく逃がす構造になっており、テントと組み合わせればオープンタープとしても利用可能。収納時のサイズもコンパクトで、持ち運びにも困りません。

コールマン「パーティーシェードDX360」

先に紹介したパーティーシェードDX300より一回り大きなサイズ。グループでBBQやキャンプを楽しむのに最適です。大型自立式オープンシェードながら、設営が簡単な点も変わりません。高さを3段階で調節できるため、斜めから指す太陽光にも十分に対応可能。1辺360cmあるため、フリーマーケットや運動会などにもおすすめです。

コールマン「パーティーシェードDX360+」

日光を90%ブロックするコールマンのダークルームテクノロジーが取り入れられたパーティーシェード。日光の透過をブロックし、温度上昇を抑えてくれるので、暑い夏でも涼しく過ごせます。サイズは先述のパーティーシェードDX360と同様。使用素材により、重量は若干こちらの方が重くなっています。

コールマン「パーティーシェード300」

パーティーシェードDX360よりも明るくポップな色合いのパーティーシェード。空気の流れをスムーズにするトップベンチレーションが採用されていて、居心地のよい空間ができあがります。小物入れなどにも利用できるサイドメッシュポケット付き。パーティーシェード DX300より高さが少し低いです。

コールマン「パーティーシェード360」

こちらも明るくポップなカラーのパーティーシェード。大人数のグループ向きで、アウトドアパーティーなどにぴったりの大きさです。その形状と明るいカラーで、見事に開放感を演出。パーティーシェードDX360と縦横のサイズは同じで、高さが少し低くなっています。

コールマン×ビームス 「別注サイケデリックパターン パーティーシェード」

コールマンとビームスの第11弾コラボレーションアイテム。70年代の自然をモチーフにしたサイケデリックなパターンを現代風にアレンジしたインパクトのあるデザインが特徴のパーティーシェードです。サイズは、パーティーシェード DX300と同様のッグサイズ。遊び心のあるポップなデザインが注目を集めること間違いなしです。

パーティーシェードのオプションパーツもチェック

コールマン「ジョイントフラップフォーパーティーシェードDX300」

パーティーシェードDX360、DX300で利用できる専用のジョイントフラップ。パーティーシェード同士を連結させ、さらに広い空間を確保できます。雨天時の雨よけとしても非常に便利です。

コールマン「サイドウォールフォーパーティーシェードDX300」

パーティーシェードDX300専用のサイドウォール。降り注ぐ強い太陽光や風を防ぐ役割を果たしてくれます。プライバシーを保つという意味でも非常に便利。取付け取外しが簡単で、本体のパーティーシェードと一緒に収納できるため、撤収に余計なストレスもかかりません。

コールマンのパーティーシェードでアウトドアを満喫

コールマンのパーティーシェード

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パーティーシェードの最大の魅力は、自分のアイデア次第でアウトドアライフをさらに実りの多いものにできることです。サイドウォールやジョイントフラップなどを上手に活用して、目的・用途に即した空間を用意してみましょう。コールマンのパーティーシェードは、作りがしっかりしていて、設営・撤収が簡単です。新たにパーティーシェードを購入しようという方は、ぜひ参考にしてください。

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