マキタの充電式LEDライトが、キャンプに防災に大活躍!

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出典:Mark Hunter / flickr

工業製品ブランドとして有名な「マキタ」。近年はキャンプなどのアウトドアでも使えるアイテムを数多く販売しています。同じ「マキタ」製品ならバッテリーを共有できる、USB接続で電気の供給も可能などの利点も。そんな「マキタ」のアイテムの魅力を紹介します。


 目次


マキタのライトがキャンプで活躍

   

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ガスやガソリンを必要とせず、テントや室内で使用しても危険が無いLEDライトやランタン。そんなLEDライトを販売する大手電動工具メーカー「マキタ」が今注目されています。

マキタは数々の電動式ドライバーを世に送り出しています。DIYをたしなむ人なら所持しているかもしれません。そのタフさ、防塵防滴のレベルの高さから、工事現場などのプロに愛用されています。近年はコードレスクリーナーなど、家庭でも使えるアイテムを販売しています。

LEDライトもその1つ。アウトドアのハードな使用にも充分に対応します。ランタンのように吊るし、ランプのように置き、懐中電灯として使う3役を1台のアイテムで解決するなど、利便性の追求も忘れません。他のマキタ製品とバッテリーを共有でき、ブランドを統一してそろえるのもアリです。

明るさは710lm(ルーメン)
少し劣りますが…まぁ、視感的に解らない範囲なのでは…と。
勿論、リチウムイオンバッテリーです。
マキタ最強の18Vタイプ(´ω`)

なんでマキタの掃除機ならぬマキタのランタン(笑)を選んだのか…
それは、バッテリーです。コールマンのCPX6シリーズは、何一つ持ってません。
が、DIYが好きな僕は、マキタのリチウムイオンシリーズの18Vのバッテリーがあります。

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DIYをたしなんでいる当ブロガーさんはマキタの工具を所持していて、バッテリーを共有できるマキタのランプは相性がバッチリ!アウトドアブランドのランプと比較しても明るさに遜色がなく、強くおすすめしたくなるのも分かりますね。

▼「マキタ」は扇風機も販売していてこちらもアウトドアとの相性バッチリです。詳しくは下記の記事を参照に。

防災用アイテムとしても重宝

   

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タフで防塵防滴に優れた「マキタ」のライトは、災害現場など埃の多い場所、水害に見舞われた場所でも威力を発揮。近年台風や地震による停電が多くある中で、防災アイテムとして高い評価を受けています。リチウムイオンバッテリーを使用しており、USBケーブルを使ってスマホなどに電気を供給できます。

万が一の備えとして容量の大きいバッテリーやスペアを準備しておけばとても心強いアイテム。実際に大災害に見舞われて重宝した話を受け、購入したユーザーも多いです。

そしてこの度、2018.9/6の北海道大停電の時は本当に有り難かった。
夜は天の川が美しく見える程の漆黒の闇の中でも、我が家は生活するには十分な明かりを確保出来ました。
USBアダプタ ADP05でスマホのバッテリーも全く心配ありませんでした。
災害時の備えとして、写真の様な非常時電源セットを準備しておく事を強くお勧めしたいです。

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マキタのLEDワークライトを日常でも便利アイテムとして愛用している方のコメント。件の大停電で活躍!生活できる灯りがあるのは本当にありがたいことですね。マキタのUSBアダプタもスマホの充電に使え、まさに「備えあって憂いなし」を体現。貴重な経験談として参考になります。

マキタのライトがおすすめの理由

マキタの他アイテムと同じバッテリーで使える

   

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「マキタ」の製品は大多数のアイテムでバッテリーの共有ができます。規格が違うと使えないため、その点だけ注意が必要です。18Vのリチウムイオンバッテリーなら、ほぼ全ての「マキタ」の製品で使用できます。

DIYでおなじみの電動ドライバや電動のこぎり、車の内部の掃除にも役立つコードレスクリーナー、アウトドアや災害時にも使えるライトやラジオ、扇風機など。DIYを始めようとしている人、アウトドアの便利なアイテムを模索している人は、万が一の災害時の備えも兼ね、「マキタ」の購入を検討してはいかがでしょうか。

工業用製品なのでタフ

   

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工事現場などで活躍している「マキタ」の製品は防塵防滴に優れ、頑丈にできています。もともとは工業用製品のメーカーとして信頼の高い「マキタ」。近年の一般的な製品も、そのタフさはプロ目線で揺らぎがありません。頑強で利便性のある「マキタ」のアイテムは、ハードなアウトドアシーンと相性バッチリです。

USB付き360°照射ライト「ML807」

明るさは3段階で調節可能

   

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「ML807」はスイッチで3段階の明るさ、照らし方の切り替えができます。側面の白い筒の部分を全部、半分光らせるほか、先端のみ点灯する3パターン。側面を全て点灯した場合の明るさは710ルーメンで、360度を明るく照らします。夜間のテントの中を明るく照らしたい時におすすめです。

側面の半分だけを照らすパターンでは、当然明るさも半分。180度だけ照らします。ただ消費電力は抑えられます。薄暗い場所で車のボンネット内部など、決まった角度だけ照らしたい場面に重宝します。

先端部分だけを光らせるパターンは懐中電灯と同じ使い方。拡散光用リフレクタのおかげで、遠くまで広範囲に明るく照らせます。

USBアダプタが付いている

   

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「ML807」にはUSBアダプタが付いていて、スマホなどに電力供給が可能。一番容量のある満タンのバッテリーなら、スマホに約12回のフル充電できる電力を持ち運べます。USB接続で充電可能なアイテムはスピーカーや小型扇風機、湯たんぽなどの暖房器具など、アウトドアで活躍するものが多数あります。もしものための充電器としても、持っておきたい一品です。

バッテリーは14.4V/18V用を!

   

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「ML807」はマキタ製バッテリーの14.4Vまたは18Vのバッテリーで起動します。リチウムイオンバッテリーは高価で、他のマキタ製工具とバッテリーを共有できるのはうれしい仕様です。注意したいのは、マキタ製バッテリーには7.2Vや10.8Vのタイプもあり、規格が違うと使用できない点です。くれぐれも規格の違いには注意して製品を選びましょう。

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ワークライトなので、勿論、コンパクト。ランタンにもなるし、懐中電灯にもなります。
そして、当然、USBポート付き!!これは嬉しいですね。

やっぱりランタンはガソリンランタンが最高です(´ω`)
けど、雰囲気だけでファミリーキャンプは出来ませんから…実用性も必須(´ω`)
だからLEDランタンも重要ですよね。

コールマン コクーンとわくわくファミリーキャンプ!

DIYもたしなむブロガーさんは、マキタ製工具を持っていたのでバッテリーが共有できる「ML807」を購入。ホワイトガソリンを使うランタンは雰囲気も好きだけれど、非常用、利便性でこちらも手元に置いておきたかったとのことです。色々な用途のためにそれぞれの利点のあるアイテムを持っておくのは良いですね。

ワークライトの名前は伊達ではない。
写真では3段階の光度を撮影した。
わかりにくいかもしれないが、写真で見るよりもはるかに明るく感じる。
この明るさであれば仕事のほかキャンプにも十分使える。
意外とUSBの充電が便利。
キャンプ場でサイトを照らしながらスマホの充電をしつつ音楽をかける。
これ1つで可能。
マキタなので作り込みなどはいうまでもなく高評価である。

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マキタ製品への信頼と、実際に使ってみた感触で高評価。明るさとUSB充電のポイントも申し分なし。自分にとって満点のアイテムを使えるのはうれしいですね。

コンパクト高輝度LEDランタン「ML102」

テント内を照らすのに最適な明るさ

   

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「ML102」は100ルーメンの明るさのランタンで、テント内を照らすのに調度良いアイテムです。通常のランタンのように吊るして使用する他、天井の反射が必要無い場合は光源を下にして吊るすこともできます。また切替ツマミで先端に光を集中することで、ピンポイントで照らすことも可能。その状態で懐中電灯の様に使うこともOKです。

防水・防塵性能

   

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「ML102」は防塵・防滴保護等級 IP54の規格です。これは防塵の能力が6段階の内の5、防滴の能力が8段階の内4であることを示しています。粉塵が内部に入ることを防止。若干の粉塵が入っても正常に使用できることが分かります。

防塵、防滴はアウトドアで使用する場合、とてもうれしいポイントです。また車の整備など汚れやホコリの多い場所の作業でも、真価を発揮。さすが工業製品を世に多く送り出しているマキタです。

バッテリーは7.2V/10.8V用を!

   

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バッテリーには7.2Vもしくは10.8Vを使用。マキタの他製品バッテリーと共有できますが、規格が違うと使用できないので注意してください。

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そこで候補に挙がっていたのがマキタ充電式LEDランタン。
待望の暖色LEDタイプが発売されました。
大工道具でマキタのバッテリーを持っているので、
それを活用できるのがメリット大です!

いつも使っているSOTOと比べてみました。
ほとんど同じような色合いと明るさです。
5日ほどキャンプに持って行ったのですが・・・
バッテリーは2個で間に合いましたね。

コース料理の裏メニュー

通常使っているランタンのガスボンベの消耗が激しいので、掃除機でバッテリーを所持していたこのランタンに目を付けたそうです。明るさにやや不安があったようですが、レギュラー使用の他ランタンと比べても許容範囲だったそうです。長期のアウトドアでも使えるバッテリーの持ちの良さはうれしいですね。

以前からマキタ10.8Vの電動工具を使っているので、電池は互換を含め結構あるので購入してみました。
テント内や車中泊、防災目的になら良いかもしれません。明るすぎず暗すぎず、ちょっと灯りが欲しい時にちょうどいい感じの明るさですね。

過放電防止機能のせいか明るさがけっこうあるのに急に消灯してしまいます。電池交換のタイミングが分かりにくいので出先では充電器とスペア電池を用意したほうが良いと思います。

私は電池と充電器を買う必要はなく使用できましたが、このランタンの為に充電器と電池を別途購入になると微妙な選択ですね。

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アイテムとしては申し分無いけれど、バッテリーが別売りなので、LEDランタンのためにあえて購入するのであれば微妙というご意見。確かに本体とほぼ同じ価格をバッテリーに出すのは、人によってはキツイかもしれません。手持ちのアイテムとの相談や頻度や使用期間を考え、納得のいくお買い物をしてください。

防塵・防水の強力スタンドライト「ML805」

防水・防塵性能が高い

   

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「ML805」は防塵、防水性が高く、防塵・防滴のIPは64。特に防塵性は6段階評価の最高6に当たります。これは粉塵が内部に侵入しない作りで、土木現場やレスキュー現場、車の整備やアウトドアなど多方面に活躍できる品質。加えて防滴のクラスが4(電源コード使用時は3)なので、突然の雨でも慌てる必要はありません。

明るさは2段階で調節可能

   

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ライトはLED20灯全て点灯するハイと1灯だけ点灯するローの2段階の切替ができます。バッテリーの電力が足りなくなった場合、ハイの状態から自動的にローに切り替わり、突然消灯するトラブルを回避する仕組みを搭載しています。ハイの状態は750ルーメンで、一方向を照らすのでかなり明るいです。ローは450ルーメン。遠方は照らせませんが、近くなら問題ない明るさです。

他に光源が無い場所での車の整備や釣りなど、手元も周囲も明るくしたい時にはハイの状態で使いましょう。手元足元だけ明るくしたい時や、災害などで電力を温存したい時はローで使用すると良いでしょう。

バッテリーは14.4V/18V用を!

   

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バッテリーは14.4Vもしくは18Vを使用。他のマキタ製工具のバッテリーと共有できるので持っている人はチェックしましょう。また規格が違うと使えないのでその点も注意が必要です。

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僕はインパクトドライバー、コードレス掃除機もマキタ製を愛用しているのでそれぞれのバッテリーを使いまわすことが出来るってことでマキタの作業灯にしました。

マキタ製なので品質も良いと思いますし、なにより防水仕様なのがグッド!電源がバッテリーコードレス使用とAC100Vの両方使えるハイブリッド仕様なのも購入の決め手ですね!

実際に夜間駐車場で使ってみました。真っ暗闇でハイモード点灯です。
洗車や作業などには十分な明るさですね~!夜釣りなどのアウトドアにも最適かと思います!

DIY Car Maintenance

夜間の洗車や作業用に購入したそう。やはりバッテリーの共有が決め手になったとか。手持ちのアイテムが有効に働くのは嬉しいポイントですよね。

最近は6Aの電池が出来て 
長時間の使用が可能になりました
防水機能もあり 雨中での使用も出来ます
さすがに水中使用は出来ませんが
明るさの光度 光の広度ともに気に入ってます
電池の交換でいつまでも使えるというのはメリットです

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容量の多いバッテリーや複数のバッテリーを持てば長期間使用できるのがこの製品の強み。リチウムイオンバッテリーは高価ですが、その点をクリアできれば便利なアイテムですね。

キャンプにマキタのライトを取り入れよう!

アウトドアだけでなく日常や災害時にも役立つ「マキタ」のアイテム。とても魅力的ですね。DIYが趣味で既にマキタの工具を持っている人、もしものために備えたい人はぜひ「マキタ」製品の購入、検討してみてください。


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