【ひなたごはん】テーブルコーデの極意とは?みんなのおそとダイニング拝見!

 ノウハウ

出典:Instagram(@hige_boze)

せっかくキャンプ料理を作るなら、ダイニングのコーディネートにもこだわりたい!おしゃれにご飯を並べたいけど、その方法がわからない…。キャンパーなら、誰しも抱えるお悩みの解決方法を「#ひなたごはん」で発見した素敵なダイニングから、紐解きます!おしゃれキャンパーが語る、テーブルコーデの極意とは?


 目次


「映え」までがキャンプ料理なんです

「野外で調理して食べる」という非日常とセットになったキャンプ料理は、撮るだけで写真映え抜群!…なんて時代はとっくに終了してますよ!おいしく楽しく、さらに「映える」ために大事なのは、調和のとれた食卓。料理一品ずつの見栄えはもちろんですが、美しく食卓を彩ることこそが「映え」への近道です。そのヒントをいただくべく、「#ひなたごはん」で見つけた素敵なダイニングをリサーチしました!

彩り豊かな中に、しっかりと「外ごはん」感 / 河野さん(@hige_boze)

   

出典:Instagram(@hige_boze)

脳がキャパオーバーしてしまいそうなほど、色とりどりなダイニングを作っているのは、河野さん(@hige_boze)です。キャンプ=バーベキュー=肉!と考えていると、卓上がどうしても茶色っぽくなってしまいがち…。河野さん流ダイニング作りのコツは、季節の果物を取り入れることです。色鮮やかな果物は一つ置いておくだけでも、ダイニングを華やかにしてくれます。さらに上級者な河野さんは、自家製ハーブもマスト!レタスやピーマンだとありきたりに見えてしまうグリーンを、ハーブに変えることで一気におしゃれ度がアップします!色が多くても目がチカチカしないのは、果物やハーブなど自然のものを使っているからなんですね。

そんな河野さんがもう一つ、気をつけているのは、「外ごはん感」を出すこと。せっかくキャンプに来ているからには、その雰囲気もしっかりと残したいですよね。ギア感のあるマグやフライパンなどを使い、ちょっぴり無骨さを出すだけで、一気に「外ごはん」!

普段使いのお気に入り食器をキャンプでも / maggyさん(@nissy1911)

   

出典:Instagram(@nissy1911)

バランスよく配色されたこちらの食卓は、maggyさん(@nissy1911)のもの。料理の中にちらほら見えるように、maggyさんが気をつけているのは旬の食材を使うことです。旬のものを使えば、周りの自然と調和して、自ずと統一感のあるダイニングが完成します。また、最高においしい食材を使うことで舌にもしっかり記憶が残り、あとで見返すとより思い出深い写真になっていること間違いなしです!

さらに、卓上をよく見てみてください。意外にアウトドアなアイテムが少ないんです。これこそ、maggyさんのもう一つのこだわり!キャンプギアに限らず、好きな食器を持っていくのがmaggyさん流。割れてしまうかも…と躊躇してしまいそうなワイングラスやビールジョッキでも、お気に入りであれば持っていきます。ベストなコンディションでいただく食事だからこそおいしく、また妥協のないダイニング作りに繋がっているのですね。

その地の食材を、季節に寄せた盛り付けで / micoさん(@mico._.ods2)

   

出典:Instagram(@mico._.ods2)

心和む和食スタイルでダイニングを展開しているのは、micoさん(@mico._.ods2)。シンプルながら地味になりすぎていないのは、micoさんがきちんと彩りに気を配っているおかげです。地産地消、旬産旬消を徹底しているので、味の良さはもちろん、ご当地の魅力も一緒に感じることができますね。

毎回色々なテイストの料理を作るから、その度にテーブルメイクをするのが大変…。と悩んでいる方!micoさん流「食器のポイント使い」を実践してみてください!今回の夏ごはんダイニングのポイントは、ガラスの器と竹のランチョンマット。これだけで食卓が一気に涼しげな雰囲気になっています。普段のものはそのままに、季節や料理に合わせてアイテムをポイント使いするだけで、簡単におしゃれなダイニングが作れるんですね!

みんなで楽しむ一工夫! / トモコさん(@tomokokurosaki)

   

出典:Instagram(@tomokokurosaki)

ちょっぴり変わったおつまみや、細々した料理が並ぶトモコさん(@tomokokurosaki)のダイニング。彩り鮮やかなのは、オードブルからメイン、サイドとしてのご飯やパン、あると嬉しい麺ものなど、必ず3品以上用意しているためです。仲間や家族とわいわい囲みたくなるような、楽しさ溢れるダイニングに仕上がっています。

トモコさんのテーブルの上には、細やかな気配りがそこかしこに見られます。ワックスペーパーが敷かれているのは、見栄えアップと同時に、食器の汚れを最小限に抑える小技でもあります。また仲間とシェアするときには、取り分けがいらないミニカップやオードブルピンを使った盛り付けがされています。見た目の良さに真心が加わったあたたかなダイニングなんです。

トモコさん流:100円ショップ活用術
昨今、売ってないものはないと言っても過言ではないほど品揃え豊富な100円ショップ。トモコさんはそこでアレンジ用アイテムをゲットしているのだとか。今回のダイニングでも、キーマカレーカップライスのカップ、ワックスペーパーは100円ショップのもの。オードブルピンも竹串とマスキングテープを使った自作アイテムなんですよ!

▼キャンプで活躍する100円ショップアイテムをピックアップ

簡単準備でテーブルメイクの世界に没頭 / レイコさん(@reireinoan)

   

出典:Instagram(@reireinoan)

バックの海も含めて美しくコーディネートされているレイコさん(@reireinoan)のダイニング。実はレイコさん、コーデ力がアップするとっておきの秘訣を知っていました。それは、可能な限り料理を家で仕上げてくることです!確かに、料理を一から作った後、きっちりテーブルまでセッティングを…と考えると、ちょっと気が滅入ってしまいそう。コーデに専念できれば仕上がりもきっと素晴らしいものになるはずです。

では実際にコーデする際のポイントは?レイコさんによると、お皿の高さを出したりして立体感に気を配ること、そして、食器の色味や質感を揃えることが、コーデをうまくまとめるコツなのだそうです。まずは自分の好きな色や素材を考えるところから初めてみるのが良さそうですね♪

レイコさん流:ぴったりのアイテム、ないなら作っちゃう!?
「色味や質感を揃えるのがコツ」と言われても、それがなかなか見つからないんです!なんて思っている方、結構いるのでは?ないなら作ってしまえばいいんです!実は今回のダイニングにあるミニおちょこ、レイコさんが製作に携わっているガレージブランド「somabito」のアイテム。これほどハイクオリティには行かなくとも、きっと自分が作ったものなら自然と雰囲気も統一感が出て、愛着も溢れてくるはずです。

▼キャンプギアDIYのススメ

基本はおいしくいただくことなんです / カナさん(@jkaj_c)

   

出典:Instagram(@jkaj_c)

彩りも、栄養も、バランスの良いダイニング作りをしているカナさん(@jkaj_c)。料理に赤・黄・緑がほどよく揃い、食欲と写真欲をそそります。赤色にラディッシュを使い、野菜だけでなく果物も活用していて、どこかかわいらしさのあるコーディネイトが見ていて真似したくなります。

アイテム選びに余念が無いカナさん。デザイン性はもちろんですが、使いにくくては意味がありません。見た目だけでなく実用性、機能性をしっかりと確認した上で食器や調理器具を選ぶことが、まずは重要なのだそう。「映え」の前にまずはおいしさや楽しさを追求することが、本来のあり方のはず。まずは基本を固めることが、素敵なダイニングへの近道かもしれません!

ズバリ、盛り付け命! / soraさん(@_.sora.umi.camp._)

   

出典:Instagram(@_.sora.umi.camp._)

木の温もり感じる食卓作りをしているのは、soraさん(@_.sora.umi.camp._)。soraさんのポリシーはズバリ、盛り付け命!料理は基本的にとにかく高さが出るように、野菜で彩りを添える際には白っぽいレタスではなく、鮮やかなベビーリーフやフリルレタスを使うなど、食欲がそそられるような見た目をまずは意識します。

食器は白や黒のモノトーンでクールにまとめつつも、木製のものを使っているため冷たい印象になるのを防いでいます。統一感を出すため、キッチンギアも重厚感のある鉄製のものを使用し、あえてカラフルなアイテムは避けているのもsoraさんのこだわりの一つ。

soraさん流:「統一感」が鉄則です!
器はplatchamp、フライパンはturk、お鍋はstaub、まな板はpuebcoと、ありとあらゆる部分にこだわりを持っているsoraさん。その選定基準は、統一感。使いやすさはもちろんですが、全体の雰囲気がまとまっているとそれだけでおしゃれに見えてくるものです。

▼soraさんのようなクールなサイト作りを目指して見よう

万全の仕込みでワクワク女子キャンプ / ヒロさん(@tsk8ksh)

   

出典:Instagram(@tsk8ksh)

まるで雑誌の表紙のような、素敵なテーブルコーディネートをしているのは、ヒロさん(@tsk8ksh)。女子キャンプに出かける際には、なんと一週間も前から料理のテーマを決めて、構想を練るのだそう!もちろんテーブルコーデもヒロさんの役目です。食材の仕込みはしっかり前日に、料理を盛り付ける食器はレシピ次第で何パターンも用意…と驚くほど細やかな気遣いっぷり。このおしゃれさにも納得ですね。

一体どうやってマネしたら…と考えていたところ、実はおしゃれに盛り付けるため、ヒロさんには必須アイテムがあるのだとか。それは木のまな板、そしてスキレットの2つです。定番ながら、使うだけでグッとおしゃれ度がアップするこの二つのアイテム。ヒロさんはスキレットはサイズの違うものが4つ、木のまな板については10枚以上も持っているのだとか!状況に合わせて外さないアイテムをしっかり用意するのが、素敵なテーブルコーデの秘訣なんですね。

まとめ

「映え」の極意がだんだんとわかってきましたでしょうか?見て楽しい食べておいしい、そして並べて美しい。そんなおそとダイニングを目指したいですね。ダイニング作りにちょっと行き詰まってしまった方、マンネリを感じている方へ、このコーデ術を参考に、あなただけのおそとダイニングを作ってみてください!


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