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マリンシューズおすすめ16選!足元から夏を攻略しよう!

ウォーターシューズの足元の写真

出典: Subbotsky / ゲッティイメージズ

水陸両用のマリンシューズは、海や川での水遊びするには欠かさないアイテム。ウォーターシューズやアクアシューズとも呼ばれています。今回はアウトドアレジャーに欠かせない、おすすめのマリンシューズを紹介!種類や選び方も解説していますので、初めてでも選びやすいです。普段使いしやすいデザインが充実しているので、気になるモデルをチェックしてみましょう。

マリンシューズとは

ウォーターシューズを履いて歩く男性

出典:Amazon

マリンシューズは滑りやすい地面を踏み込みやすく、砂場や岩場といった怪我の危険がある場所でも安心して歩けるシューズのこと。水辺は貝殻やガラスのかけら、とがった岩などが落ちています。裸足だと怪我する可能性が高く、ビーチサンダルは脱げたり濡れた地面で滑る恐れがあるので、マリンシューズが欠かせません。

マリンシューズの特徴・魅力

ウォーターシューズを履いて水に足を浸けている写真

出典: YesKatja / ゲッティイメージズ

マリンシューズは水辺を自由に歩けて、履き替えることもないのでストレスフリーです。ビーチサンダルと違ってフィット感にも優れています。最近は普段使いしやすいデザインも増えてきているので、老若男女を問わず、楽しい夏をもっとアクティブに楽しめるアイテムとして活躍すること間違いなし!

マリンシューズの種類

マリンシューズの種類は大きく3タイプ。ここでは、種類別の魅力を紹介します。

スリッポンタイプ

ウォーターシューズを履いた男性

出典:Amazon

【メリット】 スリッポンタイプシンプルかつ軽量なものが多く、サッと着脱しやすいです。安価なものも多いので、初心者も購入しやすいのが魅力です。 【デメリット】 サイズが合っていないと脱げやすいところ。サイズが大きいマリンシューズを使用すると脱げてしまって歩きにくくなります。

サンダルタイプ

【メリット】 サンダルタイプはソールに厚みがありものが多く、石による底の突き上げが少ないので、長時間履きやすいです。街で履いても馴染みやすいデザインが豊富なので、アウトドアレジャーだけでなく普段から使用したいからにおすすめ! 【デメリット】 かかとが露出していたり、足全体が覆われていないデザインが多く、脱げやすい場合が多いです。

スニーカータイプ

ウォーターシューズ

出典:楽天

【メリット】 スニーカータイプはフィット感を調節しやすく、スニーカー感覚で履けるのが魅力です。スリッポンやサンダルと違い、歩きやすさを重視して選びたい方にぴったり! 【デメリット】 薄手のソールを使用するモデルが多いので、地面の凹凸を感じやすいです。

マリンシューズの選び方

サイズで選ぶ

ウォーターシューズ

出典:Amazon

マリンシューズを購入する際は履き心地とフィット感をチェックしましょう。足にフィットしやすいので靴擦れを起こしやすく、靴擦れを防止するにはマリンソックスを着用するのがおすすめです。マリンソックスは通常の靴下より分厚いので、マリンソックスを履く場合は0.5〜1cm大きめのマリンシューズを選ぶのがポイント。

重さで選ぶ

ウォータシューズは水を含んで重くなるため、なるべく軽い方ものを選ぶのがおすすめ。200g以下が理想ですが、最近では超軽量として160gほどのウォータシューズも販売しています。

砂の侵入を防げるもの

砂の侵入を防ぐためには、足首部分までを覆うハイカットタイプがおすすめ。歩行時、シューズのズレが響きにくく、砂が入るリスクが軽減してくれます。ハイカットやマジックテープを備えているマリンシューズも砂が入り込みにくいです。

かかと部分

歩いている時の靴擦れ対策の重視して選びたい場合は、かかとの部分が柔らかいゴムやシリコン製のものがおすすめです。つま先や甲の部分は固い素材で作られているほうが怪我しにくくなりますが、かかとが硬い素材だと靴擦れが起きやすくなります。

滑りにくさ

ウォーターシューズ

出典:楽天

陸上や河川敷などで使用する場合は、適度な厚みのソールを備えたマリンシューズがおすすめ。ソールが厚くなるほど重さが増し、クッション性が良く小石や貝の破片などの尖ったものから怪我を防いでくれます。 足場の悪い岩場が多い海辺では、グリップ力の優れた滑りにくいソールや凹凸のあるソール、5本指型のものを選びましょう。

速乾性

ナイキのウォーターシューズ

出典:Amazon

連日使用する場合、乾きにくいものだと履き心地が悪くなってしまいます。速乾性に優れた素材を採用したものやソールに排水穴があるマリンシューズであれば水を含んでもすぐに抜きやすく、靴脱げ防止と乾きやすさにつながります。水中から陸上へ移動しても快適に過ごせるので、長時間着用しやすいです。

【男女兼用】マリンシューズのおすすめ9選

商品名【アディダス】テレックス【SIXSPACE】ウォーターシューズ【SIXSPACE】マリンシューズ【SIXSPACE】マリンシューズ【Putu】 マリンシューズ【SIMARI】 マリンシューズ 【SIMARI】ウォーターシューズ SWS001【HMIYA】水陸両用ウォーターシューズ【Nuomama】マリンシューズ
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サイズ24〜30cm22.5〜28.5cm22.5〜28.5cm24.5cm22.0〜31.0cm23.0〜30.0cm21.5〜29.0cm23.0〜29.5cm 23.0〜28.0cm
重さ160g190g560g460g270g270g50g320g 460g

レディース用マリンシューズのおすすめ2選

商品名【ナイキ】アクアソック【K&T】マリンシューズ
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サイズ17.0〜24.0cm18.5〜29.5cm
重さ130g207g

キッズ用マリンシューズのおすすめ5選

商品名【イフミー】22-0120【SIXSPACE】マリンシューズ【Putu】マリンシューズ キッズ【Geecol】キッズ用ウォーターシューズ【RINNE】アクアシューズ キッズ
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サイズ24〜30cm11〜21.5cm14.5〜22.5cm18.5〜24.5cm14.0〜22.0cm
重さ180g90g85g200g200g
▼キッズ用のマリンシューズをもっと知りたい方は、こちらもチェック!

マリンシューズを履いて夏を楽しもう

今回はアウトドアレジャーに欠かせない、おすすめのマリンシューズを紹介しました。海や川に足を入れながら釣りをする場面でも足が滑らずに踏ん張れます。水辺のさまざまな場面で活躍間違いなしのマリンシューズ。お気に入りの一足を手に入れて夏のアウトドアを存分に楽しみましょう。

今回紹介したアイテム

商品画像【アディダス】テレックス【SIXSPACE】ウォーターシューズ【SIXSPACE】マリンシューズ【SCIEU】マリンシューズ【Putu】 マリンシューズ【SIMARI】 マリンシューズ【SIMARI】ウォーターシューズ SWS001【HMIYA】水陸両用ウォーターシューズ【Nuomama】マリンシューズ【ナイキ】アクアソック【K&T】マリンシューズ【イフミー】22-0120【SIXSPACE】マリンシューズ【Putu】マリンシューズ キッズ【Geecol】キッズ用ウォーターシューズ【RINNE】アクアシューズ キッズ
商品名【アディダス】テレックス【SIXSPACE】ウォーターシューズ【SIXSPACE】マリンシューズ【SCIEU】マリンシューズ【Putu】 マリンシューズ【SIMARI】 マリンシューズ【SIMARI】ウォーターシューズ SWS001【HMIYA】水陸両用ウォーターシューズ【Nuomama】マリンシューズ【ナイキ】アクアソック【K&T】マリンシューズ【イフミー】22-0120【SIXSPACE】マリンシューズ【Putu】マリンシューズ キッズ【Geecol】キッズ用ウォーターシューズ【RINNE】アクアシューズ キッズ
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