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水濡れOK!アウトドア向けビーサンの選び方とおすすめ商品6選

川沿いに置いてあるビーサン

オートキャンプや水辺のキャンプなどに出かける場合は、ビーサンをはいて軽快に楽しむのも素敵ですね。ビーサンのメリットや選び方のポイントを押さえて、お気に入りの一足を見つけましょう。この記事では、アウトドアにおすすめのビーサンの選び方とおすすめ商品をご紹介します。

ビーサンの魅力とは?アウトドアを素足感覚で楽しめる!

ビーサンは「足が汚れてもすぐに洗える」「素肌感覚で軽やかな履き心地を楽しみたい」「裸足でもいいけれど、一応靴をはいておきたい」など、着脱のしやすさや耐水性の強さが重視される場合に便利です。 ビーサンはコンパクトで持ち運びやすいため、アウトドア活動をする際の荷物に忍ばせておくとさまざまな使い方ができます。しかし、ビーサンはもともと砂浜を歩く目的で作られているもの。もしビーサンを履いたまま海や川にザブザブと入って、水遊びを楽しみたい、と考えている方は注意が必要です。 ビーサンは、さっと脱ぎ履きができ素足感覚で歩き回れるものの、水の流れなど何かの抵抗が加われば脱げてしまうことも多いです。お気に入りのビーサンがなくなっては困るので、活動内容には注意しましょう。

ビーサンの選び方はフィット感!

ビーサンは色とりどりのデザインがあるので、つい価格や見た目だけで選んでしまいがちです。しかし、鼻緒部分や、鼻緒とソールのつなぎ目部分が窮屈だと、履いていて足が痛くなってしまうことも。一度家に戻って履き替えるといったことができないアウトドア用のビーサンは履き心地を重視して選びましょう。 ビーサンを選ぶ際は、鼻緒の高さやソールと鼻緒のつなぎ目の幅が足に合っているかを確認することが重要です。また、ラバーなど鼻緒がフィットするタイプであれば脱げにくく、綿など布製の場合は柔らかくソフトな履き心地が楽しめます。 日本人は足幅が広めなので、もし自分の足が甲高や幅広だと認識している方は、やや大きめサイズを選ぶのがおすすめ。特に海外メーカーで作られたビーサンを選ぶ際は注意が必要です。

履きやすくおしゃれなビーサンのおすすめ商品6選

夏はビーサンを履いて自然に出掛けよう!

ビーサンは軽い履き心地で水にぬれても大丈夫なので、アウトドアにはおすすめの履きものです。同じデザインで色違いのモデルなども豊富なので、自分好みのデザインが選べるでしょう。足へのフィット感などを重視して、お気に入りのビーサンを選ぶ際には、ぜひ参考にしてください。

今回紹介したアイテム

商品画像[ハワイアナス] ビーチサンダル トップ TOP[京美] サンダル メンズ スポーツ おしゃれモンベル スリップオン サンダル コンフォートクロックス クロックバンド フリップPearl ギョサンHENRY & HENRY (ヘンリーヘンリー):Fripper(フリッパー)
商品名[ハワイアナス] ビーチサンダル トップ TOP[京美] サンダル メンズ スポーツ おしゃれモンベル スリップオン サンダル コンフォートクロックス クロックバンド フリップPearl ギョサンHENRY & HENRY (ヘンリーヘンリー):Fripper(フリッパー)
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