溶岩プレートのおすすめ商品6選!おいしい溶岩焼きを楽しもう

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富士山の溶岩プレートに食材がのっている様子

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しっかり熱した溶岩プレートで焼く肉や野菜は格別のおいしさ!少々重量がありますが、持っていって野外で食べる溶岩焼きは、最高です。今回は、キャンプなどに持っていきたいおすすめの溶岩プレートをご紹介します。選び方のポイントも説明していますのでぜひチェックしてくださいね。


 目次


溶岩プレートの魅力と選び方

富士山の溶岩プレートで食材を焼く様子    

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ずっと火にかけていなくても、ある程度食材を焼くだけの熱を保ち続けられる点が溶岩プレートの特徴。溶岩は、蓄熱性が高く、一度熱すると長い間熱い状態を保ち続けます。また、溶岩プレートは火から出る水分を遮断して食材に熱だけを与えます。その結果、炭火で焼いたようにパリッとした焼きあがりになり、とてもおいしくなるのです。

火加減が難しい炭火での調理に比べ、火加減をあまり意識しなくていい点も溶岩プレートの強み。誰でもおいしいバーベキューが楽しめます。遠赤外線効果もあるので、お肉もふっくらジューシーな焼きあがり♪

溶岩プレートの口コミをチェック!

焼き鳥などの、ごろんとして中までしっかり火を通さなくてはいけない肉は、焼くのに時間がかかりました。
逆に、安い薄いカルビとかは、すぐに焼けるしなぜかめっちゃおいしく感じる。
先日ホットプレートで焼き肉をした時も同じ肉を焼いたのですが、雲泥の差です。なんぞこれ。

マジョママン

厚みのある食材は火が通るまで時間がかかりますが、薄切り肉はすぐに焼ける溶岩プレート。自宅で初回のお試しをしたそうですが、ホットプレートとは雲泥の差だそうです!早く試してみたくなりますね。

お薦めは玉ねぎ。直火でないので水分が抜けず、野菜の旨味が損なわれず味わえます。きのこ類もふっくらとした焼き上がり。

しなやかに~ポジティブに~

溶岩プレートで焼くメリットは、火が直接当たらないので食材の水分を必要以上に奪わないこと。お肉だけではなく、野菜やキノコ類もおいしくなります。

溶岩プレートの選び方

溶岩プレートの選び方ですが、焼き肉用には溝のあるプレート、野菜など脂分が少ない食材を焼くなら溝のないタイプがおすすめです。溝がないと、脂が流れ落ち、調理器具の掃除が大変になります。あとは、食事をする人数によって大きさを選ぶといいでしょう。かなり重い荷物になるため、ソロキャンプなら小さい目のものがおすすめです。

溶岩プレートの使い方とお手入れ方法

溶岩プレートの断面    

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溶岩プレートは、最初に使う前のお手入れと、毎回使用後のお手入れに注意が必要です。使用前後には以下の手順でお手入れをしてから使いましょう。

【最初に使用する前にやっておくお手入れ】
1.溶岩プレートをきれいに水洗いする
2.水分を拭き取った後、コンロの火にかけて水分を完全に飛ばす
3.乾いて粗熱が取れたら、オリーブオイルやサラダ油などの食用油を焼く面に塗ってしみこませる

【使用後のお手入れ】
1.溶岩プレートが熱いうちに表面にこびりついた汚れを調理用へらなどを使ってこそげ落とす
2.溶岩プレートが完全に冷えたら、洗い場に持っていく
3.水とスポンジを使って汚れを洗い落とし、洗剤では使わない
4.残った汚れは、もう一度調理用のへらなどを使ってこそげ落とす
5.完全に乾燥させてから、収納袋に入れる。乾く前に持ち帰らなければいけないときは、家に帰ってから袋から出し、乾くまで置いておく

ソロキャンプからファミリー用まで!おすすめ溶岩プレート6選

ここからは、おすすめの溶岩プレートをご紹介します。1人用のコンパクトサイズから大きめのサイズまで揃えましたので、一緒に食事をする人数に合わせて購入してくださいね。

溶岩プレートでおいしい溶岩焼きを楽しもう!

特徴とお手入れ方法をしっかり押さえておけば、おいしい焼き肉を簡単に作れる点が溶岩石プレートの魅力です。ふっくらとジューシーに焼きあがるので、一度使ってみるとその魅力にハマるかも。一度に調理をしたい食材の量を考えて、適切なサイズの商品を選びましょう。自宅でもアウトドアでも、おいしい溶岩石料理を堪能してくださいね。


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